どうしても行動に移せない?たった5秒で「行動できない」を解決する方法

人生

 

行動したいけど、どうしても行動に移せない

びっくりするくらい行動するやる気が出てこない

やらなければならないことを先送りしてしまう

 

それだけならまだしも、そんな「行動できない自分」に

自己嫌悪して、自ら落ち込んでしまう。。。

という人も決して少なくないかと思います。

 

行動さえできれば自分だって・・・

そう思うかもしれません。

 

でも、実は行動する”だけ”なら全然難しいことではありません

それどころか、たった1つやり方を変えれば、驚くほど簡単に行動に移せます。

(あくまで行動することそのものに焦点を絞れば、の話です)

 

では、いったいどのようにして今すぐ行動できる人間になるのか?

今回はなかなか行動に移せないあなたに「今すぐ行動するたった1つの方法」をお話ししたいと思います。

 

5秒で行動に移すたった1つの方法

行動を起こすことは、あなたが考えるほど難しいことではありません。

 

私も昔は、ずーっと「行動できない」と悩み続けていました

”あること”に気づいて、方法をほんの少し変えるだけで

今まで「行動できない」と悩んでいたのが嘘のように

行動できるようになりました。

 

では、いったいその「行動する方法」とはなんなのか?

 

今すぐ行動を起こすたった1つの方法

・・・それは

ハードルを下げることです。

 

例えば、毎日5分だけ英単語を勉強する

1日2ページずつ本を読む

 

こんな感じで「これなら死んでも行動できるな」

というレベルまでガクンとハードルを落とすのです。

 

ここでポイントなのが、

とりあえず最初は小さなハードルにして、徐々に大きくしていく

・・・のではありません!

 

「とりあえず」でも「取り掛かりとして」でもなくその最初の小さなハードル(行動)さえ超えられたらOKです。(その”最低限の行動”さえ起こせれば、あとはどれだけサボろうが構いません)

 

毎日5分、英単語を勉強すれば、あとの時間は何をやっても構いません。

好きなだけゲームやスマホ、娯楽や惰眠を貪ってください。

 

「1日2ページ本を読む」このノルマさえクリアすれば、それ以外の時間をどんなにダラダラ過ごそうと

「今日もよく頑張ったな!」と自分をたたえながら眠りについてください。

(その代わり「1日2ページ」のノルマだけは意地でもこなしましょう)

 

例えば、私自身もブログを書くとき

1日1記事書こうとか、質の高い記事を書こうとは

1ミリも思っていません。

 

そんなこと無理だからです。

 

その代わり「何があっても1日10分だけブログ」を書くと決めて、

そのノルマだけは死んでもこなすようにしています。

(その結果、今まで「やる気が出ない」「ブログが書けない」と悩んでいたのが嘘のように、毎日ブログを書くことそれ自体はできています!)

 

だから今、私は

あなたが行動に移すきっかけになる素晴らしい記事を書きたい!

・・・などとは一切考えていません。

 

それどころか、記事を完成させてアップしなきゃ!とも思っていません。

良い記事を書く必要もなければ、記事を完成させる必要もないのです。

(それでも、今こうしてあなたがこの記事に目を通しているなら無事に記事は書き終えられたということです。嬉しいです^^)

 

「1日10分ブログを書く」

これだけが私が自分で決めたルールであり、

このノルマさえこなすことができれば、あとはどれだけダラダラしようが

記事の質が悪かろうが、オールOK!ということにしています。

 

その代わり、iPhoneで「10分タイマー」をポチッと始動させ

「ピピピッ」とタイマーが鳴るまでは、集中してブログを書くのです。

(いえ、”集中しなくても”最悪、パソコンの前に10分間座って何かしら記事を書きさえすればいいです)

 

もちろん、自発的にそれ以上の行動をこなす分には大歓迎ですよ?

私もたまに10分以上ブログを書く日もあります。

(でも、あくまでも”その最低限の行動”さえこなせたらOKです)

 

習慣系の行動ではなく、1回きりの行動の場合も同様です。

 

例えば「歯医者に行く」だったら、

まずはかかりつけの歯医者さんの電話番号をネットで調べてメモする

これだけでOK!

 

歯医者の電話番号を調べてメモしたらその日はOK。

次の日「電話をかける(予約する)」、

その次で「歯医者に行く」と行動を細分化して、1つずつ着実にこなせばいいのです。

(もちろん、電話番号を調べた時点でそのまま予約まで終わらせてしまっても大丈夫です)

 

 

このように行動に移せないときは、

行動のハードルを小さくしてしまえば100%行動できる

・・・とは言いませんが

 

少なくともなんとなく行動するよりは確実に

行動に移せる「確率」は上がるはずです。

 

 

そんなに小さな行動を起こして意味あるの?

(=そんな小さな行動では結果に繋がらなくない?)

と思われるかもしれませんが、

 

私に言わせれば

そもそも「結果が出ないと損した気分になる」ような

ハードルの高い行動から始めようとしているのが間違いなのです。

 

だって、そうでしょう?

 

頑張れば頑張るほど、

ハードルを上げれば上げるほど

結果が伴わなかった時の精神的ダメージは大きくなります。

 

(仮にできたとして)毎日、10時間以上英語の勉強して

思ったほど英語力がアップしなかった場合、

「あーあ、せっかく頑張ったのにな」と落ち込んでしまいます。

 

でも、1日5分英単語を勉強するだけなら

仮に英語力が向上しなくても、

大した損失にはなりません。

(毎日の電車通学の時間などを活用すれば、あなたの自由時間を削ることもありません)

 

やってもやらなくてもほとんど”誤差”みたいなレベルで行動を起こせば

仮に結果が伴わなくても、それほど気分は下がらないのです。

 

重要なのは、いかにして大きな結果(リターン)を得るか・保証するかではなく、どれだけリスク(ハードル)を下げられるかです。

 

ハードルを下げれば、それに見合った結果(リターン)も小さくてすむので

はるかに行動に起こしやすくなります。

 

実際、あなたが今こうして

「行動を起こす方法をネットで探している」のも

ただ検索して記事を読む”だけ”なら、非常にハードルが低いからです。

(「行動できない」と悩みながらも「記事を読む」という行動は簡単にできていることに気づいていますか?)

 

別にこの記事が

あなたの悩みを解決するいい記事出なくても

そもそもあなたはこの記事を探して読むのに、

大した労力も時間もかけていないので

「ふーん。次いこ」で終わりです。

 

でも、もしこれが家から2時間かけて図書館に行って

膨大な本の中から必死にお目当の本を探し出し、

結果、大した情報が得られなかったとなれば話は別です。

 

ショックを受けるし、損した気分になると思います。

 

人は大胆な行動、大きな決断をする時、

それに伴った大きな期待をしてしまうのですし、

そもそも、”大きな期待”を得られる「確信」がなければ、

そういう行動は起こせません。

 

言い換えれば

なかなか行動できない人のほとんどは

「この行動に意味があるのか?」

「これをやったら結果が出るのか?」

ばかりを考え

 

心のどこかで

絶対に結果が出るという”確信”さえあれば・・・

と思ってしまうのです。

 

でも、残念ながら、たいていの場合、

「もっと効率の良い方法を…」と探して、結局何も行動に移せない

「これなら絶対結果出るだろ!」とものすごいハードルを

自分に課して挫折してしまうかの2択です。

 

 

だから、結果を求める必要はありません。

 

結果を期待しなければ、

すなわち、無理してハードルを上げなければ

誰でも行動「それ自体」は余裕でできるのです。

 

とはいえ、結果を期待せずにはいられない気持ちもよく分かります。

 

ハードルを下げて行動しろと言われても、心のどこかで

「これをやっても意味ないのでは?」と不安に感じ

ついつい完璧主義になってしまうものです。

 

だから、必ずしも

”今すぐ”ハードルを下げて行動しなくても構いません。

 

あなたもいずれ時期が来れば、気づきます。

いえ、気づかざるを得ないはずです。

 

「あぁ、いい加減、期待を捨てて

ハードルを下げる以外に方法がないのかもしれない…」

と。

(気づけない場合、永遠に「行動できない」と悩み続ける人生を送る可能性が出てきます)

 

だからせめて今は、少なくとも

「俺ってハードルを限界まで下げれば行動すること自体は難しくないんだ」

と理解してくれればそれでいいです。

 

もっというと「理解」はできなくても

”知識として”とりあえず知っておくだけでも構いません。

 

この記事を読んだからといって

すぐさま行動に移せないかもしれません。

(そもそも「この記事を読めば100%行動できるようになるはず!」なんて”高い期待”はしてないですよね?)

 

それでも

「まぁ、その気になってハードルさえ下げればいつでも行動できるし」

”保険”があるだけでも精神的にはかなり楽になります。

 

その上で、”あえて”ハードルを上げるなら

最悪、行動できなくても、そこまで自己否定して

落ち込むことはなくなるのではないでしょうか。

 

仮に無理して高いハードルを自分に課す

(=どうしても期待やリターンを下げたくない)場合でも、

いざとなれば、1日10分とか、

1日5分とかまでハードルを下げよう!と決めておけば

 

万が一、挫折して行動できなくても

「あー、ハードルが高すぎたか」

焦ることなく”淡々と”1時間、30分、15分・・・と

”行動できるレベルまで”ハードルを下げていけばいいだけですからね。

 

いいですか?

 

一番問題なのは「行動に移せない」ことそれ自体ではなく

「行動できない自分に勝手に自己嫌悪に陥り、惨めな気持ちになること」です。

 

極論、まったく何の行動もできず、何の結果を出せなくても本人がそれを「悪い」と思い込んで、自己批判しなければ何の問題もないのです

 

 

行動できないのは、あなたが悪いのではありません。

やり方やアプローチが間違っているだけです。

 

 

  • まず「これならできるな」というレベルまで行動を小さくして試してみる。
  • そして、行動できなければ落ち込むでも、自己批判するでもなく淡々と”もっとハードルを下げて”再度取り組む。(あるいは、「あ、このやり方は効果ないわ」と別のやり方を試す)

 

これを繰り返せば、基本的に

どんな行動でも”行動そのもの”を起こせないことは

あり得ないはずです。

(最小単位にまで行動を小さくしても行動できない場合、それはあなたには”手に負えない””身の丈に余った”行動ということだと分かります)

 

行動を起こせないときは

やる気に頼るでも、

自分を責めるでもなく

ただシンプルに「ハードルを下げて小さな行動を始める」

 

これを意識するだけで今より格段に行動に移しやすくなるはずです。

(「絶対行動できる!」みたいな”過度な期待”は持たないでくださいね?)

 

物理的なハードル:行動量やノルマ、行動の細分化など

精神的なハードル:期待や見返りなど

 

この2つのハードルを”調節”してあげるだけで、

やる気や意志の力なんかに頼らなくても

今すぐ行動を起こすことは十分可能なのです。

(むしろ、やる気や意志の力なんかに頼っている限り永遠に行動できません)

 

最後に

 

あなたは家具屋で買った「イス」を組み立てるとき

”説明書に不備があり”完成できなかった場合、

自分を責めますか?

 

責めるはずないですよね?

だって、悪いのはあなたではなく

「説明書」だからです。

 

それと同じで行動できない場合、

悪いのはあなたではなく「行動のやり方」です。

 

行動の起こし方さえ学べば誰でも、今すぐ行動に起こすことは可能なのです。

 

だからもし、この記事を読んで行動できなくても

絶対に自分を責めたり、批判したりしないでくださいね。

 

悪いのは「この記事」であって、あなたではありません。

責任はこの記事を書いた「私」にあるのであり、あなたに非は一切ないのです。

 

「あー、なんだこの記事に書かれていること”は”ダメだったんだ」

冷静に理解して、また他の方法を探して試せばいいだけです。

 

それこそが結果を期待しすぎないということでもあり、

ネットで記事を読んだり、イスを組み立てたりするときは

比較的できる人が多いのに

いざ自分の大事なこと(仕事や勉強など)になると

途端にできなくなります。

 

あなたが行動に移せないのは

やる気や意志の力が足りないからでも

あなたが怠け者だからでも、

あなたがダメ人間だからでもありません。

 

ただ、ハードルが高すぎるだけです。

 

いきなり大きく始めて、大きな期待を求めるからです。

 

精神的にも、物理的にも

ハードルは可能な限り下げて

”小さな行動”から始める

 

これだけでびっくりするくらい簡単に

行動を起こすことができるようになるはずです。

(とはいえ、「100%行動できる」と期待するのではなく「行動できたらラッキー!」くらいの感覚で”お試し”ではじめてみてください)

 

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

追伸

ハードルを下げて小さな行動を起こす

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それでは、改めまして最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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