本を読めば人生変わる!私が読書をオススメする3つの理由

人生

 

たった一冊の本を読んだら人生が変わった!

本をたくさん読む人の方が、頭がいい。収入も高い。幸福度だって高いんだ。

 

なんて話はよく聞きますが、はっきり言って

 

読書よりコスパの良い自己投資はない

 

と言い切れるくらい、本を読むことであなたの人生は確実に豊かになります。

断言します。

 

読書は、コスパ最強の人生を変える方法なのです。

 

なぜ私がそれほどまでに読書をオススメするのか?

今回は、その理由について話していこうと思います。

 

是非とも、大いに期待して読み進めていってください(笑)

あなたもきっと読書の魅力に気づき、これからの人生が180度完全に違ってくるはずですから。

 

それでは、早速いって参りましょう!

 

一冊の本に人生を丸ごと変えてしまう力があることを、みんな理解していない。

マルコムX(アメリカの黒人解放運動活動家)

 

読書がオススメな3つの理由

 

私が、読書が最強の自己投資だと思う理由は以下の3つです。

 

  • コスパがいい
  • 時と場所を選ばない
  • 情報に限りがある

 

一つずつ見ていきましょう。

 

コスパがいい

 

まず第一に冒頭でも言いましたが、読書の尋常ではないコスパの良さが挙げられます。「本」以上に学びが多く、かつリーズナブルなものが他にあるでしょうか。

著者が、それこそ人生をかけて見つけた経験や知識を、ほんの1000円かそこら(高くても数千円)で手にすることができるのですから、これほどコスパのいい話はありません。

 

一冊の本を世に出す。これは、私たちが想像するよりはるかに大変なことです。

何ヶ月、何年、場合によっては何十年とかけて培った経験や知識を必死で絞り出して文章にし、

そこからさらに読者の読みやすいように体系的にまとめ、本当に必要な文章だけに凝縮して一冊の本にする。

それが、たったの1000円ほどで買えるのです。

 

古本だったら、もっと安いですよ。

実際に私が、人生で最も影響を受けた本の一冊はアマゾンで205円で売られていた一冊の古本だったので。

 

だから、もしあなたが本を読む際に

「この本は本当に価値あることが書かれているだろうか?」

「きちんと元は取れるだろうか?」

こんなことが一瞬でも頭をよぎってしまう時点で論外です。

 

「元は取れるか?」ではなく「取る」のです。

「価値あることが書かれているか?」ではなく「価値あることを学び取る」のです。

もし、あなたが何かしらの本を読んで、買った元手に当たる1000円ほどの価値をその本に見出せないのだとしたら、

それははっきり言って「読み方が悪い」と言わざるを得ません。

 

そういう意識で読めば、あなたが読む本”すべて”が、あなたに貴重な知識と経験を与えてくれ、あなたの人生は本を一冊読むたびに向上していくはずです。

読書は、そんな学びと成長を「ランチ1食分ほどの価格」で提供してくれるコスパ最強の自己投資と言えるでしょう。

 

一時間の読書を持ってしても和らげることのできない悩みのタネに、私はお目にかかったことがない。

モンテスキュー(フランスの哲学者)

 

時と場所を選ばない

 

二つ目の「読書をおすすめする理由」としては「時と場所を選ばない」という点が挙げられます。

時と場所を選ばないというのには、2つの意味があって、

一つは「いつでも、どこでも」本さえあれば読書ができるということ。

たとえアフリカの砂漠の上だろうと、エベレストの頂上だろうと本さえあれば、どんな場所でも読書はできますし、

いつ何時でも自分のペースで好きな時に好きなだけ読書に没頭することができます。

 

最近は、Kindleなどの電子書籍も主流になりつつあるため、例えば電車通勤やレジに並ぶちょっとした待ち時間などの隙間時間さえも「学びの時間」に変えてしまうことができます。

それどころかオーディオブック(聴く本)を使えば、散歩や家事をしながら本を聞くという「ながら読書」も可能となるので、

本はまさに「人生すべての時間を成長の場」に変えるツールであり、いつでもどこでも自己投資に当てることができるのです。

 

そして、もう一つは、本は時代や国境を超えて伝わるという意味です。時と場所を選ばないのは、何も我々読者側の話だけではなく、著者も時と場所を選ばずに読者にその知識や経験を伝えることができます。

例えば、200年以上も前にアメリカで起こった人類史上最も勇敢な革命当時のエピソードアリストテレスが何千年も前に提唱したこの世の真理などについて、

現代の日本人である我々が、Amazon1クリックで簡単に知ることができるのです。

読書は、時代も国も超えて、何百年、何千年も前にはるか海の向こうで生きた人たちの知識や経験を「本」という偉大なツールを通して”追体験”できると言えます。

 

確かに、インターネットも時代や国にとらわれずスマホ一台あれば、ありとあらゆる情報がリアルタイムで入手できますが、まだネットが普及してせいぜい10年20年です。

それこそ、人類が文字を使い始めたのは何千年、何万年以上も前の話ですから、それだけの知識や情報が蓄積され、保存されている「本」にこそ、

我々が最も学ぶべきことが記されており、まず何を差し置いても本から情報や知識を獲得していくべきではないでしょうか。

 

宝島の海賊が盗んだ財宝よりも、本には多くの宝が眠っている。

そして、何よりもその宝は毎日味わうことができる。

ウォルト・ディズニー(ミッキーマウスの生みの親)

 

情報に限りがある

 

最後の理由は「情報に限りがある」ことです。

一見、よく分からないどころか、むしろデメリットの方に感じてしまうかもしれませんが、この情報に制限があることにこそ、読書の「奥深さ」があると私は思います。

 

まず第一に「本」は、ほぼ文章のみで構成されることが一般的です。写真やイラストなどが要所で用いられることもありますが、基本的にはその”文章”のみで伝え、読者の心を動かす必要があります

もっと言えば、せいぜい数万、数十万程度の文字に、自分の人生や知識の全てを詰め込み、表現しなければならないのです。いらない情報や文章をそぎ落とし、本当に必要な情報のみを凝縮して、洗練された文章を構築していく。

 

それこそが文章に奥行きや深みを与えるのですが、それは同時に「読み手側」にも読み込む”余地”が生まれるということです。

たった一文に込められた著者の想いや、その一文をひねり出すまでに捨てられた膨大な情報の数々を我々読者の想像と思考次第では、補っていけます。

「一冊の本によって人生が変わった!」とか「この小説を読んだらなんだか分からないけど涙が出てきた」というのは、まさにこの文章の深みと奥行きの積み重ねによって、一冊の本に人の心を大きく動かすパワーが宿るからです。

 

逆に言えば、ただボケーっと本の字面を眺めるだけでは、本当の意味で「本を読んでいる」とは言えません。読書に限った話ではありませんが、思考停止で情報を受け取るだけでは、成長に限りがあるからです。

この情報に限りがあること、言い換えれば読み手の裁量によってどこまでも深く読み込んでいける自由度こそが、読者が我々を高めてくれる大きな理由の一つだと言えます。

 

ある本はその味を試み、ある本は呑み込み、

少数の本はよく噛んで消化すべきである。

フランシス・ベーコン(イギリスの哲学者)

 

最後に

 

ここまで読み進めてくれたあなたなら、読書の重要性を少なからず理解してくれているかと思います。(というより、そう思いたい笑)

でも、実際に読書を習慣化して、日々知識をインプットできている人は決して多くないと思います。

 

なので、もしあなたが「よし!今日から読書を始めよう!」と思ってくれたのなら、

一日10ページくらいからまずは始めてみてください。

 

もっと少なくしてもいいです。

一日5ページとか、あるいは毎日5分だけ読書をするとか。

それくらいの”絶対達成できる”小さなハードルで習慣を作ることが、長期的に見ればあなたの人生を大きく変えるのです。

 

もし、今まで何事も続かなかった。読みたい本を買っては見るものの、途中で読むのをやめてしまうという人は、

以下の「習慣の力」という本が非常にオススメです。

 

この本は「習慣」を科学的に解明し、いかにして習慣はできるのか。

習慣を作り出して人生を向上させるためにはどうすればいいか。

 

薬物依存患者やアルコール依存者の実例や

有名企業や病院などを例にして、組織としての習慣までをも含めた

「習慣」というものの全てを科学的に教えてくれます。

 

もし、読書を始めたいけど何の本から始めたらいいか分からないという人も、

まずは「習慣」というあなたの人生の”大部分”を形作る根本的な部分の改善に関するヒントが多く詰まったこの本から読み始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

人生を変える=習慣を変えることに他なりません。

その上で、どんな習慣を身につけるのかが非常に重要となるのですが、

その際はまずは何を差し置いても「読書」を習慣化するべきだと私は信じています。

(何しろ、私自身が読書を”意識的に”習慣化したことで驚くべき変化が私の人生に起こったのですから)

 

それでは、あなたの今後の人生が、たくさんの素晴らしい本との出会いによって実りあるものになっていくことを私は祈っております。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました