マザー・テレサの秀逸すぎる名言5つ「愛の反対は憎しみではなく無関心である」

愛と慈しみの象徴「マザー・テレサ」

この名前を知らないという人は、世界中探してもほとんどいないのではないでしょうか。

インドを中心に世界の貧しい人たちのために生涯をかけて奉仕し、

無償の愛と慈善の心をその身を持って体現した、世界で最も偉大な人物の一人として知られています。

マザー・テレサといえば、1979年に受賞したノーベル平和賞で有名なエピソードがあります。

テレサはノーベル賞の授賞式であっても、普段通りの白い木綿のサリーと皮のサンダルという粗末な格好で出席しました。そして賞金である約20万ドルは全てカルカッタ(インドの町の1つ)の貧しい人々のために使うことを希望し、こう言ったそうです。

「私のための晩餐会は不要です。その費用はどうか貧しい人々のためにお使いください。」と。そして、賞金を受け取った際もeと言ったといいます。

「社会や他の誰かのために奉仕する」

口で言うのはカンタンです。しかし、マザー・テレサのように行動を伴って体現できる人はごく稀です。しかも、それを長い期間、一切の見返りなしで実行できる人はほとんどいないと言えるでしょう。

(だからこそ、テレサの行いは世界的に評価され、ノーベル賞という世界で最も素晴らしい賞をもらうまでになったのです)

そんなマザー・テレサの残した言葉は一つ一つが、貴重な英知とこの世の真理を内包した偉大な名言となっているのではないでしょうか。

テレサの人生そのものや”マザー・テレサ”という人間を作り上げた本質的な思考が凝縮された数々の名言は、あなたに偉大な英知を授け、あなたの心に深く突き刺さるかと思います。

愛の反対は憎しみではなく無関心である。

‐マザー・テレサ‐

例えば、この名言などはいかがでしょうか。恋愛の世界でよく言われる「好きの嫌いは無関心」という言葉の元になったのではないかと言われるくらい、多くの人をハッとさせ、人間の本質をついた言葉だと思います。

今回は、そんなマザー・テレサの秀逸すぎる名言6つをあなたにご紹介しようと思います。度の名言もあなたの心に響き、あなたの思考と人生に大きな影響を与えるでしょう。

それでは、早速いってみようと思います。

マザー・テレサの名言6つ

(マザー・テレサの写真、引用:http://blog.livedoor.jp

挑戦こそが人生だ

神様は私たちに、成功してほしいなんて思っていません。

ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。

‐マザー・テレサ‐

勇気を与えてくれる素晴らしい名言です。

明日へ向かって一歩踏み出す大切さを教えてくれます。

「すべての偉業は、たった一つの小さな挑戦から始まった」

このことに異論を唱える人は、特にいないのではないかと思います。

ウォルト・ディズニーが、あの偉大な「夢の国」を築き上げたのも、すべてはたった一匹のねずみがスタートでした。

ビル・ゲイツが世界的企業マイクロソフト社を創設したのも、「世界中の家庭にパソコンを普及させたい」という一つの想いから始まったのです。

夢は望まなければ、叶いません。

何かを変えない限り、永遠に人生は変わらないのです。

暗いと不平を言うよりも、

あなたが進んで明かりをつけなさい。

‐マザー・テレサ‐

マザー・テレサが言っているように、不満や不安をいくら嘆こうとも現状は1ミリも改善されません。何も変えようとしない人間に、人生がある日突然素晴らしいプレゼントを与えてくれるなんてことはないのです。

人生に変化を起こすことができるとしたら、それはあなた自身の手で人生を変える覚悟を持ち、新たな一歩をふみ出したときだけではないでしょうか。

「失敗したらどうしよう」

もし、あなたが実現したいことやもっと良くしたいことがあるのに、その一歩をふみ出せないとしたら、それはこのような不安が頭から離れないからかもしれません。

ただ、そこで「挑戦しない限り、成功はあり得ない。失敗を恐れずに挑戦しよう。」とむやみに主張しても、おそらくあなたの心には届かないでしょう。

なので、私はあなたに無理やり挑戦しろと言うつもりはありません

しかし、しっかりと現実と向き合って自分なりの決断を下して欲しいとは思います。

今、挑戦することのメリット、デメリット、失敗したときのリスクやそれを実現するために必要なものなどを客観的に判断し、自分自身の意志で「挑戦する」、「挑戦しない」という決断を下してください。

あまりにも多くの人が、なんとなくできる気がしないから挑戦しないとか、わかんないけど勢いで挑戦してみよう!という感じで選択し、失敗していきます。

そうではなく、なぜ失敗すると感じてしまうのか、失敗したときのリスクは何があるか、万が一失敗したとしてそのリスクを最小限に抑える方法はないかなどを深く考え、その上で「挑戦するかしないか」を決定してほしいのです

理由や根拠のない不安に押しつぶされ、貴重なチャンスを逃してしまうのはあまりにもったいないことだと思います。

どんな夢や偉業を志す場合でも、まずは「現実としっかり向き合う」ことがスタート地点となるのではないでしょうか。

マザー・テレサの偉大な名言にもこうあります。

太陽を見なさい。

そうすれば影は見えなくなるから。

‐マザー・テレサ‐

思考<<<行動

人生とは機会です。その恩恵を受けなさい。

人生とは美です。賛美しなさい。

人生とは至福です。味わいなさい。

人生とは夢です。実現しなさい。

人生とは挑戦です。対処しなさい。

人生とは義務です。全うしなさい。

人生とは試合です。参加しなさい。

人生とは約束です。それを果たしなさい。

人生とは悲しみです。克服しなさい。

人生とは歌です。歌いなさい。

人生とは闘争です。受け入れなさい。

人生とは悲劇です。立ち向かいなさい。

人生とは冒険です。挑戦しなさい。

人生とは幸運です。呼び込みなさい。

人生とはあまりに貴重です。壊してはいけません。

人生とは人生です。勝ち取りなさい。

‐マザー・テレサ‐

深遠な響きを持つ名言です。

人生の大切さと夢を与えてくれます。

いいですか?

人生とは、”今この瞬間”の積み重ねです。

いつだって、私たちが生きることができるのは「今」を除いて他にないのです。

人生を変えたいのなら、今この瞬間を変えてください。

幸せになりたいと思うなら、今幸せになる選択をとるのです。

マザー・テレサの名言にもこうあります。

今、この瞬間幸せでいましょう。

それで十分です。

その瞬間、瞬間が、

私たちの求めているものすべてであって、

他には何もいらないのです。

‐マザー・テレサ‐

そして、今を変える方法は常に「行動すること」です。

人生を変えたいと願いながら何もしない人は「人生を変えたくない」と言っているようなものです。

説教して聞かせても、それは人と触れ合う場にはなりません。

ほうきを持って誰かの家をきれいにしてあげてごらんなさい。

その方がもっと雄弁なのですから。

‐マザー・テレサ‐

どんなに素晴らしい言葉を並べても、たった一つのささやかで偉大な行動には勝てません。

どれほど優れた思考やアイデアも、行動を伴わなければ無意味なのです。

(マザー・テレサの素晴らしい名言をいくら聞いても、ほとんどの人はそれを自分の人生に活かそうとしないからこそ、結局宝の持ち腐れで終わってしまうのです)

そして、不安や悩みを解消する最良の方法は、実行することです。なぜなら「悩む」という行為そのものが、「行動しないための言い訳」にすぎないと私は思うからです。

悩んでいる間は行動しないで済むからこそ、本気で解決しようと思わないばかりか、むしろこのまま悩んでいたいと無意識下で思っている可能性さえあります。

(”悩む”とは、苦しいものかもしれませんが、それ以上に「楽」な行為なのです)

このことをマザー・テレサは非常にうまく表現しています。

早足で歩くのと同時に惨めに感じるのは不可能です。

‐マザー・テレサ‐

人生とは、今この瞬間のことです。行動を起こしなさい。

導いてくれる人を待ってはいけません。

あなたが人々を導くのです。

‐マザー・テレサ‐

今日、人生は変わらない。

私たちは、大きいことはできません。

小さなことを大きな愛を持って行うだけです。

‐マザー・テレサ‐

聡明で理知的な名言です。

人生の本質を見事に言い当てているのではないでしょうか。

マザー・テレサのノーベル平和賞受賞も、エジソンによる電球の発明も、クリストファー・コロンブスの新大陸発見もすべて、一日二日で成し遂げられた偉業ではありません。

勇気を持ってスタートを切り、継続的に実行し続けたからこそ、彼らは非凡な結果を収めることができたのです。

われわれの多くは、すぐに偉大な結果を求め、一夜にして非凡さへ到達しようとしてしまいます。偉大さとは、日々の一貫した訓練の上に成り立っていることを知らないのです。

「そんなこと言われなくても分かってる」

もしかしたらそう思われたかもしれませんが、実際多くの人が「人生を素晴らしいものに改善することは、決して簡単なことではない」と”知識としては”知っています。

ただ、そのほとんどがそのことを”理解”してはいないでしょうし、理解してないからこそ安易に結果を求めすぎてしまうのだと思います。

日々の小さな変化こそが、あなたを進化させ、人生に革命を起こす

このことをどうか忘れないでください。

人生の勝利者は、必ずしも素晴らしい才能を持った人やたぐいまれな豪運に恵まれた人間だとは限りません。

ほとんどの場合、目の前の小さな楽しみよりも、未来のもっと大きな喜びを優先し、日々小さな勝利を積み重ねることができる者です。

マザー・テレサの名言にあるように

「大きな志を持って、小さな行動を起こすのです」

そして、可能であればそれを「継続」してください。

その小さな一歩一歩があなたの理想へと導いてくれるでしょう。

私たち一人一人が、

自分の玄関の前を掃除するだけで、

全世界はきれいになるでしょう。

‐マザー・テレサ‐

マザー・テレサの名言にあるように、一人一人の力は大したことありません。しかし、その小さな力を集合させたとき、計り知れないパワーを発揮する可能性があるのです。

同様に、われわれが一日にできることなどたかが知れてますが、それを数か月、数年、数十年と積み重ねていけば、いつの日かあなたも天才の仲間入りができるかもしれません。

さあ、ささやかな、けれど偉大な一歩を今日ふみ出しましょう!

「こんなことやって意味があるの?」そう嘆きたくなったら、マザー・テレサのこの名言を思い出してください。

100人に食べ物を与えることはできなくても、1人ならできるでしょ?

‐マザー・テレサ‐

”思いやり”を持つ者は世界を制す

一切れのパンではなく、

多くの人は、愛に、小さなほほ笑みに

飢えているのです。

‐マザー・テレサ‐

人間の性質と世界の法則をついた秀逸な名言です。

愛や誠実さこそが、世界を救うということを教えてくれます。

「あの人は”私に”冷たい」

「”私は”こんなに頑張ってるのにアイツのせいで・・・」

私たちは事あるごとに他人を責め、自分本位に考えてしまいます。中には、他人を貶し、咎め、陥れることで優越感に浸る人さえいるのです。

ですが、よく考えてみてください。他人を攻撃して”自分に”一体何のメリットがあるでしょうか。誰かを責めたり、貶めることは、他人本位で考えれば何のメリットもないことは一目瞭然ですが、自己中心的に考えても「百害あって一利なし」だと思います。

他人を攻撃することについてテレサはこう言っています。

他人をとがめる資格が私たちにあるのでしょうか。

非難する前に、自分の心の中を見つめる義務が私たち一人一人にあります。

‐マザー・テレサ‐

他人を責めたり、攻撃してもあなたが得られるのは、その人からの反感だけです。(場合によっては、その他の人からの信頼も失うかもしれません)

「与える者こそが、多くを得られる」ということを示すマザー・テレサの体験談をご紹介しましょう。

夜の10時頃だったでしょうか。

ドアのベルが鳴りました。

私がドアを開けると、一人の男の人が寒さに震えて立っていました。

「マザー・テレサ、あなたが大きな賞(ノーベル平和賞)を受賞なさったと聞き、私もわずかですが何か差し上げたいと思いました。

これが今日私がもらったすべてです。何卒、お受け取りください。」

それは確かにわずかでした。でも、彼の持ち物すべてだったのです。

それは、私にとってノーベル賞以上の感動を与えてくれました。

この男の人が、この後何を受け取ったかは知りません。ただ、この人が日頃からこのような行いをしているのなら、彼はいずれ、成功も幸福も人望もすべてを手に入れるでしょう。

なぜなら、その他大勢の人は自分のことしか考えていないからです。

ちょっと考えたらわかることですが、「私」に親切にしてくれる人、もっと言えば自分のこと以上に「私」を大切にしてくれる人を嫌いになる人はいるでしょうか。

彼のように、相手に親切心と好意を示し、自分の利益よりも相手のことを優先できる人間が信頼されないはずがないのです

(企業も同様で、顧客のことを第一に考え、顧客に誠実である企業の商品やサービスをわれわれは利用したがる傾向にあります)

誠実で親切な人間であってください。「情けは人の為ならず」というように、人を思い、人のために行動することが、あなたにその何倍、何十倍ものリターン(お返し)を生み出すのです。

(ましてや、他人を攻撃したり、不誠実であるなんてことはあってはなりません)

マザー・テレサの言葉にこうあります。

愛されることより、愛することを。

理解されることより、理解することを。

‐マザー・テレサ‐

この世界は”鏡”のようなものです。

真に愛される人とは、自ら愛そうとする人だけです。皆に好かれ、慕われている人は、まず自分から誰かに笑いかけています。

愛されたいなら、まずあなたが愛しましょう。あなたが欲しいものを手に入れる最も確実な方法は、まず自らが与えることです。

ウソだと思うなら、今度自分から「おはよう」と挨拶をしてみてはいかがでしょうか。きっとその効果を身を持って体感すると思います。

愛とは

世界平和のためにできることですか?

家に帰って、家族を愛してあげてください。

‐マザー・テレサ‐

これはテレサがノーベル賞の授賞式で「どうすれば世界平和が実現できるか」という質問された時の言葉だそうです。

秀逸な回答(名言)です。

”愛”

そう聞くと、どこか抽象的でつかみどころのないもののように聞こえてしまいます。まあ実際、愛とは概念(抽象)なので、言葉で説明するのはきわめて難しいかもしれません。

例えば、マザー・テレサは愛についてこう言っています。

愛はいつでも旬の果物で、誰の手にも届くところにあるのです。

‐マザー・テレサ‐

”愛の定義”や”好意と愛情の違い”などについて深く考察することは、非常に有意義ではあると思いますが、話を複雑にしてしまう恐れがあるので今回はやめておきましょう。

重要なのは「あなたは毎日十分に誰かを”愛している”か?」ということです。

少し話がそれますが、私は「われわれ人間を人間足らしめているものの一つは”愛”だ」そう考えています。人間以外の生物は、自分と自分の子供以外の生き物を愛することはないですし、生物によっては愛情という感情を持っているのか分からないような生き物もいます。

けれど、人はその気になれば「愛するもの」の定義をどこまででも広げていけるし、愛する定義を広げていくことこそが、幸せな人生を送るカギなのではないかと思っています。

例えば、人はペットは動物としてときに家族のようにかわいがりますが、スーパーで売られている動物(食品)には微塵も愛情を示しません。

自分と家族→他人→その他の生物→その他のモノなど、という具合に人は自分の中で愛する優先順位をつけ、多くの人は「自分と家族(友人)」くらいしか愛そうとしません。

当然といえば当然の話ですが、その愛する優先順位をなくし、すべての生き物を愛せるようになることができれば理想的です。(マザー・テレサはその境地にかなり近いところにいたのではないかと私は思います)

ただ、そうは言ってもそれは決して簡単なことではないと思うので、まずは「自分と大切な人たち」くらいはしっかりと愛すことから始めてみてください。

「自分はできている」などと勘違いしないことです。多くの人は、大切な人たちを愛することすらできていないのが現状だからです。

例えば、家族を大切にしていると言いながら、毎日家族と過ごす時間を作れていないビジネスマンは大勢います。十分に愛することが出ていれば、毎年あれほどの数のカップルが別れるなんて事態は起こらないはずです。

「人を愛する」とは、ただ”自分が愛してると思う”だけでは不十分です。愛する人に「愛してる」ことを言葉や行動で伝え、その想いを共有することです。

もっと愛する人と時間を共にしてください。その人たちのことをもっと真剣に考え、自ら与えるのです。(詳しくは前章参照)

「いかに愛せるか」

これこそが、あなたの人生の価値を決め、人生の幸福度を決定するといっても過言ではないでしょう。

そして、誰かを愛することと同じくらい重要なことは「自分を愛する」ということです。

今日の最悪の病気はハンセン病でも結核病でもなく、

自分は不必要だという思いである。

‐マザー・テレサ‐

マザー・テレサの名言にあるように「自分なんて」という思いはあなたの精神を蝕み、やる気も行動力も夢も希望もすべてを奪い去ってしまいます。

自分を心から認め、愛することができない人は、本当の意味で幸せになることは到底不可能なのです。

(「私は自分が大好き!」と笑っている人で、不幸そうな人をあなたは見たことがありますか?)

「自分を愛し、それと同じくらい他者も愛する」その意識を持つことが、人生をより豊かにする秘訣の1つではないかと私は思います。

マザー・テレサの名言まとめ

いかがでしたか?

あなたの心を揺さぶる秀逸な名言は見つかったでしょうか。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

‐マザー・テレサ‐

マザー・テレサのもう一つの名言にもあるように、あなたはまず思考を変えなければなりません。

今回テレサの名言から学んだ様々な知恵と知識をあなたの思考として吸収し、自分のものとするのです。

ただ知るだけでは十分ではありません。あなたがその知識を思考として取り入れ、自分の行動に活用したとき、あなたの人生に大きな影響を与えることができるのです。

決して「いい名言が聞けて満足♪」で終わらないでください。マザー・テレサの言葉一つ一つをその身を持って実行し、世界をより良いものへと変えていくことをテレサ本人も望んでいると思います。

昨日は去りました。

明日はまだ来ていません。

私たちにはただ、今日があるのみ。

さあ、始めましょう。

‐マザー・テレサ‐

さあ、新たな人生のスタートを”今”切りましょう!

私は、あなたが今日の教訓を自らの人生に活かすことを期待しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、最後に今回は紹介しきれなかったマザー・テレサの秀逸な名言を他にもいくつか紹介して終わろうと思います。

どの名言もあなたに新たな気づきや発見を与えてくれる素晴らしい言葉となっているでしょう。

あなたは、あなたであればいい。

‐マザー・テレサ‐

ささいなことに真心を尽くしなさい。

あなたの強さはささいなことの中にあるのですから。

‐マザー・テレサ‐

飽くことなく与え続けてください。

残り物ではいけません。

痛みを感じるまでに、自分が傷つくほどに与え尽くしてください。

‐マザー・テレサ‐

私は親切にしすぎて間違いを起こすことの方が。

親切と無関係に奇跡をおこなうより好きです。

‐マザー・テレサ‐

日本人はインドのことよりも、

日本の中で貧しい人々への配慮を

優先して考えるべきです。

愛はまず身近なところから始まります。

‐マザー・テレサ‐

私たちのしていることは大海の一滴(ひとしずく)に過ぎません。

だけど、私たちがやめたら確実に一滴が減るのです。

‐マザー・テレサ‐

笑ってあげなさい。

笑いたくなくても笑うのよ。

笑顔が人間には必要なの。

‐マザー・テレサ‐

人はしばしば、

不合理で、非論理で、自己中心的です。

それでも許しなさい。

人に優しくすると、

人はあなたに何か隠された動機があるはずだと非難するかもしれません。

それでも人に優しくしなさい。

成功すると、

不実な友と、本当の敵を得てしまうことでしょう。

それでも成功しなさい。

正直で誠実であれば、

人はあなたを騙すかもしれません。

それでも正直で誠実にいなさい。

歳月を費やして作り上げたものが、

一夜で壊されてしまうかもしれません。

それでも作り続けなさい。

心を穏やかにし幸福を見つけると、

妬まれるかもしれません。

それでも幸福でいなさい。

今日善い行いをしても、

次の日には忘れられるでしょう。

それでも善を行い続けなさい。

持っている一番いいものを分け与えても、

決して十分ではないでしょう。

それでも一番いいものを与えなさい。

‐マザー・テレサ‐

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