【作家の名言】上手すぎる!世界の作家・小説家の名言68

名言

 

たった一言の言葉が、あなたの人生を大きく変えた。

そんな経験がある人も少なからずいるともいます。

 

なぜなら、われわれ人間は”言葉”によって何かを伝え、コミュニケーションをとることでこの世界は回っているからです。

つまり、私たちは日々誰かの言葉から多大な影響を受けると同時に、あなたの何気ない一言や発した言葉が誰かに影響を与えているということです。

 

中でも作家、あるいは小説家の方々は、言葉を使いこなし多くの人々に最も影響を与え続けてきたその最たる例だと思います。

彼らは言葉のプロ、文章の達人ですから、彼らの言葉にはまるで魂があるかのようなパワーが宿り、われわれの心を巧みに動かしていきます。

 

今回は、そんな小説家や作家の上手すぎる名言をご紹介したいと思います。

「うますぎる!」と思わず唸ってしまうような名言の数々、われわれをハッとさせる絶妙な表現の数々をご覧に入れることができるでしょう。

 

是非とも、あなたの感受性を最大限発揮して、その秀逸な名言の一つひとつから多くのことを学びとっていただけたらなと思います。

 

 

作家・小説家の名言68

 

悲観主義者は、風に恨みをいう。

楽観主義者は、風が変わるのを待つ。

現実主義者は、帆を動かす。

ウィリアム・アーサー・フォード(アメリカの作家)

 

プロの作家とは、書くことをやめなかったアマチュアのことである。

リチャード・バック(「かもめのジョナサン」著者)

 

私は若かりし頃、10のことを試しても

9つがうまくいかないことを発見した。

そこで10倍努力した。

バーナード・ショー(アイルランドの劇作家)

 

誰もが世界を変えようと考える。

だが、誰もが自分を変えようとは考えない。

レフ・トルストイ(ロシアの小説家)

 

私たちは自分が思った通りの人間になる。

アール・ナイチンゲール(アメリカの作家)

 

試してみた?失敗した?

構うことないよ。

もう一度やって、もう一度失敗して。

でも、今度は上手に失敗するんだよ。

サミュエル・ベケット(フランスの作家)

 

したい人、10000人。

始める人、100人。

続ける人、1人。

中谷彰宏(日本の作家)

 

 

ちなみにこの名言と私が出会ったのは以下の本がきっかけです。

 

 

  • 幼少期はIQ150の天才児だった
  • 中学時代は喧嘩に明け暮れ300戦無敗
  • 社会に出ても年収8000万の敏腕営業マン
  • 会社を数社経営し、本も8冊以上出版

 

・・・こんな異色の経歴を持つ美逹さんは、今は刑務所の中にいます。

そして、一生刑務所から出てくることはありません。

 

彼は「殺人」を犯したからです。

本書はそんな”一見変わった殺人犯”と”ごく普通の女子高生”が手紙のやり取りをしていくうちに美逹さんから”人生で重要なこと”を学んでいくノンフィクション(実話)ストーリー。

 

しかも、今ならAmazonオーディオブックで全編無料で聴けてしまいます。

 

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平凡なことを毎日非凡な気持ちで実行することが、すなわち非凡なのである。

アンドレ・ジイド(フランスの小説家)

 

知ることだけでは十分ではない。それを使わなくてはならない。

やる気だけでは十分ではない。実行しなければならない。

ゲーテ(ドイツの詩人・作家)

 

「生きる」ということは、この世で一番稀(まれ)なことだ。

たいていの人は、ただ「存在」しているだけである。

オスカー・ワイルド(アイルランドの詩人・作家)

 

 

その気になればね、砂漠に雪を降らすことだって、余裕でできるんですよ。

伊坂幸太郎(日本の作家)

 

世界とは、鏡のようなもの。

それを変えるには、あなたを変えるしかない。

アレイスター・クロウリー(イギリスの著述家)

 

 

禁煙はたやすいことだ。

私はすでに何千回もやった。

マーク・トウェイン(「トム・ソーヤーの冒険」著者)

 

計画のない目標は、ただの願い事。

サン=テグジュペリ(「星の王子さま」著者)

 

 

運命がレモンをくれたら、それでレモネードを作る準備をしよう。

デール・カーネギー(「人を動かす」の著者)

 

盲目なのは、悲しいことです。

しかし、目が見えるのに見ようとしないのは、もっと悲しいことです。

ヘレン・ケラー(アメリカの作家)

 

人生において重要なのは、この3つのことだ。

親切であること、親切であること。

そして、親切であることである。

ヘンリー・ジェイムズ(イギリスの作家)

 

涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味はわからない

ゲーテ(ドイツの詩人・作家)

 

 

経験とは、誰もが失敗につける名前のことである。

オスカー・ワイルド(イギリスの作家)

 

雲の向こうは、いつも青空。

ルイーザ・メイ・オルコット

(アメリカの作家)

 

 

泣かないで、だってもう過去のことだから。

笑って、だって今起きていることだから。

ドクター・スース(アメリカの絵本作家)

 

微笑めば友人ができる。

しかめっ面をすればシワが増える。

ジョージ・エリオット

 

愛とは互いに見つめ合うことではない。ともに同じ方向を見つめることだ。

サン=テグジュペリ(「星の王子さま」著者)

 

もう一歩。

いかなる時も自分は思う。もう一歩。

今が一番大事な時だ。もう一歩。

武者小路実篤(日本の作家・詩人)

 

昨日から学び、今日を生き、明日に期待する。

チャールズ・シュルツ(スヌーピーの作者)

 

 

「これが最悪だ」などと言えるうちは、まだ最悪ではない。

シェイクスピア(「ハムレット」の作者)

 

ピンチに陥ったら、空を指して神様にこう言うのだ。

「たいしたことないよ」

中谷彰宏(日本の作家)

 

 

成長は往々にして、苦痛を伴う過程である。

エルバート・ハバード(アメリカの作家)

 

豊かさと平和は、臆病者をつくる。

苦難こそ強さの母だ。

シェイクスピア(イングランドの劇作家)

 

途中で諦めない限り、失敗はありえない。

エルバート・ハバート(アメリカの作家)

 

 

たった一つの敗北を、決定的な敗北と勘違いしてはならない。

スコット・フィッツジェラルド

(アメリカの小説家)

 

人が持てる力を放棄する最もありがちな方法は、

自分には何もないと思うことだ。

アリス・ウォーカー(アメリカの作家)

 

 

人間は何万年も、あした生きるためにきょうを生きていきた。

手塚治虫(「火の鳥」作者)

 

経験とは、あんたに起こったことではない。

起こったことに対して、あなたがしたことである。

オルダス・ハクスリー(イギリスの作家)

 

人は不幸な時は一を十にも思い、

幸福の時は当たり前のようにそれに慣れて、十を一のように思います。

瀬戸内寂聴(日本の作家)

 

考え方を変えれば、あなたの世界が変わる。

ノーマン・ビンセント・ピール

(アメリカの作家)

 

人生においてわれわれが囚われている鎖は、

われわれが生み出したものに他ならない。

チャールズ・ディケンズ(イギリスの小説家)

 

人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。

ただそれだけの理由なのだ。

ドストエフスキー(「罪と罰」作者)

 

顔をいつも太陽の方に向けておけば、影なんて見えなくなるわ。

ヘレン・ケラー(アメリカの作家)

 

歳をとったから遊ばなくなるのではない。

遊ばなくなるから歳をとるのだ。

ジョージ・バーナード・ショー

(アイルランドの劇作家)

 

 

私はこれまで思い悩んだことのうち、

98%は取り越し苦労だった。

マーク・トウェイン(「トム・ソーヤーの冒険」著者)

 

苦しみから逃れる唯一の方法は、それを「許す」ことである。

ジョン・マイケル・グリーン(アメリカの作家)

 

運命は星が決めるのではない。われわれの想いが決めるのだ。

シェイクスピア(イングランドの劇作家)

 

運がいい人も、運が悪い人もいない。

運がいいと思う人と、運が悪いと思う人がいるだけだ。

中谷彰宏(日本の小説家)

 

「好」天気も「悪」天気もないのです。

ただあるのは、天気と天気に左右される私たち自身です。

ルイーズ・L・ヘイ(アメリカの作家)

 

幸せの扉が一つ閉じると、別の扉が開く。

でも、閉じた扉にいつまでも目を奪われ、

自分のために開かれた扉に気づかないことが多い。

ヘレン・ケラー(アメリカの作家)

 

 

人生における最大の失敗は、失敗を恐れ続けることです。

エルバート・ハバート(アメリカの作家)

 

人生が終わることを恐れてはいけません。

人生がいつまでも始まらないことが怖いのです。

グレース・ハンセン(アメリカの作家)

 

「そのうちやる」という名の通りを歩いていき、

行き着くところは「何もしない」という名札のかかった家だ。

セルバンテス(「ドン・キホーテ」作者)

 

過去のことばっかり見てると、意味ないですよ。

車だって、ずっとバックミラー見てたら、危ないじゃないですか。事故りますよ。

侵攻方向をしっかり見て、運転しないと。

来た道なんて、時々確認するくらいがちょうどいいですよ。

伊坂幸太郎(日本の作家)

 

 

夢は大きく、失敗は大胆に。

ノーマン・ボーン(アメリカの作家)

 

 

叩かれたからって、凹んでしまうことはないわ。

あれだけ叩いて、卵を泡立てても、ケーキは膨らむもの。

メアリ・ジョンストン(アメリカの作家)

 

ムリが可能性を伸ばす。

ムラが刺激を与える。

ムダが豊かさを与える。

中谷彰宏(日本の作家)

 

人生という本には、後ろの方に答えが書いてあるわけじゃない。

チャールズ・シュルツ(スヌーピーの生みの親)

 

「明日こそは」と言っていたら、

明日こそは墓場行きになってしまう。

イワン・ツルゲーネフ(ロシアの文豪)

 

なりたかった自分になるのに決して遅すぎるということはない。

ジョージ・エリオット(イギリスの作家)

 

あなたにできること、

あるいはできると夢見ていることがあれば、

今すぐ始めなさい。

向こう見ずは天才であり、力であり、魔法です。

ゲーテ(ドイツの偉人)

 

 

空っぽのポケットほど、人生を冒険的にするものはない。

ヴィクトル・ユーゴー(「レ・ミゼラブル」著者)

 

人を信じよ。

しかし、その百倍も自らを信じよ。

手塚治虫(日本の漫画家)

 

人生には、2つの悲劇がある。

1つは、念願が叶わないこと。

そして、もう1つは、それが実現してしまうこと。

ジョージ・バーナード・ショー

(アイルランドの文学者)

 

 

チャンスというのは多くの場合、辛い経験に姿を変えてやってくる。

だから、ほとんどの人は、それと気づかない。

アン・ランダース(アメリカの著作家)

 

最大の幸福とは、幸福など求める必要のないものだと知ることだ。

ウィリアム・サローヤン(アメリカの小説家)

 

人生とは、今日一日一日のことである。

デール・カーネギー(「人を動かす」の著者)

 

 

今から20年後、なたはやったことより、やらなかったことに失望する。

マーク・トウェイン(「トム・ソーヤーの冒険」著者)

 

 

人生とは、どちらかです。

勇気を持って挑むか、棒に振るか。

ヘレン・ケラー(アメリカの作家)

 

人生とは、自分を見つけることではない。

自分自身を創ることだ。

バーナード・ショー(アイルランドの劇作家)

 

人生とは一箱のマッチに似ている。

重大に扱うのはばかばかしい。

重大に扱わねば危険である。

芥川龍之介(日本の小説家)

 

これは、この世で使命が終わったかどうかを知るためのテストだ。

もしも、あなたが生きているのならば、使命はまだ終わっていない。

リチャード・バック(「かもめのジョナサン」著者)

 

まとめ

 

いかがでしたか?

サラッと使われる言い回しや言葉遣いは勿論ですが、

その独特な視点と表現力から放たれる名言の一つひとつに

グイグイと引き込まれていったのではないかと思います。

 

秀逸な表現でわれわれの心をグッと掴んで、

人生において大切なことの数々を分りやす〜く教えてくれたのです。

 

ただ、そのあまりのわかりやすさと聞き心地の良さゆえ、多くの人は「いい名言を聞けたな〜」とか「よしっ!やる気が出てきた!”明日”から頑張ろう!」といって

この素晴らしい金言たちがせっかく与えてくれたエネルギーを無駄にしてしまいます。

 

「悲観主義者は、風に恨みをいう。

楽観主義者は、風が変わるのを待つ。

現実主義者は、帆を動かす。」

 

アメリカの作家、ウィリアム・アーサー・フォードの名言にもあるように

是非とも、あなたは現実に即した行動で人生を変えようとする”現実主義者”であってほしいと願っています。

 

焦ってはいけません。

ゆっくり、じっくりと一歩ずつ歩みを進めていけばいいのです。

(今日、この瞬間素晴らしい名言と出会えた時点で大きな進歩だと考えてください)

 

そして

 

「したい人、10000人。

始める人、100人。

続ける人、1人。」

 

という中谷彰宏さんの名言を胸に刻んで、それを継続していくことで初めて偉大さへと到達できるということを肝に銘じてください。

今回ご紹介した名言たちは、あなたの人生に何かしら生かすことができてこそ、初めて意味があるということです。

 

これらの名言があなたの人生を向上させるきっかけになれば幸いです。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

・・・とはいえ、99%の人は何も変えることができないでしょうね。
こんな「記事の隅々」まで読んでくれるあなただからこそ特別に教えますが、結局ほとんどの人はこの記事を読んだところで何も変えられず、元の日常に戻っていくと思います。
  • 素晴らしい言葉(名言)に触れる
  • 新たな考え方を取り入れる

こんなことを”一時的に”やっただけでは無意味なのです。

 

確かに”その瞬間”はやる気がみなぎる名言に触れ、人生が変わるかもしれない考え方を知ったことで気分は高揚し、パァと未来が開けた気がします。

でも、それも長くは続きません。

 

したい人、10000人。

始める人、100人。

続ける人、1人。

 

という名言にもあるように、結局続けなければ人生何も変わりません。

習慣を作らなければ、何も成し遂げられないのだと、ここにきて私はようやく気がつきました。

 

じゃあ、どうやって習慣を作るのか?

 

残念ながら「こうすれば簡単に習慣化できる」といった万能の処方箋がありません。

 

わかるのは「やる気や意志の力に頼っている限り、永遠に人生は変わらない」ということだけです。

 

それでも、私がこれまで習慣を作ろうと思考錯誤してきた結果見えてきた「習慣かする上でまず守るべき鉄則」が存在します。

 

習慣化3つの鉄則

・ハードルをとことん下げる

・トリガー(習慣の開始)を適切に定める

・21日間は意地でも続ける

 

ぜひ、この3つの鉄則に従って何か一つでもいい。習慣を作り上げてみてください。

そうすれば、あなたの人生はガラリと大きく変わるはずですので。

 

追伸:この3つの鉄則は忘れてください。

 

こんな「習慣の鉄則」に従う必要はありません。

 

なぜなら、こんな鉄則に従わずとも”驚くほど簡単に習慣化できる方法”が見つかったからです。

そのまさに習慣化の奥義とも言える方法とは。。。

 

日常の生活に組み込んでしまうことです。

 

例えば、本を読む習慣を”新たに作る”のではなく、すでに習慣となっている通勤や通学などの隙間時間をサクッと使ってオーディオブック(音声版の書籍)を聴くといった感じです。

 

このやり方なら、たとえどんな三日坊主も楽勝で習慣化できます。

今ならAmazonオーディオブックで40万冊以上の人気タイトルが”どれでも1冊”無料らしいですからね。

これをきっかけにあなたの習慣を変えてしまいましょう。

 

「オーディオブック?何それ」という状態の人も「習慣の訓練」だと思って、ぜひ”意識的に”習慣を作り出してみるのです。

 

一度、騙されたと思って試してみれば、あまりの手軽さに「習慣化ってこんなに楽だったんだ!」と感動しますから。

 

詳しくはこちらから。

 

 

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