セオドア・ルーズベルト元大統領の名言に学ぶ人生を変える6の思考

「セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)」

社会科や世界史で誰もが一度は聞いたことのある名前ではないでしょうか。

反トラスト法、独占禁止法、棍棒外交、パナマ運河完成、日露戦争の調停など、

セオドア・ルーズベルト元大統領は多くの政策と偉業を果たし、アメリカを導いてくれんした。

(ノーベル平和賞を獲得した初のアメリカ人でもありますね)

そんなセオドア・ルーズベルト元大統領ですが、非常に多くの名言を残し、この世を去ってなお、素晴らしい知恵と思考をわれわれに与えてくれることで有名です。

そんな彼の名言について学び、人生において非常に重要な”英知”を今日はあなたに授けたいと思います。

きっとあなたの「人生の指針」となって、あなたの人生を導いてくれる思考と知恵が見つかるでしょう。

それでは、早速いってまいります。

セオドア・ルーズベルトの名言に学ぶ人生を変える6の思考

(セオドア・ルーズベルト大統領の写真、出典:Wikipedia

行動こそが正義である

「決断時における最善の選択は、正しいことをすること。

次にいいのは間違ったことをすることである。

一番悪いのは、何もしないことである。」

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

「行動しない限り、人生は変わらない」ということを教えてくれる素晴らしい名言です。

「でも」、「やっぱり」、「もし」、私たちはいろいろな理由(言い訳)を頭の中で作り上げ、やらないことを合理化したり、先送りしてしまいます。

(これが、あなたを含む多くの人が人生を変えられない最大の原因なのです)

いいですか?

どんなに偉大な思考もあなたが行動を起こさない限り、意味はありません。

深遠な英知や理想的なアイデアも、あなたの頭の中にあるだけでは無価値なのです。

「偉大な思考、素晴らしいアイデアよりも、いつだって小さな行動の方が勝る」ということは、以下のセオドア・ルーズベルト元大統領の名言からも明らかではないでしょうか。

「素晴らしい考えは思慮深い心にしか訴えない。

しかし、素晴らしい行動は人類すべての心に訴えかける。」

イギリスを代表する映画俳優チャーリー・チャップリンもこう言っています。

「行動を伴わない想像力には、何の意味もない。」

あなたが手を動かし、人生を歩み始めない限り、人生は永遠に変わりません。

まさかとは思いますが「ある日、人生に奇跡が起きて、人生が劇的に変わる」なんて空想を抱いてはいないですよね?

(「奇跡」は自ら行動を起こしたものにしか訪れないということは、歴史を見れば一目瞭然です)

そして、「行動に移し、人生を創造し始める」ためのコツは

「”今”始めてしまう」ことです。

「まあ、明日でいっか」という人は、99、9%やりません。

(そもそも、なぜ「自分には明日がある」などという楽観的な思考をそう簡単に持てるのでしょうか。明日が保証されている人間は、世界中どこにもいないことは、聡明なあなたなら分かっているはずです)

ごちゃごちゃ考えるのはやめて、「今」行動を起こしましょう。

「人生を変え始める最高のタイミングは、いつでも今だ」ということを忘れないでください。

セオドア・ルーズベルトの名言にもこうあります。

「行動を起こし、今をつかめ。

人は貝になるために創られたのではない。」

自分ならできると信じれば、半分は終わったようなものだ

「自分ならできると信じれば、半分は終わったようなものだ。」

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

人生を変える勇気と力強さに溢れた深遠な名言です。

  • 才能がないから
  • 自分はダメな人間だから
  • 見た目がよくないから
  • 頭が悪いから
  • お金がないから
  • 年を取りすぎているから
  • 仕事ができないから
  • コミュニケーション能力がないから
  • 太っているから
  • 魅力的な人間じゃないから
  • etc

われわれ人間は様々な理由で、「自分には無理」、「自分なんてどうせ」と言って、すぐに「できない」と決めつけ、勝手に諦めてしまいます。

(あなたの人生は、「人生なんてこんなもん」と心の底でそう思い込んでいるあなた自身が創り上げたのです)

「できない、不可能」という思考は、あなたの人生をひどく退屈でつまらないものにしてしまいます。

あなたから人生を切り開く能力を奪い、今の生活にあなたを縛り付けるのです。

「自分ならできると信じれば、半分は終わったようなものだ。」

もう一度、セオドア・ルーズベルト元大統領の素晴らしい名言を心にかみしめてください。

あなたが「できる」と信じ、自分の可能性に目を向ければ、あなたの才能は目覚め、人生に革命が起きます。人間には、無限の可能性と想像力があるのです。

人間の創造性は無限であり、自分ができると信じればこの世に不可能はないと説いた偉人は、セオドア・ルーズベルトだけではありません。

フォードモーターの創業者、ヘンリー・フォードはこう言っています。

「あなたはそれを可能と考えてもいいし、不可能と考えてもいいです。

そのどちらもが正しいのです。」

スペインの偉大な画家、パブロ・ピカソの名言にもこうあるではないですか。

「できると思えばできる、できないと思えばできない。

これは、ゆるぎない絶対的な法則である。」

あなた自身が自分の可能性を信じ、あなたの中の無限の想像力と潜在能力に目を向けることが、すべてのスタートなのです。

「自分にはできない」と言いながら、理想の人生を送っている人をあなたは一人でも知っていますか?

ただ、そうは言っても現実を直視できていない無謀な空想や、行動に繋がらないただのポジティブ論を持てというわけではありません。

あくまでも、現実としっかり向きあった上で、確実な一歩をふみ出す必要があるのです。

セオドア・ルーズベルト元大統領はこのことを秀逸な名言としてこのように残しています。

「目を星に向け、足を地につけよ。」

「大きな志」を持って「小さな行動」を起こしましょう。

偉大な理想に向かって、ささやかなる一歩をふみ出すのです。

それを積み重ねていけば、あなたはこの世に不可能はないと知るでしょう。あなたはどんなことだって、実現できるのです。

あなたが自分を信じ、日々の鍛錬を積めば、あなたはどこへだって行けることをセオドア・ルーズベルトはこう表しています。

「自己鍛錬によって、ほとんどのことは可能になる。」

失敗を恐れる=人生の失敗

「失敗するのはつらいことだ。

しかし、成功を求めて努力したことがないのは、もっと悪い。」

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

セオドア・ルーズベルト元大統領はこうも言っています。

「失敗をしない唯一の人とは、何もしない人だ。」

あまりに多くの人が、失敗を恐れます。リスクを避けようとします。

「可能な限り失敗しない方法を!」

「リスクのない安全な道を!」

多くの人が「失敗しない人生」を求めて、「人生を失敗してしまう」のです。

失敗もリスクもない安全で快適な「オリの中」から出ない限り、あなたはなんとなく生きて、このままの生活を消費していくだけの人生を送ることになります。

このことはセオドア・ルーズベルト元大統領の名言にも顕著に示されています。

「臆病者は、勝利も知らなければ、敗北も知らない灰色の生活を送っているのだから。」

確かに、失敗のない人生は楽で快適かもしれません。

(実際、あなたも「人生を変えたい」と思うことはあっても、「まあ、このままでもそれなりに楽しいし」という気持ちも絶対にあるはずです)

しかし、これだけは忘れないでください。

われわれが死ぬときに最も後悔するのは、「できなかったこと、失敗したこと」ではなく、

「やろうとしなかったこと、挑戦しなかったこと」なのです。

(事実、この世のほとんどの人が、失敗しない人生を歩もうとして、人生を失敗してしまいます)

勘違いして欲しくないのですが、わたしは決して「失敗を回避すること」が悪いと言っているわけではありません。

成功するため、目標を達成するために可能な限りリスクを減らし、失敗しない方法を模索するということは必要なことです。

ですが、失敗を過剰に恐れ、一切のリスクを排除していては、人生は永遠に変わりません。

失敗を極力減らすことと同時に、失敗を受け入れる覚悟も持たなくてはならないのです。

なぜなら、失敗とはあなたに多くのことを学ばせ、大きく成長させてくれる「偉大な教師」なのですから。

失敗を恐れないでください。

(失敗とはあなたの敵ではなく、成長と教訓の種なのです。恐れるのではなく、感謝してもいいくらいではないでしょうか)

時には、リスクをとる勇気を持ちましょう。

(素晴らしい人生を送った人たちは、必ずと言っていいほど、人生のどこかのタイミングで人生を決定づける”大勝負”に出たのです)

セオドア・ルーズベルト元大統領の以下の名言を部屋に飾って、いつでも失敗や困難の重要性を思い出せるようにしましょう。

「もっと軽い背中にして欲しい、と祈ってはならない。

もっと強い背中にして欲しい、と祈りなさい。」

誠実さだけが人生を豊かにする

「礼儀とは、勇気と等しく、紳士の証だ。」

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

あなたが自分のビジョンと信念に沿って、人生を創造する手立てを取れば、人生は確実に変わってきます。

しかし、誠実さと思いやりを亡くした人間に、真の幸福は訪れないということを決して忘れてはいけません。

セオドア・ルーズベルトが絶大な人気を誇ったのは、彼が誠実で思いやりのある人物だったからに他ならないのです。

以下は、セオドア・ルーズベルト元大統領に仕えた使用人、ジェイムズ・エイモスが記した本、「使用人の目から見たセオドア・ルーズベルト」の中の一節です。

ある日のこと、私の妻が大統領にウズラはどんな鳥かと尋ねた。妻はウズラを見たことがなかったのである。大統領は、ウズラとはこういう鳥だと、噛んで含めるように教えてくれた。

それからしばらくすると、私たちの家に電話がかかってきた(エイモス夫婦は、オイスター・ベイにあるルーズベルト邸内の小さな庭に住んでいた)。妻が電話に出ると、相手方は大統領ご自身だった。今ちょうどそちらの窓の外にウズラが一匹きているから、窓からのぞけば見えるだろ、とわざわざ電話で知らせてくれたのだ。

この小さな出来事が、大統領の人柄をよく示している。大統領が私たちの小屋のそばを通る時は、私たちの姿が見えても見えなくても、必ず「やあ、アニー!やあ、ジェイムズ」と、親しみのこもった言葉を投げかけていかれた。

「長期的に見れば、品性が個人の人生や国家の盛衰において、最も決定的要因である。」

セオドア・ルーズベルト元大統領はこう言っていますが、まさにその通りで、

彼の誠実な人柄や思いやりに溢れた行動こそが、使用人だけでなく国民から多くの支持を受け、歴史に名を残す偉業を成した最大の理由なのです。

これは、あなたの人生においても全く同じことが言えます。

考えてもみてください。

誠実な企業と、そうでない企業、どちらの商品やサービスを利用したいですか?

(長きにわたり成功し続けている企業は、みな誠実さと思いやりに富んでいます)

思いやりのある人間と、そうではない人間、あなたはどちらと関わりたいですか?

(私たちの悩みのほとんどは「人間関係」に関することだと言われており、誠実さと思いやりこそが、人生を豊かにするというのは、決して間違っていないと思います)

「あなたがどれだけ親身になってくれるかを知るまでは、

あなたにどれだけ知識があろうと誰も気にかけないものだ。」

セオドア・ルーズベルト元大統領の名言にあるように、どれほど能力や才能がある人でも、その人の人柄や人格が伴っていなければ、人から信用されることはありません。

あなたがこの世に生を授かったのは、

「他人を幸せにし、この世界をより良いものにするため」だという意識を持ち、

人を愛し、人から愛されるステキな人生を送ってください。

天職に出会ってないから人生は退屈なのだ

「人生が与えてくれる最高の宝物はなんと言っても、

やる価値のある仕事に打ち込めること。」

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

「人生がつまらない」、「毎日が退屈だ」と感じるのなら、

それは、あなたが天職を見つけていないからです。

あなたの才能を存分に発揮し、世の中に貢献する仕事を手に入れていないからです。

セオドア・ルーズベルト元大統領はこんな言葉を残しています。

「私ほど楽しんだ大統領はいなかったと思う。

さらに言えば、私ほど楽しんだ元大統領もいなかったと思う。」

非常に有名なスティーブ・ジョブズの名言にもこうあります。

「素晴らしい仕事をするには、本当に好きなことをやるしかない。」

あなたが心からやりたいと思えることを仕事にしてください。

あなたがワクワクすること、好きなことに夢中になるのです。

(辛い仕事を嫌々やっている人と、楽しんで仕方ないと思いながら仕事をする人、どちらの人生が素晴らしいかは言うまでもないですね?)

「やりたいことがない」

「私に天職なんてあるはずない」

それは、大きな間違いです。

人は誰でも、その人にしかない才能(好きなことや得意なこと)とそれを発揮し世界に貢献する権利を持っています。

(むしろ、自分の好きなことや得意なこと、楽しいと思えることをやろうとしないから、人生はいつまでも退屈なだけでなく、生活レベルも一向に改善されないのです。)

「仕事は大変なもの」、「お金を得るには苦労しなければならない」

そんな時代遅れで、あなたの人生に何の役にも立たない考えは捨ててください。

世界的な成功者や偉人は、誰もが自分の天職を見つけ、大好きなことや自分の使命に生きたからこそ、あれほど偉大なことを成し遂げてきたのです。

「今、一番欠如しているのは、「らしさ」だと思う。

スポーツマンらしさ、野球選手らしさ、男らしさ。

その「らしさ」を取ったらどうするんだ。」

上のルーズベルト大統領の名言にあるように、あなたらしさを失い「他人の人生」を生きてはいけません。

他人の意見や常識に縛られ、ただ流されるままの人生をやめることが、自分らしく生きる秘訣なのです。

「なんとなく生きて、なんとなく死んでいく」

そんな人生を送りたくなければ、やりたいこと・好きなことに目覚めましょう。

あなたは自分の天職につき、あなたらしく生きてこそ、あなたの人生は真に輝くのです。

人生を変える覚悟を!

「偉大なる勝利には、偉大なる犠牲が必要。」

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

セオドア・ルーズベルト元大統領の聡明な名言です。

マンガ「進撃の巨人」にもこんなセリフがあります。

「何かを変えることのできるがいるとすれば

その人はきっと・・・大事なものを捨てることができる人だ。」

偉大な思考や深遠な英知は、あなたの人生を素晴らしいものにしてくれる宝ですが、あなたはまだその「宝のありか」を知っただけに過ぎません。

あなた自身が宝を発掘し、人生を変える英知を自分のものにしなければ意味はないのです。

さらに、その宝を発掘し自分のものとする方法は、「習慣」という偉大なメカニズムを使いこなすことだけだということも、歴史から明らかになっています。

あなたの思考、もっと言えば、あなたの価値観や潜在意識は「昨日、今日形成されたもの」ではありません。長年の「思考の習慣」によって、創られてきたと言えます。

つまり、あなたが「自分なんて」とか「自分にはできない」というマイナスな思考は、今までの人生で形成されてきたものなのです。

逆に言えば、あなたは「習慣」によって今までの思考を変え、潜在意識を書き換えることは可能であり、偉大な思考や英知を身につけることはできると言えます。

「恐怖を知らぬ態度を繰り返しているうちに、

いつの間にか本当に恐怖を感じなくなり、度胸ある人間になるのだ。」

セオドア・ルーズベルトの名言にもこうあるように、日々の思考があなたの潜在意識をつくり、あなたの潜在意識が人生を決定するのです。

そして、最も重要なことは、この習慣というメカニズムを使って、あなたの思考だけでなく、あなた自身の行動を変えることだと言えます。

偉大な思考はあなたの行動を促しますが、それを毎日実践し、あなたの偉大な人生へ導くのは、「習慣づけられた日々の行動」に他なりません。

「日々の一貫した鍛錬こそが、あなたの人生を変え、理想の世界にあなたを導く」

ということをどうか、忘れないでください。

未来の大きな喜びのために、目の前の小さな快楽を捨てられる人だけが、人生を創造していけるのです。

人生を変えたいと嘆きながら、今の生活を変える気がない人が多すぎます。

(このままの人生でいいと本気で思っていますか?)

「私は三日坊主で、何をやっても続かないんだけど!」

心配しないでください。習慣は一度形成されれば、あとは自動的にあなたをステキな人生へと運んでくれます。

あなたの忍耐力が必要なのは、「最初の3週間だけ」なのです。

(一般的に習慣が作られるまでには”3週間~1か月”ほどかかると言われています)

さあ、新たな人生をスタートさせようではないですか!

あなたの思考と行動を習慣化し、人生を変えるための叡智をあなたは手に入れたのです!

セオドア・ルーズベルトの残した言葉には、こんな力強い名言もあります。

「人生はただ一回きりである。あの世など、どうでもいい。

単なる安穏無事な生活を送るより、この世で何事かをやり遂げんと冒険を試みる方が人生にふさわしい。」

まとめ

いかがでしたか?

あなたの人生を豊かにするヒントが数多く見つかったのではないかと思います。

セオドア・ルーズベルト元大統領の偉大な思考にふれ、あなたのやる気やモチベーションは大きくアップしたかもしれませんが、それだけでは不十分です。

あなたがその思考や英知を”あなたの人生”に活用し、人生を切り開いてこそはじめて、その思考は価値を持つのですから。

セオドア・ルーズベルト元大統領の深遠な思考のすべてを顕著に表した名言があります。

「賞賛に値するのは、実際に行動した人物であり、汗と血でまみれ、勇敢に戦い、何度も間違いを犯して成功まで届かなかった人物であり、

熱意をもって身を捧げ、有意義な目標に向かって全精力を使い、たとえ失敗したとはいえ果敢に挑戦した人物である。

その人物は、勝利も敗北も知らない臆病者たちとは一線を画している。」

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

行動に起こしてください。

失敗を恐れず、果敢に挑戦する人生を歩んでください。

あなたの勇気と日々の努力こそが、人生を創造し、あなたの思考を現実のものとするのです。

わたしは、あなたがセオドア・ルーズベルト元大統領の深遠な名言と思考を具体的なアクションとして示してくれることを大いに期待しています。

それでは、最後に今回は紹介しきれなかったセオドア・ルーズベルト元大統領の素晴らしい名言をあなたにお伝えして、終わりといたしましょう。

楽天主義は良い特質であるが、度が過ぎれば、それは愚かさとなる。

‐セオドア・ルーズベルト‐

人生もフットボールも同じだ。

ラインに向かって突っ込め。

ファウルするな。ボールから身をかわすな。

ラインに向かって突っ込め。

‐セオドア・ルーズベルト‐

「できるか?」と尋ねられた時はいつでも、「できる」と答えなさい。

それから急いでどうすればいいか探し出しなさい。

‐セオドア・ルーズベルト‐

わたしは平均的な人間にすぎない。

ただ、平均的な人間より一生懸命働いているだけである。

‐セオドア・ルーズベルト‐

あなたにできることをしなさい。今あるもので、今いる場所で。

‐セオドア・ルーズベルト‐

閉じた口にはセミは飛び込まない。

このフィリピンのことわざには、いつも感心させられる。

‐セオドア・ルーズベルト‐

数知れぬ拒絶と敗北に出会っても、障害を克服して見せる決心が必要である。

‐セオドア・ルーズベルト‐

経験は最良の教師である。

‐セオドア・ルーズベルト‐

わたしに何か素晴らしい、あるいは傑出した点があるとすれば、おそらくただ一つ、

自分がすべきと思うことを成し遂げ、何かやると決心したら行動に移すことだ。

‐セオドア・ルーズベルト‐

結局のところ、最悪の不幸は決して起こらない。

たいていの場合、不幸を予期するから悲惨な目にあうのだ。

‐セオドア・ルーズベルト‐

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