リブ・コンサルティングが不法行為?LCA子会社から提訴された件を解説

 

こんにちは、yuuです。

 

今回は

あなた

リブ・コンサルティングが不法行為で訴えられたってマジ?

あなた

リブ・コンサルティングってやばい会社なの?

 

このような疑問や悩みを抱えるあなたのために、

今最も勢いがあるコンサルファーム「リブ・コンサルティング」が不法行為で訴訟された件

について解説していこうと思います。

 

僕自身、現在とあるコンサルティングファームに勤務する

現役のコンサルタントであります。

 

そのため、コンサルティング業界(シンクタンク含む)には、

それなりに精通している自身があります。

 

第一志望のコンサル企業への内定メール

 

yuu

コンサル業界には様々なやばい噂がたくさんありますが、今回はリブ・コンサルティングの特大ネタについて解説したいと思います!

 

 

この記事でわかること

✔️リブ・コンサルティングの企業概要・平均年収・残業時間

✔️リブ・コンサルティングの就職(転職)難易度・採用大学

✔️リブ・コンサルティングの

✔️リブ・コンサルティングのやばい評判・口コミ

✔️リブ・コンサルティングに受かるためのポイント

✔️社員や元社員が語るリブ・コンサルティングのリアルな実態

 

あなたはリブ・コンサルティングを含む

コンサル業界に対して、どのようなイメージを持っていますか?

 

年収が余裕で1000万超えてそう!

エリートしか入れない感じ悪い業界(笑)

めちゃくちゃ激務でハードワークなイメージ!

 

おそらくコンサル企業についての一般的なイメージ

「年収が高い」「激務」「就職難易度が高い」あたりだと思います。

 

yuu

実際、コンサル企業の平均年収は「総合商社」と並んでめちゃくちゃ高いです。

 

業界別平均年収ランキング

 

一方で、以下のように残業時間もかなり多く、

激務でハードワークなイメージがあるのも事実です。

 

コンサル企業の残業時間

 

また、コンサル業界は就職偏差値(難易度)が非常に高いことでも有名で、以下のように入社が難しい企業ランキングに常に名を連ねています。

 

入社が難しい企業ランキング

 

つまり、コンサル業界は優秀な人材が長時間働くことで質の高いサービスを提供し、

高いコンサルファー(報酬)を受け取る。

 

かかる経費は人件費くらいですので、その報酬の中から、

コンサルタントへの高い給与を支払うというビジネスモデルとなっております。

 

逆に言えば、コンサル企業の競合優位性は

社員(コンサルタント)の知識やスキルによるということ。

 

つまり、どこのコンサルファームも優秀な人材の確保に躍起になり、

コンサルファーム間での転職も日常茶飯事です。

 

今回はそんなコンサル業界で2013年〜2015年に起きた

リブ・コンサルティングの不法行為による訴訟問題について解説していこうと思います。

 

 

この記事を書いた筆者の実績

✔️慶應義塾大学卒

✔️新卒で就活に大失敗し、就職偏差値50以下の某小売会社に就職

✔️2022年、コンサル会社に転職成功させた現役のコンサルタント

 

詳しいプロフィールは以下のページよりご覧ください。

 

プロフィール
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yuu
慶應義塾大学卒後、就活をサボって失敗し、就職偏差値50以下の小売企業に就職。第二新卒でコンサル業界に転職し、年収200万円アップ!30歳前後で年収1000万円到達の見込み!第二新卒転職・コンサル転職の情報を発信してます。

リブ・コンサルティングが不法行為でLCA子会社から訴訟された件について

 

あなた

リブ・コンサルティングが不法行為で訴訟されたってマジ?

 

という方のために、今回のリブ・コンサルティングの訴訟の件を解説したいと思います。

(※事件の概要はLCAからの公式の声明から引用しております)

 

LCA公式からのお知らせ

 

訴訟内容について、簡潔に説明すると

2013年、LCAホールディングスの子会社である株式会社インタープライズコンサルティングが

株式会社リブ・コンサルティング代表取締役社長の関巌氏らに対して、

不法行為による約10億円の損害賠償請求を求めて、訴訟提起しました。

 

 

訴訟内容

 

訴訟に至った流れとしては、以下の画像をご覧ください。

 

訴訟に至る経緯

 

yuu

簡単にいうとインタープライズコンサルティング社の元取締役や社員らが

リブ・コンサルティングに引き抜かれた?形で移籍し、

同社の持つ資産(人材)を窃取したという主張で訴訟提起されたということです。

 

 

詳しい内容は、以下のLCAからの公式の声明に記載されているので、そちらをご覧ください。

 

 

>>>事件の詳細を見る

 

 

LCA側の損害賠償請求の内容は具体的には以下の通りです。

 

 

請求の趣旨

1 被告リブ・コンサルティング(以下「被告リブ社」という。),被告C(以 下「被告C」という。)及び被告A(以下「被告A」という。)は,原告に対 し,連帯して2735万3564円及びこれに対する被告リブ社,被告Cにつ いては平成25年9月13日(被告リブ社及び被告Cに対する訴状送達の日の 翌日)から,被告Aについては平成25年9月19日(被告Aに対する訴状送 達の日の翌日)から,支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。

2 被告リブ社,被告C及び被告B(以下「被告B」という。)は,原告に対 し,連帯して8439万9726円及びこれに対する平成25年9月13日 (被告リブ社,被告C及び被告Bに対する訴状送達の日の翌日)から支払済み まで年5分の割合による金員を支払え。

3 被告リブ社,被告合同会社オートビジネス・コンサルティング(以下「被告 オートビジネス社」という。),被告C及び被告Bは,原告に対し,連帯して 2715万3534円及びこれに対する被告リブ社,被告C及び被告Bについ ては平成25年9月13日(被告リブ社,被告C及び被告Bに対する訴状送達 の日の翌日)から,被告オートビジネス社については平成25年9月27日( 被告オートビジネス社に対する訴状送達の日の翌日)から,支払済みまで年5 分の割合による金員を支払え。

4 被告リブ社,被告オートビジネス社,被告A及び被告Bは,連帯して8億9 042万2233円及びこれに対する被告リブ社及び被告Bについては平成2 5年9月13日(被告リブ社及び被告Bに対する訴状送達の日の翌日)から, 被告オートビジネス社については平成25年9月27日(被告オートビジネス 社に対する訴状送達の日の翌日)から,被告Aについては平成25年9月19 日(被告Aに対する訴状送達の日の翌日)から,支払済みまで年5分の割合に よる金員を支払え。

 

不正競争防止法判例データベースより引用

 

 

上記のようにリブ・コンサルティングは2013年に

LCA子会社であるインタープライズコンサルティング社から

不法行為による損害賠償請求を求めて訴訟されました。

 

yuu

コンサル業界が提供するサービスは、コンサルタントの脳みそ(知識やスキル、経験など)ですからね。

コンサルタントを引き抜くことで、その企業のほとんどすべてのノウハウをまるっと盗めてしまうのです。

(ましてや今回の件は役員が移籍しているので、会社に与える影響大です)

 

 

 

リブ・コンサルティングが不法行為でLCA子会社から訴訟された件の結果について

 

あなた

それでリブ・コンサルティングは結局、どうなったの?

 

と思われる方のために、続いては今回の事件の結果について話そうと思います。

 

結論から言うと

今回の訴訟事件はリブ・コンサルティング側の勝訴で幕を閉じました。

 

つまり、インタープライズコンサルティングの主張していた

リブ・コンサルティングの不法行為による損害賠償請求10億円は

棄却された(破棄された)ということです。

 

具体的な内容については、

リブ・コンサルティングから公式の声明がありました。

内容は以下の通りです。

 

LCA子会社から提起されていた訴訟における勝訴判決等のご報告

 

平成28年3月31日

株式会社リブ・コンサルティング 代表取締役 関 厳

 

平成25年8月2日、株式会社エル・シー・エーホールディングス(以下「LCA-HD」といいま す。)は、同社のグループ子会社である株式会社インタープライズ・コンサルティング(以下 「LCA子会社」といいます。)が、当社ほか4名に対し、同日、東京地方裁判所に不法行為に 基づく損害賠償請求訴訟を提起した旨、LCA-HDのホームページにて開示しており、日経電子 版等のマーケット関連サイトにおいても、同内容が転載されておりましたが、同訴訟に関して、 平成27年9月11日、当社らの勝訴(請求棄却)の判決が言い渡されました。

 

同判決に対し、LCA-HDは、知的財産高等裁判所に控訴しましたが、同控訴は、平成28年3月8日付判決において棄却され、同判決は確定しております。

当社と、LCA子会社との間の全ての争点において当社の正当性が全面的に認められたもので す。

 

なお、本件訴訟に先立ち、当社取締役らは、LCA-HD及びLCA子会社による名誉毀損に対する 訴訟を東京地方裁判所に提起しておりましたが、同訴訟については、平成26年11月11日付判 決において、被告であるLCA-HD及びLCA子会社に対し、当社取締役らに各55万円を支払うよう 命じられました。

 

同判決に対し、LCA-HD及びLCA子会社は東京高等裁判所に控訴しましたが、同控訴は、平成2 7年3月31日付判決において棄却されました。

これに対し、LCA-HD及びLCA子会社は、上告しましたが、同上告は、同年12月10日付決定に おいて棄却されております。

 

また、本件訴訟に先立ち、当社は、LCA子会社による業務委託料不払いに対する訴訟を同 裁判所に提起しておりました。

同訴訟において、LCA子会社は当社に対する業務委託料の支払を拒んでおりましたが、裁判 所による強い説得もあり、平成27年9月4日、和解により解決することができました。

 

以上のとおり、当社側が原告となった、名誉毀損に対する訴訟については当社側の勝訴が 確定しており、業務委託料不払いに対する訴訟については和解による決着となっており、当 社側が被告となった不法行為に基づく損害賠償請求訴訟についても、当社側の勝訴が確定し ております。

 

以上

 

 

つまり、インタープライズコンサルティング社が主張していた

リブ・コンサルティングの不法行為は認められず、

2015年に双方の和解によって無事、解決したとされています。

 

上記の訴訟の内容・結果を簡単にまとめると以下の通りです。

不正競争防止法判例データベースより引用)

 

事件 平成 25年 (ワ) 20534号 損害賠償請求事件
別紙当事者目録記載のとおり
裁判所 東京地方裁判所
判決言渡日 2015/09/11
権利種別 不正競争
訴訟類型 民事訴訟
主文 1 原告の請求をいずれも棄却する。
2 訴訟費用は,原告の負担とする。

リブ・コンサルティング訴訟の件

 

上記のように今回、インタープライズコンサルティング社が提訴した

リブ・コンサルティングの不法行為による損害賠償の件は、

リブ・コンサルティングの勝訴で決着しました。

 

 

リブ・コンサルティングが不法行為でLCA子会社から訴訟された件に対する感想

 

ここで筆者自身が今回の件について感じたことや思ったことを率直に述べたいと思います。

 

まず、コンサル業界ではこのような人材の流出は日常茶飯事なので、

ほとんどのコンサルファームが少なからず他のファームから人材を招き入れているため、

そもそも各企業のノウハウや知識は少なからず流出しまくってます。

 

なので、今回の件を違法にしてしまうと、

コンサル業界の全体で人材の流動性がめちゃくちゃ下がる可能性があります。

 

末端のアナリストやコンサルタントでさえ、

そのファームの知識やノウハウ、社外秘の情報は多少なりとも持っているので、

その人材がライバルファームに移籍することの影響は決して少なくないと思います。

 

 

yuu

そのため、今回の件はコンサル業界で勤める1人のコンサルタントとしては、

まぁ、仕方がないよな、、という感じです。

 

 

ただ、インタープライズコンサルティング社の気持ちもよくわかります。

 

役員がまとめて示し合わせたようにリブ・コンサルティングに移籍し、

社内の極秘ノウハウやトップの社員が揃って他者に流れるのですから、

その損失は甚大です。

(損害賠償10億円の請求でしたが、実際の被害はもっと大きかったかもしれません)

 

まぁ、東京地裁が上記の請求を棄却し、

法的に問題ないと判断したため、僕がどうこういう話ではないのですが、

 

コンサル業界の構造上、このような問題は防ぎようがないし、

きっとこれからも似たような問題は起こり続けるんだろうなぁ

と思った次第です。

 

 

yuu

だからこそ、各コンサルファームは血眼になって採用活動をして、優秀な人材を確保し、

その優秀な人材が他のファームに転職しないように年収などの待遇を上げているのです。

 

 

きっとこれからもコンサル業界の年収は高水準を維持されるし、

「社員の価値=企業の価値」になるコンサル業界では、

人材の取り合い、採用活動の積極化の流れは今後も止まらないと思います。

 

だからこそ、もしあなたがコンサル業界に転職したいのであれば、今がチャンス!

 

特に、自分のビジネス戦闘力やポテンシャルに自信がある人は、

外資系コンサルファームをはじめとして引っ張りだこになると思うので、

思い切って挑戦してみることをおすすめします。

 

yuu

もし、あなたが本気でコンサル業界に転職したいのであれば、

未経験&第二新卒からコンサル転職した筆者がおすすめする”コンサル特化”の転職エージェントを以下に紹介します。

 

 

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詳しくは以下の記事をどうぞ(^ ^)

 

不法行為で訴訟されるリブ・コンサルティングってどんな会社?やばい会社なの?

 

あなた
そもそもリブ・コンサルティングってどんな会社なの?

 

というあなたのために、改めて

リブ・コンサルティングの企業概要についてまとめました。

 

 

社名 株式会社リブ・コンサルティング
画像
売上高 非公開
従業員数 320名
代表取締役社長 関 巌
創業年月 2012年7月

リブ・コンサルティングの会社概要

 

外資系コンサルファーム「マッキンゼー」で最年少でパートナーに昇進した

関社長が設立した経営コンサルティングコンサルティングファームです。

 

リブ・コンサルティングの特徴は”中小企業向け”のコンサルティングサービスを展開している点。

 

yuu

また、リブ・コンサルティングといえば、コンサル業界の情報を発信しているYouTubeチャンネルが有名ですね!

転職活動時は僕もめちゃくちゃ見てました!笑

 

リブ・コンサルティングの関社長が運営するYouTubeチャンネル

 

 

リブ・コンサルティングについて解説

 

リブ・コンサルティングは以下のように働きがいのある会社に度々選出されております。

 

「“100年後の世界を良くする会社”を増やす。」をミッションに掲げる株式会社リブ・コンサルティングは、Great Place to Work Instituteの「働きがいのある会社ベストカンパニー」に8年連続で、

そして株式会社リンクアンドモチベーションの「ベストモチベーションカンパニー」に4年連続で選出されています。

 

 

ベストモチベーションカンパニー受賞

 

オープンワークのランキングにもGoogleやマッキンゼーに並んでランクイン!

 

働きがいのある企業ランキング

 

 

リブ・コンサルティングの平均年収は745万円で、

平均残業時間は65時間ほどです。

 

yuu

年収745万円は世間一般的には高いですが、コンサル業界ではぶっちゃけそれほど高くありません。

経営コンサルファームだとむしろ低い部類です!

 

 

各職種の平均年収

 

ちなみに、リブ・コンサルティングの役職別の年収は以下の通り。

 

リブ・コンサルティングの役職 年次(目安) 年収(目安)
コンサルタント 1年目~ 400~600万円
シニアコンサルタント 2~8年目 600~900万円
マネージャー 5~13年目 800~1200万円
シニアマネージャー 7年目~ 1200~1500万円
ディレクター 実力による 1500~2000万円
パートナー 実力による 2000万円~

リブ・コンサルティングの役職別年収

 

上記の年収はITコンサルファームであれば、平均的ですが、

コンサル業界の花形「経営コンサルファーム」で見ると、やや低いです。

 

実際、リブ・コンサルティングの平均年収を他の経営コンサルファームと比較すると以下のようになります。

 

会社名 年収
リブ・コンサルティング 745万円
ボストン・コンサルティング・グループ 1,463万円
マッキンゼー・アンド・カンパニー 1,259万円
ドリームインキュベータ 1,064万円
デロイト トーマツ コンサルティング 934万円
PwCコンサルティング 956万円
日本アイ・ビー・エム 911万円
KPMGコンサルティング 882万円
EYストラテジー・アンド・コンサルティング 884万円

経営コンサルファームの平均年収

 

コンサル業界全体でも見ても、リブ・コンサルティングは43位なので決して高い方ではありませんね。。。

 

コンサル業界年収ランキング

 

 

一方で、リブ・コンサルティングの残業時間(65時間)は以下の通り、

他の経営コンサルティングファームと比較すると、

そこまで「激務」というほど高くはありません。

 

yuu

残業65時間で「激務じゃない」は感覚がバグってますが、そういう世界なんです笑

 

 

順位 ファーム名 月間残業時間(h)
1 アーサー・D・リトル 85.4
2 マッキンゼー・アンド・カンパニー 76.7
3 ドリームインキュベータ 75.5
4 A.T.カーニー 72.6
5 ローランド・ベルガー 68.2
6 ベイン・アンド・カンパニー 64.4

各経営コンサルファームの残業時間

 

リブ・コンサルティングの企業理念は「100年後の世界を良くする会社を増やす」ことです。

 

【100年後の世界を良くする】会社を増やす
ー 私たちは、コンサルティングという仕事を、現在、そして未来の世界にプラスの価値をもたらす会社の発展をサポートすることで、世の中をより良い方向に変えていく活動であると考えています。ー

【100年後の世界を良くする会社】とは?
①世界を良い方向に変えていく、志がある
②新しい価値を生み出す、独自性がある
③挑戦しつづける、情熱がある
④人々と環境への貢献を想う、社会性がある
⑤世の中に大きな影響を与える存在になるために、業績、顧客感動満足、社員感動満足、人財育成、仕組みを追求している

会社の生み出す価値とは、“経営者ひとりの力だけではなく、会社組織そのものに継続的な力と文化があってこそ生み出されるもの”と私たちは考えています。
したがって、私たちのコンサルティングサービスは、戦略・組織・オペレーションの領域全てをカバーし、成果にこだわったコンサルティングで、クライアントの未来をリードします。

 

 

リブ・コンサルティングのより詳細な特徴と、支援内容は以下の通りです。

 

 

リブ・コンサルティングの特徴

 

リブ・コンサルティングの支援内容

 

yuu

そんなリブ・コンサルティングは採用・育成には特に力を入れており、優秀なコンサルタントの獲得と育成を超重要視しています。

 

 

例えば、リブ・コンサルティングの教育体制には以下のような特徴があります。

 

リブ・コンサルティングの教育体制

✔️全員が教え合い高め合う、「集合天才」の組織づくり

一人ひとりのプロフェッショナルが教え合い、学び合うことで、組織として提供できる価値を高めていく「集合天才」の価値観を当社は大切にしています。毎月選りすぐりのプロジェクトのノウハウを共有する「プロジェクトナレッジ共有会」や、世界のトップビジネススクールのMBAホルダーである役員・社員が講師となり、理論と現場ノウハウを指導する「LiBユニバーシティ」など、互いに教え合い主体的に学び高め合う組織風土があります。

✔️11のビジネスマインド浸透で意識を高める

当社は、ビジョンを実現するコンサルタントとして大切にしたい11のマインドを掲げており、社員がマインドについて理解を深める「マインド・プロジェクト」と呼ばれるプロジェクトを推進しています。

✔️キャリア形成プログラム

新人一人ひとりに選任の先輩コンサルタントがついて教育・指導を担当する「1on1トレーナー制度」を始め、会社として求める人材像・役割と本人の希望キャリアとのすり合わせを半年に1度全員が行う「CDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)面談」や、選抜メンバーに対し、役員が育成を担当する「メンター制度」等、キャリア形成の仕組みも充実しています。

✔️多様な「働きがい」を支援する体制づくり
年末年始および夏期において「12日以上の連休」を設け、社員のリフレッシュを図っています。また、5年以上勤務した社員には、1週間の「アニバーサリー休暇」を付与しています。そのほか、社員の提案からオフィスをリニューアルしたり、シッター制度を設けたりするなど、働きがいに向けた相互の「提案思考」を大事にしております。

 

 

リブ・コンサルティングの教育プログラム

 

 

そして、今後もリブ・コンサルティングは社員の採用・教育活動は拡大していくと思われます!

 

yuu

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そして、リブ・コンサルティングへの転職を成功させるなら信頼できる転職エージェントへの登録は必須!

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アクシスコンサルティングについて詳しく知りたい方は、以下の記事をどうぞ(^ ^)

 

リブ・コンサルティングの実態はやばい会社?リブ・コンサルティングのやばい評判まとめ29

 

あなた

ぶっちゃけリブ・コンサルティングのリアルな実態はどうなの?

 

そんな不安を抱える方のために、リブ・コンサルティングのやばい評判を紹介したいと思います。

良い評判も悪い評判も一通りまとめたので、非常に参考になるかと思います!

 

リブ・コンサルティングに関するやばい評判は以下のとおりです。

 

激務なの?

以前は土日深夜問わず働く風潮が強かったが、最近はかなり改善され、土日・祝日は基本的には休めるようになった。

平日でも事前に休みたい旨をプロジェクトやチーム内で伝えておけば、休みが取れるように配慮し合う雰囲気はある。

リブ・コンサルティングの評判

 

裁量制かつリモート勤務できるので、働きやすいと感じています。

有給や通院などは事前に言えば取得しやすいですし、自分の裁量でスケジュールを決められるので動きやすいです。

リブ・コンサルティングの評判

 

基本的にマルチプロジェクトなので、常に稼働しており、ワークライフバランスの確保は難しい。

残業は22時以降つけられない仕組みだが、あまり機能していない様子。

リブ・コンサルティングの評判

 

ライフワークバランスは自分次第であるものの、基本的にないと思った方が良い。

高い給与を得たり、クライアントの目標を達成するためには寝る間も惜しんで働くしかない。

多いときは残業は月に60〜80時間ほどあります。

リブ・コンサルティングの評判

 

近年はワークライフバランスを意識した取り組み(残業規制など)はあるものの、形骸化しており、みなさん泥のように働いているのが現実です。

リブ・コンサルティングの評判

 

 

成長志向が強く、チャレンジを推奨される会社でもある耐え、全体として仕事を詰め込む傾向はある。

プライベートとの折り合いのつけ方については、自分で考え方を明確にして働き方をコントロールする必要がある。

リブ・コンサルティングの評判

 

年俸制、かつ、残業を良しとしない文化は、子育て世代にとってはかなり嬉しいですね。

私は、子どもの保育園の迎えがあるので、定時に帰らないといけないですがチームメンバーの理解もあって、実現できています。

子育て世代だけでなく、他の社員にとっても、良い文化だと思います。

リブ・コンサルティングの評判

 

ワークライフバランスはないと思って割り切るしかない。休みの日も出勤する人は多く、休み関係なくメールや電話は飛び交います。

ただし、それでもワークライフバランスを意識して働く人もいるので、やり方次第では可能だと思います。

(多くの場合、よほど優秀か、出世を諦めたかのどちらかですが。。)

リブ・コンサルティングの評判

 

年収が低いってマジ?

他のコンサルファームと比べると、相対的に給料は低いと感じる。50%〜75%くらいではないか。

「転職して給料が倍近くなった」という元同僚は少なくない。

リブ・コンサルティングの評判

 

評価体制は?

評価は数字が全てですので、実力によって評価は決まります。

ただ、数字は上司や部署によって変わるため、運要素が一定数あります。

リブ・コンサルティングの評判

 

実力主義の会社なので、コミットメント力が弱い人は向いていないと思います。

UPorOUTも普通にあるため、成果を出せない人には厳しい環境です。

リブ・コンサルティングの評判

 

この年齢からこんなに成長できたのか、と思うくらい成長できる環境が整っています。

リブ・コンサルティングの評判

 

成果主義のコンサルティングによってクライアントからは絶大な信頼を得ていると思う。

「あなたに出会えて人生、会社の歴史が変わった」という旨のことを言われることも多いため、やりがいは非常にある。

リブ・コンサルティングの評判

 

営業重視の会社?

営業会社としての側面が非常に強い。評価のKPIが付加価値(月次の個人あたりの請求額)と受注額(プロジェクト契約金額)がメインを占めており、数字を取れる人が自然と評価される仕組みである。

リブ・コンサルティングの評判

 

基本的に営業至上主義です。

目先の売り上げが何よりも重視される傾向が高く、売り上げが高い人が車内で表彰されます。

リブ・コンサルティングの評判

 

案件は?

ベンチャーの事業開発や、中堅・準大手企業のビジネスモデル転換など、案件そのものが面白いものが多い。

リブ・コンサルティングの評判

 

様々なクライアント企業の社長に対して、経営・事業・組織と幅広いテーマで支援ができるため、多くのことを経験できる。

リブ・コンサルティングの評判

 

バイタリティーさえあれば自身のチャレンジしたいテーマのプロジェクトに参加する機会は提供される傾向にある。

とはいえ、マルチプロジェクトかつ稼働ベースのノルマがあるので、ある程度得意領域ができるまでは選り好みすることはできない。

リブ・コンサルティングの評判

 

リブの社風は?

社風はフラットで人を大事にしている。

社内外問わず、非常にフラットかつ合理的なスタンスです。

リブ・コンサルティングの評判

 

風通しは良い。社員の平均年齢も低く、社員間での上下関係をあまり感じない。

コミュニケーションでストレスを感じることはほとんどない。

リブ・コンサルティングの評判

 

企業理念にも「集合天才」が挙げられるように、ナレッジやノウハウを分け隔てなく展開し、支援に生かそうといった文化は色濃くあります。

リブ・コンサルティングの評判

 

研修体制は?

集合天才×現場主義というマインドが浸透しているため、入社歴が浅くてもとてつもない勢いで成長・活躍している人が多いです。

リブ・コンサルティングの評判

 

研修などは非常に充実しているし、自分が志す将来に向けてキャリアが明確な人は、成果を出せばキャリア開発の機会を自分自身で切り開くこともできる。

リブ・コンサルティングの評判

 

研修プログラムが段階的に用意されており、入社数年間はトレーナーがついたり、定期的なキャリア面談など、会社としてサポートする姿勢は強い。

リブ・コンサルティングの評判

 

海外MBAの教材を車内で教育プログラムとして落とし込んでいるため、社員はお金をもらいながら学べるというありがたいプログラム。

リブ・コンサルティングの評判

 

社員の質は?

マネージャークラスには優秀なメンバーが多く、奇しくもその辺の外コンや経営幹部クラスよりも優秀である印象だった。

リブ・コンサルティングの評判

 

各社で活躍していた人が中途で入ってくる。

新卒の関して言えば、日本トップKラスに優秀な人材が入ってくる。そのため、社員の質はかなり高い。

リブ・コンサルティングの評判

 

まとめ

リブ・コンサルティングに対する率直な感想は以下の通りです。

・仕事に情熱を注げる

・クライアントの成果や自分・組織の目標に対して夢中になれる人はかなり楽しい

・正論を地で行く会社の風土

・月1回の全社会議も、和気藹々として面白い

・自分が仕事を追いかけるスタンスを常に保てるかどうかが重要。仕事に追われるスタンスになると正直しんどいと思う

ビジネスの世界で自分のビジョンに向かって夢中になれる人にとっては、毎日ワクワクできる環境なので、とても居心地がいいと思います。

リブ・コンサルティングの評判

 

・ハードワークではあるが、「経営」における様々なケースを担当するため、ビジネスマンとしての実力が身につけられる

・優秀な人間が多いため、切磋琢磨できる

・若くしてプロジェクトの重要な役割を任されるため、必然的に早く成長できる

リブ・コンサルティングの評判

 

 

リブ・コンサルティングの評判は、まとめると以下の通りです。

 

リブ・コンサルティングの評判まとめ

✔️給料は他のコンサルファームより相対的に低い

✔️完全実力守護だが、その分数字で公平に評価してもらえる

✔️営業至上主義の傾向があり、売上の大きさが評価になる

✔️様々な業界や領域の案件があり、手をあげればチャレンジできる社風

✔️ハードだが、ベンチャーならでは超成長できる環境がある

✔️社風はフラットで、社員の質は総じて高い

✔️スケジュールは調整しやすいがライフワークバランスはないに等しい

 

是非参考にしてくださいね(^ ^)

 

リブ・コンサルティングは、良い評判・悪い評判ありますが、

リブ・コンサルティングの総合評価は上位1%の高評価です。

 

リブ・コンサルティングの総合評価

 

 

平均年収1000万以上で残業も少ない。

 

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詳しくは以下の記事をどうぞ(^ ^)

 

不法行為で訴えられたリブ・コンサルティングはやばい?年収・売上・残業時間をランキング化してみた

 

あなた

リブ・コンサルティングってコンサル業界の中で、総合的に見て良い会社なの?

 

と思われる方のために、続いてはリブ・コンサルティングのコンサル業界での立ち位置を見ていきたいと思います。

 

yuu

売上・平均年収・残業時間を元にリブ・コンサルティングをランキング化したので、ぜひ参考にしてください。

 

独断と偏見による筆者のITコンサルランキングでは、

リブ・コンサルティングは、以下のように業界トップ30位程度には間違いなくランクインするかと思います。

 

 

1位:野村総合研究所
売上:6921億円
平均年収:1232万円
残業時間:54時間
2位:PwCコンサルティング
売上:2279億円
平均年収:938万円
残業時間:55時間
3位:デロイトトーマツコンサルティング(DTC)
売上:3129億円
平均年収:969万円
残業時間:65時間
4位:ベイカレントコンサルティング
売上:761億円
平均年収:1108万円
残業時間:33時間
5位:アビームコンサルティング
売上:1217億円
平均年収:812万円
残業時間:39時間
6位:EYストラテジー&コンサルティング
売上:800億円
平均年収:915万円
残業時間:30時間
7位:KPMGコンサルティング
売上:非公開
平均年収:918万円
残業時間:21時間
8位:アクセンチュア
売上:3620億円
平均年収:865万円
残業時間:28時間
9位:シグマクシス
売上:55億
平均年収:1169万円
残業時間:47時間
10位:ドリームインキュベータ
売上:12億円
平均年収:1776万円
残業時間:80時間

コンサル業界トップ10

 

〜〜〜〜〜〜〜(中略)〜〜〜〜〜〜〜〜

 

21位:ビジョンコンサルティング
売上:100億
平均年収:890万円
残業時間:16時間
22位:METATEAM
売上:22億
平均年収:846万円
残業時間:20時間
23位:ガートナージャパン
売上:非公開
平均年収:1345万円
残業時間:27時間
24位:大和総研
売上:852億
平均年収:730万円
残業時間:30時間
25位:リブコンサルティング
売上:非公開
平均年収:745万円
残業時間:60時間
26位:イグニションポイント
売上:52億
平均年収:813万円
残業時間:35時間
27位:ケンブリッジテクノロジーパートナーズ
売上:非公開
平均年収:748万円
残業時間:不明
28位:三菱UFJR&C
売上:220億
平均年収:759万円
残業時間:49時間
29位:ウルシステムズ
売上:85億
平均年収:899万円
残業時間:22時間
30位:スカイライト
売上:非公開
平均年収:731万円
残業時間:55時間

コンサル業界21位〜30位

 

もちろん、上記のランキングは筆者の独断と偏見によるものですが、

リブ・コンサルティングはITコンサル業界トップ30には入る

優良コンサルファームの1つであることは自信を持って断言できます。

 

リブ・コンサルティングはコンサル業界の中では、超優良企業!

・・・ということはできないかもですが、

決して待遇が悪いというレベルのコンサルファームではありません。

 

ITコンサルランキング(完全版)は以下の記事をご覧ください。

 

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  • 経営、営業、マーケティングなどなど様々な領域の支援をしたい!!

 

そんな方にはリブ・コンサルティングがおすすめです。

 

yuu

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「リブ・コンサルティング」のような戦略コンサル企業はもちろん、

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アクシスコンサルティングについて詳しく知りたい方は、以下の記事をどうぞ(^ ^)

 

リブ・コンサルティングの就職偏差値(難易度)・転職難易度は?

 

あなた
リブ・コンサルティングの就職難易度は?やっぱり高いの?

 

というあなたのために、続いては

リブ・コンサルティングの就職(転職)難易度について解説したいと思います。

 

結論から言うと

リブ・コンサルティングの就職偏差値は「65」程度です。

 

yuu

つまり、就職難易度でいうと、かなり高いということ。

 

就職時の倍率は360倍と競争が激しく、

毎年の新卒採用人数は30人程度と、非常に狭き門となっております。

 

コンサル業界の就職(転職)難易度ランキングは以下の通りです。

 

 

就職(転職)難易度SSランク
マッキンゼー&カンパニー BCG(ボストンコンサルティング)
ベイン&カンパニー
就職(転職)難易度Sランク
ローランド&ベルガー A.T.カーニー
アーサー・D・リトル
就職(転職)難易度B〜Aランク
デロイトトーマツコンサルティング KPMGコンサルティング
EYストラテジー&コンサルティング pwcコンサルティング
アクセンチュア ベイカレント・コンサルティング
野村総合研究所 アビームコンサルティング
リブ・コンサルティング シグマクシス

有名コンサルファームの就職難易度

 

yuu

マッキンゼーやボストンコンサルティングなどの有名コンサル企業に比べると、

リブ・コンサルティングの就職(転職)難易度はそこまで高くないですが、

それでも一般的にはめちゃくちゃ高いです。

 

ただ、リブ・コンサルティングに就職・転職するのは絶対むりかといわれれば、

決してそんなことはありません!

しっかりとした対策を実施すれば、十分にチャンスはあるでしょう。

 

特に、以下の”いずれか1つ”でも当てはまっているのであれば、受かる可能性は高いです!

 

  • MARCH以上の学歴がある
  • 営業や企画・経営系の経験がある
  • IT系の業務設計経験がある
  • プロジェクト業務の経験がある

 

yuu

僕のように就職失敗して、まともな職歴がなくても全然内定は出るのでぜひ最初から諦めずにトライして欲しいと思います。

 

 

筆者の詳しいプロフィールや転職体験談は以下の記事をご覧ください。

 

リブ・コンサルティングの採用大学(出身大学)は?

 

あなた
でも、結局エリートで高学歴しかリブ・コンサルティングには入れないんでしょう?

 

というあなたのために、リブ・コンサルティングの採用大学を紹介します。

リブ・コンサルティングの採用大学以下の通りです!

 

 

東京大学 京都大学
一橋大学 オックスフォード大学
慶應義塾大学 早稲田大学
横浜国立大学 東京工業大学
上智大学 同志社大学
ワシントン大学

リブ・コンサルティング界の採用大学一覧

 

yuu

リブ・コンサルティングの就職偏差値は非常に高く、東大京大やオックスフォード(世界大学ランキング1位)などの超一流大学からの採用が目立ちます。

最低でも早慶など以上の学歴が必要にないと内定を獲得するのは難しいでしょう。

 

 

そして、これはリブ・コンサルティングだけではなく「戦略コンサル」全般に言えます。

戦略コンサルファームは東大京大がほとんどで、

ケース面接などの地頭が問われる問題が数多くかされます。

 

yuu

正直、アクセンチュアやBIG4などの総合系コンサルファームの”非戦略部門”であれば、

リブ・コンサルティングなどのベンチャー戦略ファームの方が、

はるかに就職難易度は高いと思います。

 

 

それくらい戦略コンサルファームは入るのが難しいです。

(だからこそ、年収も高く、市場価値もめちゃくちゃ高いのですが。。)

 

他の戦略系ファームの記事も合わせてご覧ください(^ ^)

 

ただ、これはあくまでも”新卒就活”の話。

リブ・コンサルティングは中途であれば、

学歴がなくても全然可能性はあります!

 

特に最近、リブ・コンサルティングはDX部門も立ち上げているので、

ITや経営企画などの業務経験があれば、

そこまで高い学歴がなくてもリブ・コンサルティングに転職できる可能性十分にあります。

(最低でもMARCHや関関同立以上の学歴は必要だと思いますが)

 

DX支援にも注力するリブ・コンサルティング

 

yuu

しかも今は中途採用をリブ・コンサルティングはめちゃくちゃ積極化しています!

なので、中途(転職)であれば、新卒に比べてかなり入りやすくなっていると思われます。

 

 

つまり、リブ・コンサルティングに転職するなら今がチャンス!

 

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詳しくは以下の記事をどうぞ(^ ^)

 

リブ・コンサルティングに転職するためのポイント4つ

 

あなた

リブ・コンサルティングに興味がある!でも、どうしたらいいの?

 

というあなたのために、

リブ・コンサルティングから内定をもらうためのポイントを4つ紹介したいと思います。

 

リブ・コンサルティングに受かるためのポイントは以下の4つ。

 

リブ・コンサルティングの受かるためのポイント4つ

✔️STAR・PREP法を身につける

✔️コンサル業界に絞って10社程度エントリーする

✔️コンサル特化の転職エージェントを活用する

✔️コンサル業務を理解する(おすすめ本についても紹介)

 

STAR・PREP法を身につける

まず、コンサルタントに求められる力として「論理的思考力」が挙げられます。

これはコンサル業界を志望する場合、面接の段階でバチバチに見られるところです。

 

ただ、論理的思考力を身につけよう!と思っても、そう簡単に身につくものではないため、

多くの転職希望者は「一体、どうしたらいいんだ…」と途方に暮れてしまいます。

 

そこで紹介したいのがSTAR・PREP法です。

このフレームワークを使えば、誰でも説得力のある論理的な応対ができるようになります。

 

「STAR(スター)」とは、以下の「型」に沿って、自身の体験談や実績を語るだけで、

わかりやすく、魅力的に伝えることができる就活(転職)では、万能のツールです。

 

STAR(スター)とは

✔️Situation(状況):どんな問題があったか

✔️Task(課題):その問題のどこに課題を見つけたか

✔️Action(行動):課題に対してどのような施策を考え、実行したか

✔️Result(結果):その結果はどうだったか

 

一方、PREP(プレップ)法は、文章や会話などコミュニケーション全般で使える超王道のフレームワーク。

転職とか関係なく、社会人なら絶対覚えておきたい「型」になります。

 

PREP法とは

✔️P(point:主張):結論や最も伝えたいこと

✔️R(reason:根拠):結論を裏付ける理由や証拠

✔️E(example:具体例):聞き手がイメージしやすい具体例や体験談

✔️P(point:主張):最後にもう一度、結論を述べる(最初よりも詳細化するとGOOD)

 

yuu

イメージとしては、自分の実績や経験をアピールしたいときは「STAR」

それ以外は「PREP法」に沿って、回答すれば、明日から説得力のある発言ができます。

 

コンサル業界を目指すのであれば、是非とも両方使えるようになって

「おっ!こいつはなかなか論理的な受け答えをするな!」と思わせることができれば、

コンサル転職へ一歩近づくこと間違いなしです!

 

詳しいコンサル転職の仕方については、以下の記事がおすすめです。

 

コンサル業界に絞って10社程度エントリーする

2つ目のポイントは、コンサル業界で10社程度エントリーするということ。

 

「絶対このコンサルファームがいい!」という圧倒的な第1志望が決まっている場合でも、

ぜひ10社程度のコンサルファームを受けることをおすすめします。

 

なぜか?

大手のコンサルファームに絞って面接を受けて全滅する方が非常に多いからです。

 

他にも「コンサルファームを10社程度受ける」のは、以下のメリットがあります。

 

10社程度のコンサル企業に応募した方が良い理由

✔️そもそも、内定をもらえる確率が上がる(全落ちのリスク回避)

✔️コンサルファームを複数受けることでコンサル業界への理解が深まる

✔️第1志望以外の面接本番の場を面接対策(ケース面接含む)として活用できる

✔️穴場の優良コンサルファームに出会える確率が上がる

 

yuu

大手とベンチャーの比率は、2:8か3:7くらいをおすすめします。

 

コンサル業界は、

ほとんど名前を聞いたことがないコンサルファームが

平均年収軽く1000万を超え、残業も少なく、

業績も毎年20%〜30%ずつ伸び続けているみたいな会社はざらにあります。

 

コンサル転職の場数を踏むという意味でも、

ぜひなるべく多くのコンサルファームにエントリーすることが、

コンサル転職を成功させるためのコツです。

 

コンサル特化の転職エージェントを活用する

3つ目は、コンサル特化の転職エージェントを活用するということ。

 

コンサル特化の転職エージェントを活用するメリットは以下のとおり。

 

コンサル特化の転職エージェントを使うメリット

✔️有名コンサルファームへの圧倒的な転職実績があるプロにサポートしてもらえる

✔️コンサル特有のケース面接などへの対策が手厚い

✔️コンサルファームの人事部や経営層から仕入れたお得情報が盛りだくさん

✔️非公開求人・限定求人を多数紹介してもらえる

 

すでに「コンサル一本に絞って転職する」ことを決めている場合、

コンサル特化の転職エージェント一択です!

完全無料ですし)

 

yuu

汎用的な転職エージェント(リク○ートエージェントなど)は、

まだ志望する業界が決まっていない方などにはオススメできますが、

ある程度、志望する業界や企業が見えているのであれば、

絶対にやめたほうがいいです。(経験者は語る)

 

とにかく、本気でコンサル転職を成功させたいのであれば、

まず間違いなくコンサル特化の転職エージェントを活用しましょう。

 

でも、どのコンサル特化エージェントがいいかわからないという方は、

以下の転職エージェントがマジでおすすめです。

 

✔️僕が転職活動で実際に使っていた「アクシスコンサルティング」

✔️未経験のコンサル転職に強い「MyVision(マイビジョン)」

 

上記のエージェントは、未経験からのコンサル転職実績も豊富で、

サポート内容も充実しております。

 

 

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どちらもリブ・コンサルティング含む一流コンサルファームへの転職実績が豊富です!

 

 

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詳しくは以下の記事をどうぞ(^ ^)

 

コンサル業務を理解する(おすすめ本についても紹介)

4つ目のポイントは、コンサル業界への正しい理解をすることです。

 

ぶっちゃけ、未経験からのコンサル転職の成否を分ける最大のポイント

「コンサル業界への理解度」だと思います。

 

コンサル業界への理解を深める方法は、たくさんあります。

 

コンサル業界について知るには?

✔️知り合いのコンサル業界に詳しい人にきく

✔️SNSや転職サービスでコンサル業界について聞く

✔️本やブログ、YouTubeなどでコンサルの世界を知る

 

個人的には「本を読む」のが、最も簡単にコンサル業界への理解を深めることができるので、

おすすめの本を以下に紹介します。

 

yuu

以下の本は、僕がコンサル業界に転職したばかりの頃にアクセンチュアのお偉いさんに薦めていただきました笑

 

 

コンサルティング会社完全サバイバルマニュアル

こちらはコンサル会社の仕事内容や働き方、転職1年目、3年目、5年目と転職後にあなたがコンサル会社で働くイメージが湧く1冊です。

この本を読んでおくだけで、コンサル会社での面接もかなり有利になるのでめちゃおすすめです。

 

 

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「無料で本を読みたい!」というあなたには以下のオーディオブック版もおすすめ。

 

オーディオブックなら毎日の通勤時間にサクッと聞ける上、

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紙の本が苦手とか、本を読むまとまった時間が取れない場合はめちゃくちゃあり!

 

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ちなみに僕はオーディオブックヘビーユーザーなので、毎日の通勤時間はオーディオブックやYouTubeで勉強してます!

 

 

 

ロジカルプレゼンテーション

こちらの本はズバリ「コンサル会社で活躍するために必要なスキルや考え方」をまとめた1冊。

コンサル志望ではない方にもおすすめですが、コンサル志望者には必見の本。

 

この本を完璧に理解できたらケース面接とか超絶余裕ですよ。笑

これからコンサル会社で働く上でバイブルになるようなそんな1冊。

 

 

 

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  • 本を読む時間がない
  • 分厚い本は大嫌い

 

という場合はおすすめです。

 

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ただ、こちらの本は非常にボリュームもあるため、

オーディオブックだと全容を理解しきるのは難しいかもです。

 

可能であれば時間がかかってもいいので、

紙の本でじっくり読むことをおすすめします。

 

コンサル転職するなら絶対に登録すべきコンサル転職エージェント2つはこちら。

 

リブ・コンサルティングについてもっと知りたい!という方にオススメの動画6つ

 

あなた

もっとリブ・コンサルティングのリアルな実態について知りたい!

 

という方のためにリブ・コンサルティングのリアルな実態がわかる動画を紹介したいと思います。

 

社長が解説!リブ・コンサルティングってどんな会社?

 

この動画では、あるコンサルティング会社の事業内容と強みについて紹介しています。動画は主に会社のサービス、実績、クライアントからの評価、そして今後の事業戦略に焦点を当てています。

 

会社の概要

  • 創立は2012年7月で、現在は約230名のスタッフがいます。
  • 事業内容にはビジネスコンサルティング、DX(デジタルトランスフォーメーション)コンサルティングが含まれます。
  • クライアントの満足度は95%と非常に高く、実行からサポートまで幅広いサービスを提供しています。

事業とサービス

  • 新しいビジネスモデルの開発やデジタルトランスフォーメーションを通じて、クライアントの業績向上を支援しています。
  • 海外市場にも進出しており、特にアジア地域において強みを持っています。
  • 企業の経営陣向けの教育プログラムも展開しており、特に中堅企業やベンチャー企業に対する支援が強いです。

成果とクライアント評価

  • これまで多くの成功事例を創出しており、クライアントから高い評価を受けています。
  • マーケティングとセールスの分野で特に強みがあり、多くの企業の収益向上に貢献しています。

今後の展望

  • 新規事業の立ち上げや、既存事業のデジタル化に力を入れている。
  • 特にスタートアップやベンチャー企業との連携を強化し、イノベーションの創出を目指しています。

 

リブのオフィスを大公開!

 

この動画は、リブコンサルティングのオフィスツアーを通じて、実際に経営コンサルタントがどのような環境で働いているかを紹介しています。

視聴者に対して、コンサルティング業界の仕事環境について具体的なイメージを提供しています。

 

オフィス環境

  • 大手町にあるオフィスビルの19階に位置しています。
  • オフィスはモダンで開放的なデザインで、会議室や個別の作業スペースが設けられています。
  • 大型の会議室は、セミナーや大規模な内部会議に使用されることが多いですが、小規模会議室や個室もあり、外部クライアントとの会議にも対応可能です。

コンサルタントの働き方

  • コンサルタントはプロジェクトに応じて様々なスペースで作業します。柔軟性を持って作業場所を選べるようになっています。
  • コミュニケーションを重視した設計がなされており、オフィス内にはコミュニケーションを促進するための様々なエリアが設けられています。
  • テレワークの普及に伴い、オンライン会議にも適した設備が整っています。

コンサルティング業界の特徴

  • コンサルティング業界は、クライアントのニーズに応じて柔軟に対応することが求められます。そのため、オフィス環境もそれを支える設計がされています。
  • 事例として、多目的に使える大会議室や、少人数での密な議論を可能にする小会議室が紹介されています。

 

リブの社員に1日密着!

 

この動画では、リブコンサルティングのコンサルタントの日常に焦点を当て、彼らがどのように多様なプロジェクトを管理し、クライアントとのミーティングを行っているかを紹介しています。

動画はVログ形式で撮影されており、コンサルタントの働き方と日々の業務をリアルに描写しています。

 

コンサルタントの日常

  • コンサルタントは複数のプロジェクトを同時に扱っており、プロジェクト管理とクライアント対応が主な業務です。
  • 日々のスケジュールは非常に忙しく、会議、データ分析、戦略計画の作成が含まれます。
  • コンサルタントはテレワークとオフィスワークを組み合わせており、効率的にタスクを進行しています。

プロジェクト管理とクライアント対応

  • プロジェクトごとに異なるニーズに対応しており、具体的なビジネス戦略や提案を作成してクライアントに提供しています。
  • クライアントとのミーティングでは、事前準備として戦略的なポイントを確認し、効果的なプレゼンテーションを行います。
  • コンサルタントはクライアントからのフィードバックを積極的に受け入れ、プロジェクトの方向性を調整しています。

コンサルティング業界の課題と展望

  • コンサルティング業界では常に変化する市場に迅速に対応する柔軟性が求められます。
  • 新しいビジネスモデルや技術の進展に適応するために、継続的な学習とスキルアップが必要です。
  • 動画では将来のコンサルティングのトレンドや、業界内でのキャリア機会についても触れています。

 

このビデオから、コンサルタントの多忙かつ多様な仕事内容や、業界のダイナミックな面を理解することができます。

 

コンサル転職するなら絶対に聞かれる質問(リブの社長が解説)

 

この動画では、コンサルティング業界における面接プロセスについて詳しく解説しています。

特に、面接でよく聞かれる質問とその回答例に焦点を当て、実際の面接シナリオを模擬した形で進行しています。

 

主な内容と回答例

  • コンサルタントとは何か:コンサルタントの役割や期待されるスキルについて述べ、戦略的思考や問題解決能力が重要であることを強調。
  • 過去の経験:特定の業務経験やスキルが求められる場面で、どのようにそれが応用できるかを例示。
  • 転職理由:転職を考える動機や、新たな職場での目標と期待を説明。
  • 自己評価:自分の強みや他者からの評価について話し、どのようにそれが職務に貢献できるかを示す。

面接の対策

動画では、面接官が何を評価しているかを理解し、それに応じた準備が如何に重要かを説明しています。また、実際の面接シーンを交えながら、具体的な回答方法や、ポジティブな印象を与えるための振る舞い方を指南しています。

 

このビデオは、特にコンサルティング業界を目指す人々にとって非常に役立つ情報が多く含まれています。

 

コンサル業界の就職難易度ランキング(リブ含む)

 

この動画は、コンサルティング業界における新卒の就職難易度ランキングに関する解説動画です。

リブコンサルティングの関さんが、業界の動向とともに、就職難易度の詳細データと分析を提供しています。

 

コンサルティング業界の就職難易度

  • 業界概況: コンサルティング業界は、特に戦略コンサルタントの位置づけが高く、新卒の採用が活発に行われています。
  • 難易度ランキング: 新卒採用における大学別の就職難易度をランキング形式で紹介。トップ大学(東大、京大など)からの採用率が高く、これらの大学の卒業生は就職に有利。
  • データ分析: 過去のデータと比較して、コンサルティング業界への新卒採用が増加している傾向にあります。具体的な採用数や大学別の詳細なデータを基に、各企業の採用方針と業界全体のトレンドを解説。

コンサルティング業界でのキャリア形成

  • キャリア機会: コンサルティング業界は多様なキャリアパスを提供し、高い専門性とスキルアップの機会があることから、多くの新卒が目指す職種の一つです。
  • 企業別戦略: 大手コンサルティングファームは特に競争が激しく、ブランド力と実績に基づいた採用戦略を展開しています。

就職活動のポイント

  • 面接対策: 高競争の業界であるため、面接での差別化が重要。戦略的なアプローチと事前準備が求められる。
  • 業界研究: 具体的な業界知識とトレンドを把握することが重要で、動画ではこれらの情報を深く掘り下げています。

 

このビデオからコンサルティング業界の就職難易度とその背景についての理解を深めることができます。

 

未経験からリブに転職するには?

 

この動画は、コンサルティング業界への転職についての解説動画で、特に未経験からの転職をテーマにしています。

コンサルタントとしての業務内容、業界の魅力、転職する際の年齢別の意見などを詳しく説明しています。

 

コンサルタントとしての魅力

  • コンサルタントは、クライアントの現場に近いところで働くため、クライアントからの感謝される機会が多いです。
  • チーム感が強く、コアな仕事に集中できる時間が長いことも魅力の一つです。
  • コンサルタントの業務は、クライアントの業界理解や現場理解が重要で、それに基づく資料作成や分析が中心です。

転職時の考慮点

  • 年齢別にみると、若い世代は転職が比較的容易で、エネルギッシュな姿勢が求められますが、年齢を重ねると経験や深い業界知識が必要とされます。
  • 転職においては、チームプレイを重視する環境であるため、協調性やチームでの作業に対する適応力が評価されます。
  • コンサルティングの仕事は結果を出すことが非常に重視されるため、高い成果を出すためのスキルやマインドセットが求められます。

コンサルティング業界で成功するために

  • 転職者はコンサルティング業界のスピード感に慣れる必要があります。プロジェクトは迅速な対応を要求されることが多く、時間管理とプレッシャーの下での効率的な仕事が不可欠です。
  • インプットとアウトプットの両方で高いパフォーマンスを発揮することが求められ、業界に対する深い理解と速やかな情報収集が重要です。

 

このビデオは、コンサルティング業界への転職を検討している方々に向けて、そのリアルな現場の声を届ける内容となっています。

 

最後に

 

今回は、リブ・コンサルティングの不法行為による訴訟問題について解説しました。

 

今回のような社員の引き抜き問題はどの企業も少なからず直面している問題です。

 

だからこそ、どこのコンサル企業も

平均年収をあげ、

福利厚生を整え、

優秀な人材を採用できる(+やめない)ように

努力しているのです。

 

 

リブ・コンサルティングを年収や残業時間、会社の評判などで総合的に判断すると

”世間一般的に見れば”十分高く

リブ・コンサルティングに入ることができれば「勝ち組」と言って差し支えないでしょう。

 

市場価値も爆上がりするので、次の転職では無双できますし(笑)

年収は20代で1000万近くを狙うことができる上に、

ビジネスマンとしてひとまわりもふた回りも成長できます!

 

yuu

なのでもし、あなたがリブ・コンサルティングに1ミリでも興味があるのであれば迷うことなく受けてみることをおすすめします。

 

しかし、改めて言いますが、

リブ・コンサルティングはそんな簡単に入れる企業ではありません。

 

  • コンサルってキラキラしてて憧れる!
  • なんとなく経営に携わりたい!
  • とにかく年収をあげたい!
  • とりあえずエリートっぽい企業に入りたい!

 

くらいの生半可な気持ちで目指しても

決して内定は取れません。

(あなたが高学歴で社会人としての実績の十分の超エリートであれば話は別ですが)

 

なので、もしあなたがリブ・コンサルティングへの転職を目指すのであれば、

コンサル転職への対策を「これでもか!」としっかり実施して頂ければと思います。

 

リブ・コンサルティングに転職するためには、

 

  • ケース面接対策
  • コンサル業務への正しい理解
  • 論述試験対策

 

などなど、やるべきことが沢山あります。

 

特にリブ・コンサルティングをはじめとした戦略コンサルファームでは、

ケース面接などの地頭が求められる選考が必須なので、

他の企業とは異なる特殊な対策が必要になります。

 

おそらく、1人でこれらすべてを完璧にこなすのは難しいでしょう。

 

そこで!

もしあなたが本気でリブ・コンサルティングに入りたい!

コンサル業界に転職してキャリアを立て直したい!

 

と思っているのであれば、まずはコンサルのプロに聞くのがいちばんの近道。

 

ここまで読んでくれたあなたには特別に

僕が実際に利用していたマジでオススメの転職エージェントを以下に紹介します。

 

yuu

本気で未経験からコンサル転職を成功さえたい人だけ初回面談に応募してみてください。

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それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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