セオドア・ルーズベルト大統領の名言30「目を星に向け足を地につけろ」

人生

私が最も尊敬する人物の1人にアメリカ第26代大統領のセオドア・ルーズベルト氏がいます。

社会科や世界史で誰もが一度は聞いたことのある名前ではないでしょうか。

 

ルーズベルト元大統領は独占禁止法やパナマ運河完成、日露戦争の調停などで知られ、アメリカ人初のノーベル平和賞受賞者でもある偉大な大統領なのですが、

彼の偉業の数々はその優れた人間性のおかげによるところも大きいと思います。

 

そんな彼の人間性を象徴するエピソードが以下の通りです。

(本エピソードは歴史的名著である「人を動かす」でも紹介されていたルーズベルト元大統領に仕えた使用人、ジェイムズ・エイモスが記した本、「使用人の目から見たセオドア・ルーズベルト」の中の一節です)

 

ある日のこと、私の妻が大統領にウズラはどんな鳥かと尋ねた。妻はウズラを見たことがなかったのである。大統領は、ウズラとはこういう鳥だと、噛んで含めるように教えてくれた。

それからしばらくすると、私たちの家に電話がかかってきた(エイモス夫婦は、オイスター・ベイにあるルーズベルト邸内の小さな庭に住んでいた)。妻が電話に出ると、相手方は大統領ご自身だった。今ちょうどそちらの窓の外にウズラが一匹きているから、窓からのぞけば見えるだろ、とわざわざ電話で知らせてくれたのだ。

この小さな出来事が、大統領の人柄をよく示している。大統領が私たちの小屋のそばを通る時は、私たちの姿が見えても見えなくても、必ず「やあ、アニー!やあ、ジェイムズ」と、親しみのこもった言葉を投げかけていかれた。

 

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このような大統領を一体、誰が嫌いになれると言うのでしょうか?

 

今回は、偉大さと誠実さを兼ねそろえた真の偉人であるセオドア・ルーズベルト大統領の

勇気の出る名言について紹介したいと思います。

 

  • 人生がつまらない
  • 毎日が無気力で仕方がない

というあなたが新たな世界へ一歩踏み出す勇気が数多く見つかると思います。

 

それでは、早速いってまいります。

 

 

セオドア・ルーズベルトの勇気の出る名言30

(セオドア・ルーズベルト大統領の写真、出典:Wikipedia

 

目を星に向け、足を地につけよ。

セオドア・ルーズベルト

 

要するに、でっかい志を持って、小さなことをコツコツ積み重ねよう!ということです。

 

決断時における最善の選択は、正しいことをすること。

次にいいのは間違ったことをすることである。

一番悪いのは、何もしないことである。

セオドア・ルーズベルト

 

これは科学的にも証明されています。

シカゴ大学の研究で「人は決断を下すことで幸福度が高まる(決断の内容は問わない)」という結果が出ています。

つまり、どんな決断であれ、決断を下しさえすれば、人は幸せになれるのです。

 

素晴らしい考えは思慮深い心にしか訴えない。

しかし、素晴らしい行動は人類すべての心に訴えかける。

セオドア・ルーズベルト

 

 

行動を起こし、今をつかめ。

人は貝になるために創られたのではない。

 

イギリスの俳優、チャップリンの名言にもこうあります。

 

行動を伴わない想像力は何の意味もない。

 

 

「自分ならできると信じれば、半分は終わったようなものだ。」

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

 

 

 

 

自己鍛錬によって、ほとんどのことは可能になる。

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

 

 

「失敗するのはつらいことだ。

しかし、成功を求めて努力したことがないのは、もっと悪い。」

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

 

 

失敗をしない唯一の人とは、何もしない人だ。

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

 

 

臆病者は、勝利も知らなければ、敗北も知らない灰色の生活を送っているのだから。

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

 

 

もっと軽い背中にして欲しい、と祈ってはならない。

もっと強い背中にして欲しい、と祈りなさい。

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

 

 

「礼儀とは、勇気と等しく、紳士の証だ。」

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

 

 

セオドア・ルーズベルトが絶大な人気を誇ったのは、彼が誠実で思いやりのある人物だったからに他ならないのです。

 

 

長期的に見れば、品性が個人の人生や国家の盛衰において、最も決定的要因である。

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

 

あなたがどれだけ親身になってくれるかを知るまでは、

あなたにどれだけ知識があろうと誰も気にかけないものだ。

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

 

 

「人生が与えてくれる最高の宝物はなんと言っても、

やる価値のある仕事に打ち込めること。」

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

 

私ほど楽しんだ大統領はいなかったと思う。

さらに言えば、私ほど楽しんだ元大統領もいなかったと思う。

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

 

 

今、一番欠如しているのは、「らしさ」だと思う。

スポーツマンらしさ、野球選手らしさ、男らしさ。

その「らしさ」を取ったらどうするんだ。

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

 

 

「偉大なる勝利には、偉大なる犠牲が必要。」

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

 

 

恐怖を知らぬ態度を繰り返しているうちに、

いつの間にか本当に恐怖を感じなくなり、度胸ある人間になるのだ。

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

 

 

人生はただ一回きりである。あの世など、どうでもいい。

単なる安穏無事な生活を送るより、この世で何事かをやり遂げんと冒険を試みる方が人生にふさわしい。

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

 

 

「賞賛に値するのは、実際に行動した人物であり、汗と血でまみれ、勇敢に戦い、何度も間違いを犯して成功まで届かなかった人物であり、

熱意をもって身を捧げ、有意義な目標に向かって全精力を使い、たとえ失敗したとはいえ果敢に挑戦した人物である。

その人物は、勝利も敗北も知らない臆病者たちとは一線を画している。」

‐セオドア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第26代大統領)‐

 

 

楽天主義は良い特質であるが、度が過ぎれば、それは愚かさとなる。

‐セオドア・ルーズベルト‐

 

 

人生もフットボールも同じだ。

ラインに向かって突っ込め。

ファウルするな。ボールから身をかわすな。

ラインに向かって突っ込め。

‐セオドア・ルーズベルト‐

 

「できるか?」と尋ねられた時はいつでも、「できる」と答えなさい。

それから急いでどうすればいいか探し出しなさい。

‐セオドア・ルーズベルト‐

 

わたしは平均的な人間にすぎない。

ただ、平均的な人間より一生懸命働いているだけである。

‐セオドア・ルーズベルト‐

 

あなたにできることをしなさい。今あるもので、今いる場所で。

‐セオドア・ルーズベルト‐

 

 

閉じた口にはセミは飛び込まない。

このフィリピンのことわざには、いつも感心させられる。

‐セオドア・ルーズベルト‐

 

数知れぬ拒絶と敗北に出会っても、障害を克服して見せる決心が必要である。

‐セオドア・ルーズベルト‐

 

 

経験は最良の教師である。

‐セオドア・ルーズベルト‐

 

わたしに何か素晴らしい、あるいは傑出した点があるとすれば、おそらくただ一つ、

自分がすべきと思うことを成し遂げ、何かやると決心したら行動に移すことだ。

‐セオドア・ルーズベルト‐

 

 

結局のところ、最悪の不幸は決して起こらない。

たいていの場合、不幸を予期するから悲惨な目にあうのだ。

‐セオドア・ルーズベルト‐

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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