世界で最も辛い仕事とは…?とある求人面接の動画が泣けると話題に

この世で最も過酷で辛い仕事とは何でしょうか・・・?

その答えは以下の動画に隠されています。

ますは、こちらをご覧ください。

 

以下、テキストです。

(前略)

まずは仕事の内容からお伝えします。

これは簡単な仕事ではありません。

とても重要な仕事です。

役職は現場総監督です。

でも実際はその役にとどまりません。

仕事上の責任はとても広範囲です。

あなたが任される役職はとても流動的です。

さらにほぼすべての時間、立って作業します。

立ち作業と屈んだ姿勢で作業し、とても体力を必要とします。

(中略)

(職務時間はどれくらいか?という質問に対し)

週に135時間かそれ以上。

基本的に週7日 毎日24時間。

(中略)

大変な仕事をするのですから、あなたの私的な時間は諦めてもらいます。

事実上、休みなしです。

感謝祭、クリスマス、正月、などなど。

仕事量がもっと増えます。

(中略)

それで、給料ですが

あなたがこの役職で得られる給料は

0です。

ボランティアのような感じで完全無休です。

もし私が、現実に

今もまさにこの職に就いている人がいると言ったら?

数十億人くらいね。

(誰?)

お母さんですよ。

現場総監督=母親

フルタイムで働く母親−彼女らこそが真のヒーロー−

−ケント・ウィンスレット(イギリスの女優)−

世界で最も過酷な仕事は「お母さん」

いかがでしたか?

さきほどの動画は、母の日に贈られた動画なのですが、

いかに母親が偉大かが伝わってきますよね。

週に135時間かそれ以上。

基本的に週7日 毎日24時間。

そうです。

お母さんがお母さんじゃない時間は一秒たりとも存在しません。

24時間365日、常に「お母さん」という役割を背負っています。

残業が辛い、休みがない、忙しい……多くの社会人は口を揃えて言いますが、母親という「仕事」ほどハードで忙しいものはそうないでしょう。

勿論、すべての母親が寝る間も惜しんで家事や育児に勤しみ、ハードなスケジュールを送っているというわけではないですし、そうある必要もないと思っています。

ただ、少なからず自らの時間と労力を犠牲にしてまで家族のためにお母さんたちが働くのは、ひとえに私たちへの「愛」があるからだということは、ゆめゆめお忘れなきようお願いします。

このことをイギリスの有名な推理小説家アガサ・クリスティはこう表現しています。

「子に対する母親の愛に匹敵するものは、この世にない。」

私たちがぐっすり眠っている雨型に誰よりも早く起きて朝食の用意をして、

家族みんなが寝静まった頃にやっと1日の家事を終えたかと思ったら、明日の弁当の下ごしらえに一人勤しむ。

そんなお母さんたちの並々ならぬ支えがあってこそ、

私たちは今日も健やかに1日を始めることができるのです。

事実上、休みなしです。

感謝祭、クリスマス、正月、などなど。

仕事量がもっと増えます。

私たちがクリスマスパーティーで盛り上がっている時も母親は、ご馳走の準備や後片付けで一人せわしなく働き続けていました。

お正月もお母さんだけは、コタツでのんびり過ごす時間はほとんどありません。

お母さんは、自分の身を切ってでも、私たち家族に奉仕してきたのです。(このことがどれほど偉大かはいまさらいうまでもありませんね。)

「レ・ミゼラブル」の著者ヴィクトル・ユーゴーの言葉にもこんなものがあります。

母親がパンを二つに割って、子供達に与えると、その子供たちは貪るように食べた。

「自分の分を取っておかないなんて。」

軍曹は、驚いた。

「お腹が空いていないのでしょう。」

と兵士入った。

「いや、母親だからだよ。」

軍曹はそう答えた。

メルミヨ枢機卿もこうおっしゃっているではないですか。

「母親は誰にでもとって代われるが、他の誰も母親に取って代わることはできない。」

それで、給料ですが

あなたがこの役職で得られる給料は

0です。

ボランティアのような感じで完全無休です。

「母親になること以上に英雄的な行為など、私には想像がつかない。」

ランス・コンラッドの名言にはこうあります。

年中無休で働き、その報酬はゼロ。

これほどハードで、偉大な職業(役割)が他にあるでしょうか。

文字通り命をかけて、私たちをこの世に産み落とし、

自らの人生をかけて、私たちを育て上げてくれる。

一体、どれほどの愛と勇気があれば、これほどの偉業を成し遂げることができるのでしょうか。

「お母さん、ありがとう」

そんな一言では、到底言い表せないほどの愛情を我々は受け取っているのです。

それは今後、私たちが一生かけて恩返しすべきだと思っていますし、また、そうありたいとも思っています。

いかに母親が偉大な存在で、私たちの人生に大きな影響を与えてくれたかを、スペインのことわざは秀逸に表現しています。

「1オンスの母親は、10トンの聖職者hどの価値がある。」

母:それは人の唇に浮かぶ言葉の中で最も美しい言葉。

−ハルジール・ジブラーン−

ここまで育ててくれた母親のために

最高の恩返しとは、私たちが最高の人生を歩むことです。

なりたい自分、送りたい人生を意のままに謳歌しつつも、

人々の役に立てる立派な大人になること。

それこそが、私たちに無償の愛を与え続けてくれる母親への、唯一の恩返しではないでしょうか。

「お母さん、私は今日も楽しく生きてるよ」

そんな姿を元気に見せてあげることを、あなたのお母さんもきっと望んでいると思います。

今が辛い、そんな人生到底想像もつかないという人も大丈夫です。どんな苦難や困難もおそらく「一人の人間を産んで、育て上げること」よりははるかに簡単なことでしょうから。

「母親の愛は、普通の人間に不可能を成し遂げさせる燃料。」

マリオン・C・ギャレッティがこう述べているように、多くの偉業は母親の愛があってこそ達せられてきたのです。

小学校時代に落ちこぼれの烙印を押され、まともに学校教育を受けることのできなかった、偉大な発明かトーマス・エジソンは母の教えと献身的な愛があったからこそ、数々の世界的な発明をし、歴史に名を残したのです。

エジソンは母についてこう語りました。

「私の母は、私が幼い頃に亡くなったものの、私の全生涯に影響を及ぼしました。

人生の大切な時期に、母が私を評価し、信じてくれていなかったら、到底発明家にはなれなかったでしょう。

母の厳しさ、優しさ、善良さのおかげで私は正しい道を歩むことができました。母のおかげで今の私ができたのです。

母の思い出は終生、私の宝物となるでしょう。」

アメリカを代表する歌手の一人、スティーヴィー・ワンダーもこう言っています。

「母は私の最高の教師でした。思いやりや愛、恐れず立ち向かうことを教えてくれたのです。

愛が花のように香しいのならば、母こそ、その香しい愛の花でした。」

アメリカ合衆国の初代大統領、ジョージ・ワシントンも母の偉大さについてこう表現しています。

「私の母は、今までに見た女性の中で一番美しい人でした。私が今あるのは、すべて母のおかげなのです。

障害の成功の全ては、母から与えられた道徳教育、知的教育、身体教育のおかげなのです。」

他にも母親から多大な影響を受けた偉人は数多く存在しますし、誰もが自分の母親から全ての基礎を学びます。

だからこそ、私たちは自らが立派な人間になり、豊かな人生を歩むことで、

母親の教育と愛を証明し、

それを自分の子供たちへと引き継いでいく義務があると私は思うのです。

そして、その第一歩として”今すぐ”お母さんに感謝の電話をかけてみるのはいかがでしょうか。

「お母さん、いつもありがとう」

恥ずかしいかもしれませんが、その一言を伝えることには非常に大きな意味があるでしょう。

「言わなくても伝わる」

そんな勘違いは今すぐ捨ててください。現にあなたは今まで母親からもらった無限の愛の全てを理解しているわけではないと思います。

(もしあなたが母親の愛を十二分に理解していたならば、言わなくても大丈夫などという発想自体出てこないはずですから)

「そのうち言う。」

この世界で唯一確かなことは、明日が確実に来る保証は誰一人として持っていないということです。”そのうち、また今度”と言っていられるほど人生は長くないということを肝に命じていただきたいと思います。

何か行動を起こす最高のタイミングはいつだって今だということを中国のことわざは上手に表しているではないですか。

海よ、僕らの使う文字では、お前の中に母がいる。

そして、母よ、フランス人の言葉ではあなたの中に海がある。

(※フランス語で母は「mere」海は「mer」)

−三好達治(日本の詩人・評論家)−

まとめ

いかがでしたか?

母親の偉大さがよくわかる動画だったのではないかと思います。

「人生は、目を開いて母の顔を愛するところから始まった。」

とイギリスの作家、ジョージ・エリオットも言っているように、

あなたの人生をより良いものに変えていくきっかけは、あなたの母親と向き合い、

真摯にその偉大さと感謝の気持ちを受け入れていくことにあるように私は思います。

(最近では、「この世の全ての悩みは母親との関係性にある」と明言している心理学もあるくらいです)

毎度のことですが、「動画感動したなー」とか「お母さんってすごいんだなぁ」と感じて終わって欲しくないと私は思います。

母親に普段は言えない感謝の気持ちを伝えてみる(電話が恥ずかしければメールや手紙でも全然いいと思います)、

人生を改善するための具体的なアクションを起こしてみる、など何かしらあなた自身の人生に反映させてこそ意味があるのです。

母親との関係、母親との思い出、今後の自分の人生などについて、今一度ゆっくり考えてみるだけでもいいのです。まずは自分にできることからゆっくりと「行動」を起こしてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

神は全ての場所にいるわけではない。故に神は母を創られた。

−ユダヤのことわざ−

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする