就活やめたい…就職活動のやる気が出る名言と思考10

  • 就職なんてしたくない
  • 学生みたいに自由に遊んでいたい
  • 働きたくない
  • やりたい仕事とかない
  • ぶっちゃけ、どこの会社でも変わらないし
  • etc

そんな就活が嫌で仕方がないあなたに、

今回は、就活のやる気を出し、

今すぐ就職活動に取り組み始められる名言をご用意しました。

就活なんて、やめたい・ダルい・早く終わらせたい

現状、そんなネガティブな感情しか抱いていないかもしれませんが、

就活が終われば、多くの人がきっとこう思います。

「もっと本気で就活頑張ればよかった。」

「何でもっと早く就活始めなかったんだろう」と。

(例えば、受験や部活など今までの人生の中で

”中途半端にやった”ことを後悔している人は、少なからずいると思います)

そんな後悔を二度と繰り返さないために、

少しでも満足して就活を終えられるように、

ぜひ参考にしてくださいませ。

合言葉は「とにかく今すぐやれ!」

明日はなんとかなると思う馬鹿者。

今日でさえ遅いのだ。

賢者はもう昨日済ましている。

チャールズ・クーリー(アメリカの社会学者)

就活だるい、就活やめたいと言っている就活生のほとんどは、ただ行動したくないだけです。

行動(就活)するのがめんどくさい、失敗するのが怖いから「就活のやる気が出ない」「就活やめたい」と”言い訳”しているに過ぎません。

そして、この状況を打破する最もいい方法は、「今すぐ就活のための何かしらの行動」を起こすことです。

いいですか?

「実はやる気など存在しない」と言うことも科学的に証明されていて、やる気とは行動する(手や頭を動かすこと)で、ドーパミンという脳内物質が分泌され、やる気が湧いてきたように感じるだけです。

つまり、「就活やめたい」と悩むぐらいなら、一つでも多くの企業情報を集めた方がやる気も出る上に、建設的ではないでしょうか。

まあ、まだ余裕でしょ!明日から頑張ればいいや。と思うあなたには”人生において行動を起こす最高のタイミングは、いつだって今である”ということを秀逸に表現した中国の名言をお送り致しましょう。

木を植えるのに一番いい時期は、20年前だった。次にいいのは今である。

中国のことわざ

不安なんて勘違い

困難だからやろうとしないのではない。

やろうとしないから困難なのだ。

セネカ(ローマの政治家)

多くの場合、悩むという行為は行動しないためのただの言い訳であり、「悩む苦しみ」より「行動を起こした時の苦労」のほうが、はるかに楽だということをほとんどの人は気づいていません。

そして、不安や悩みとは、90%以上があなたが頭の中で勝手に作り出した単なる幻想です。

(とある男性が精神科医に言われて、次のワークをしました。まず、自分の悩みや不安をすべて紙に書き出します。そしてその悩みや不安を”過去”現在”未来”のどの時期の悩みかを一つずつ判別して、「過去」と「未来」の悩みには大きく✖︎印をつけます。残った悩みはなんと最初に書き出した悩みのたった4%ほどだったそうです)

過去を悔やんでも意味はなく(過去は誰にも変えることはできないので)、未来は誰にもわかりません。(なので未来に対して不安がる必要は全くないのです)

だから、私たちは「就活に失敗したらどうしよう」とか「大した学生時代を送ってこなかったから、受かるわけない」なんて無駄なことを考える前に、今やるべきことに集中して、現実と向き合うことが重要です。

加えて言えば、私たちが不安に思うのは、ただ単に「知らない」からです。就活を始めて経験する学生にとっては、就活は嫌で嫌で仕方ないものだと思います。(なぜなら、自分にとって未知の領域だから)

でも、とりあえず、その不安は頭の隅に追いやって就活にトライしてみれば、「案外大したことないな。意外と楽しいかも♪」となる可能性は高いと思います。(あなたも今までに始まるまでは嫌で仕方なかったけど、いざやってみたら意外と余裕だったという経験はありませんか?)

もし、あなたの今後の就職活動の中で、もうどうしようもないくらい絶望の状況に陥ったら、偉大なシェイクスピアのこの言葉を思い出してください。

「これが最悪だ」などと言えるうちは、まだ最悪ではない。

ウィリアム・シェイクスピア(イングランドの劇作家)

たかが就活。でも準備はしっかり

悲観主義者は風にうらみを言う。

楽観主義者は風が変わるのを待つ。

現実主義者は、帆を動かす。

ウィリアム・アーサー・フォード

(アメリカの作家)

就活に対して過剰に不安がる必要はないですし、言ってしまえば毎年ほとんどの学生が経験し、乗り越えていく程度のことです。たかが就活なのです。

失敗してもそれで人生が終わるなんてことは全くなく、いくらでも転職したり、再チャレンジできるからです。(今のご時世、新卒で入った会社で一生働く人の方が珍しいくらいです)

でも、だからと言ってナメてはダメです。就活がうまくいくかはどうかは、始める前に自己分析→業界分析・企業分析→選考対策などしっかりと準備を怠らないでください。(大抵就活に失敗する人は、準備を怠ったり、就活を始めるのが遅かったりとなんとなく就活してしまうことが原因です)

就活にビビるのでもなく、ナメてかかるのでもなく、ダマってやるべきことをこなすことこそが、就活を成功させる最も重要な秘訣だと言えるでしょう。

(勿論これは、就活だけでなく人生全般において当てはまる事かと思いますが)

プロの作家とは書くことをやめなかったただのアマチュアのことだ。

「かもめのジョナサン」の著者リチャード・バックの名言にあるように、しっかりと前を向いて一貫した歩みを進め続けたものこそが、人生も就活も成功できるということを次の名言はうまく言い表しています。

群を抜く方法は、当たり前の仕事を当たり前ではない情熱でこなすことだ。

ディビッド・レターマン(アメリカのコメディアン)

自信を持って・胸を張って・堂々と

人が持てる力を放棄する最もありがちな方法は、自分にはなんの力もないと思うことだ。

アリス・ウォーカー(アメリカの作家)

「私は大したスキルも経験もないから」「資格と学歴がないといい企業には入れないに決まってる」そんな風に始める前から諦めてしまい”入れそうな企業だけ受ける就活生”も決して珍しくありません。失敗するのが怖くて、自らの可能性を捨てているのです。

そればかりか、自信のない雰囲気や諦めたような態度は面接官にも伝わり、いい印象にはなりません。

あなたが自分の可能性を信じ、未来に希望を持つことの大切さをアメリカ合衆国第26代大統領セオドア・ルーズベルトはこう言っています。

自分ならできると信じれば、半分は達成されたようなものだ。

あなたが本当に心からやりたい仕事はなんですか?

もしあなたが全ての企業から内定をもらったとしたら、どこに入社しますか?

あなたが死ぬときに「いい人生だった」と笑ってあの世に行くためには、今後どのような人生を歩みたいですか?

これらの問いと真剣に向き合ってみてください。その際「どうせ無理」「自分にはできっこない」は封印して「理想」を思い描くのです。ディズニーの生みの親ウォルト・ディズニーも名言にもこうあります。

いつだって忘れないでほしい。

すべてはたった一匹のネズミから始まったことを。

ウォルト・ディズニー(ミッキーマウスの生みの親)

「やりがい」は嘘

人生とは、今日一日一日のことである。

デール・カーネギー(「人を動かす」の作者)

よく「やりたい仕事が見つからない」「やりがいのある仕事に就きたい」という人がいますが、はっきり言って”やりがい”なんてものは幻想に過ぎません。

やりたい仕事がない?

(それはそうでしょう。あなたが本当に望む仕事が”すでに市場にあり、入社したらすぐに実現できる”確率はほぼ奇跡に近いと言ってもいいくらいです。そもそも、あなたは自分のやりたい仕事がはっきりわかっているのですか?もし、その上でやりたい仕事をしてる会社がないなら自分で作ってしまえばいいのです。でも大抵の場合、自分でも自分のやりたい仕事がなんなのかわかっていない状態にもかかわらず、なんとなく聞いた説明会やネットで集めた情報だけでやりたい仕事ではないと判断しているのです。失敗したくない気持ちはわかりますが、始める前から全てを把握して完璧に判断することなど不可能だということを肝に銘じましょう。

重要なのは、ソレがあなたのやりたい仕事かどうかではなく、その仕事をあなたの天職(心からやりたい仕事)にあなた自身の手でしていけるかどうかなのです

やりがいが欲しい?

(そもそも「やりがい」とは責任に付随するものであり、入ってまだ間もない信頼も責任もない新入社員がやりがいのある仕事を任せてもらえるわけないのです。まずはあなたが何かしらの実績を残して、会社に「おっ、こいつは使えるな!」と思ってもらって初めて責任と(+やりがい)が生まれるのです。

あるいは、自分が努力したことが結果に表れたり、自分の仕事や取り組みがお客様に喜んでもらえたりといった経験が一つ一つの成功体験としてやりがいにつながるのです。(企業説明会等で〇〇なときに仕事にやりがいを感じます!と言われてもいまいちピンとこない場合も多いのではないでしょうか)いずれにしても、やりがいとは与えられるものではなく自ら掴み取るもので、あなたの主体的な経験や結果こそがやりがいになるのです

やりがいとか、やりたいこととか、そんな言い訳をする前に、やるべきことに全力を注いでいきましょう。(私は決してやりがい・やりたい仕事を追求するなと言っているわけではなく、どんな仕事や企業に就いてもそこに何を見出すかはあなた次第なので、やりがいや仕事内容にこだわり過ぎず、興味のある業界や企業に思い切ってトライしていこう!と思うわけです)

世界を変えたいなら、まずは自分が変わりなさい。

マハトマ・ガンジー

挑戦の就活or逃げの就活

今を戦えない者に、次とか来年とかを口にする資格はない。

ロベルト・バッジョ(イタリアのサッカー選手)

多くの企業の求める人物としては、自主的に考え行動できる人間や創造性の溢れた人物などが挙げられますが、ほとんどの企業が共通して欲しいと感じる人物は「挑戦できる人間」です。

「現状維持では、衰退するばかりである。」とウォルト・ディズニーも言っているように、我々は成長することを諦めた人間から終わりを迎え、進化し続けることのできない企業に未来はないのです。

だから、私たちはいくつになっても挑戦する心を持って、成長し続けなければなりません。そういうビジョンや野望を持った人間の方が、人事の方からは魅力的に映るでしょうし、就職してからも結果を残せるのは間違いありません。

「挑戦しろ!って言われてもその勇気がなかなか出ない」と、失敗やリスクへの不安が頭をよぎる人は、フランスの作家サミュエル・ベケットのこの名言を心に刻んでください。

試してみた?失敗した?

構うことないよ。もう一度やってもう一度失敗して。

でも、今度はもっと上手に失敗するんだよ。

サミュエル・ベケット(フランスの作家)

先ほども言いましたが、就活に失敗しようが、いい会社には入れなかろうが、それだけであなたの人生は決まりませんし、転職したり再チャレンジすることはいくらでもできます。でも、若いうちから失敗やリスクを避け、安全な道ばかり求めてしまうあまり”なんとなく生きて、なんとなく死んでいく”そんな人生を生きる人がなんと多いことでしょうか。

失敗しない道を求め過ぎて「人生そのものを失敗してしまう」のです。リスクや失敗があるからこそ、私たちは大きな喜びを得て、人生は輝くのだということを偉大な航海者コロンブスもこう言い表しています。

岸が見えなくなる勇気がなければ、海を渡ることは決してできない。

クリストファー・コロンブス(アメリカ大陸発見者)

計画的な就活を〜

計画のない目標は、ただの願い事。

サン=テグジュペリ(フランスの小説家)

一般的には、大学3年6月:インタンーン開始→大学4年3月・4月:会社説明会・ES提出→5月・6月:面接→内定という流れかと思いますが、就活生はこれらの日程に加えて自己分析や企業研究、SPI対策なども同時に行う必要もあるでしょう。なので建設的な計画を作り、”早め早めの準備”を心がけましょう。

オススメは「毎日、何か一つは就活における何かしらの行動に取り組むこと」です。

  • 一社でいいから企業にエントリーする
  • 一つだけ会社の説明会を受ける
  • 適性診断やエントリーシートなど選考を一つだけ進める
  • 5分だけマイナビにログインして情報を集める
  • など

何でも構いません。少なくとも一歩でも、昨日より前に進んだという感覚を持つことです。

「今日は就活を頑張った!」とほんの少しでも意識して、一日を終えられるようにしましょう。(その小さな積み重ねが、就活の成功につながるのです)

「目を星に向け、足を地につけよ。」

セオドア・ルーズベルト元大統領の理知的な名言から分かるように、高い目標や成功を手に入れるには現実的な歩みを積み重ねる必要があります。

あの日本が世界に誇るスーパースターイチロー選手もこう言っています。

「小さなことを積み重ねるのが、とんでもなくところへ行くただひとつの道だと思っています。」

当然ですが、就活は一日パパッとやって終わるものではありません。目の前の快楽を捨て、将来の大きな喜びのために、何ヶ月もの(あるいは1年以上にも及ぶ)一貫した取り組みを継続したものだけが就活を成功させることができるのです。

「めんどくさくて、なかなかやる気が起きない。゚(゚´Д`゚)゚。」という人は、私も大好きなこの名言を見て、毎日の習慣こそがあなたの人生を変えるということを心に刻みましょう。

したい人、10000人。

始める人、100人。

続ける人、1人。

中谷彰宏

誠実性こそ、最大の自己PR

一日だけ幸せでいたいなら、床屋に行け。

一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。

一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚しろ。

一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。

一生幸せでいたいなら、正直でいることだ。

イギリスのことわざ

就活とは、「自分を売り込む場」です。

  • 学歴
  • ガクチカ(学生時代頑張ったこと)
  • スキル・能力
  • 性格
  • 将来性
  • やる気
  • etc

様々なアピールポイントがあなたにはあるかと思いますが、誠実性や素直さなどの人間性が最も強力な自己アピールの一つであることは言うまでもありません。

結局、就活とはその人の”将来性”を見ていて、今は実力や経験がなくとも、会社で育て伸ばしていけば、将来的に大きな戦力になってくれんじゃないかという人を企業は求めています。

(新卒に即戦力とかスキルとか経験とかは、そもそも期待していなく(学校で培ったスキルや経験が社会で役立つとは限らないから)、企業から見れば就活とは、それなりのコスト(時間や労力)をかけて採用・教育して、それ以上のリターンをその人が会社で生み出せるのかを判断する”投資”なのです)

  • 誠実で真面目、やる気にも溢れているが、スキルや経験に乏しい人
  • 自己中心的でやる気もないが、要領だけはよく学生時代、小さな努力で大きな結果を出してきた人

どちらが「将来性」があるでしょうか。見方によりますが、”長期的に見れば”間違いなく前者の方が将来有望だと私は思います。もちろん、後者も短期的な利益や実績は上げられるでしょうし、社会に出て働くということはキレイゴトばかり言ってもいられず、結果が全てなのかもしれません。

でも、私は最終的には”誠実で思いやりのある人”が全ての面で得をすると信じています。何だかんだ言って、誰もが自分の利益ばかりを追い求める世界

  • 自分の利益より、相手のことを気にかけられる人
  • 自分が損をすると分かっていながら、自分にも相手にも嘘をつかない正直者

あなたが取引先なら、顧客なら、会社の同僚ならそういう人と付き合っていきたいと思うのではないでしょうか。

「就活で、多少話を盛ったりするのは当たり前」という話ではなく、就職なんてたかが会社に就職するという程度の目先の利益の話なのですから、そんなことに必死になって自分を偽るのではなく、「私は自分の歩んできた人生に後ろめたいことは一切なく、堂々といきています!」と自信を持って面接で言える就活生の方が、重宝されるし、入社してからもいいキャリアを歩んでいけるということです。

幸せとは香水のようなものだ。

他人に振りかければ、自分にも数滴かかる。

ユダヤのことわざ

悩んだ分だけプラスに

凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。

風に流されている時ではない。

ウィストン・チャーチル(イギリスの政治家)

人生とは、苦しいい時や失敗した経験こそ、最も多くのことを学び、最も自分を成長させることができるのです。だから、就活で苦しんだ分だけ、悩んだ分だけ、あなたは自分のキャリアや人生において重要なことを学べるのです。(例えば、多くの人は就活で悩んで初めて「自分のやりたい仕事」「自分の望む人生」について真剣に考えるきっかけを得られます)

これは別に「マイナスにばかり考えても仕方ないから、もっとポジティブに就活しようぜ!」と言いたいのではなく、

人生で起こる全ての経験は、”あなたの考え方や物の見方”次第で「意味ある経験」に変えていくことができると知って欲しいのです。

だからこそ、どうせ就活をするなら”ただ就職することを目的とする”のではなく、”自分の将来のキャリアについて考える時間”や”自分をいかに売り込めるか(セールススキル)を鍛える機会”など、自分で就活の意義を見つけて、この経験を社会に出てからも活かせるよう心がけてほしいなと思います。

(少なくとも辛い就活、厳しい現実に対し立ち向かう力や、自分を律してコツコツと(就活の)準備する力を養うチャンスにはできるはずです!)

涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味はわからない。

ゲーテ

就活がうまくいかなかったとしても

私の人生は楽しくなかった。

だから私は、自分の人生を創造したの。

ココ・シャネル(CHANELの創業者)

毎年、就活で失敗したことが原因で自殺を図る若者が後を絶ちません。つまり、彼らは「就活に失敗=人生の終わり」だと考えてしまっているのですが、全くそんなことはありません。

世界的に有名な企業でも経営が危ぶまれ、どんな大企業でも決して安泰とは言えなくなってきた現状で、「どの企業に所属しているか」はそこまで重要なことではないのです。

そもそも、就活はゴールなどでは決してなく、社会に出るスタートを切る”位置”を決めたに過ぎないのです。例えるとすれば「これから社会人生活という”長いマラソン”を走るための、スタート位置(同学年をそれぞれレーンや配置で並べる)を抽選で決めた」くらいの感覚なのです。

就活なんて社会に出る準備の一つに過ぎず、社会に出てからが本番で、どこの企業に就職したかよりも、その会社で何を考え、どう行動して、何を成し遂げたかの方が100倍重要です。

だから、私は就活をする一つの軸として「自分がいかに成長できる企業か」というのはよく考えてみて欲しいし、

  • 憧れの会社に入ったから、これで将来安泰だなと慢心してしまう人
  • 就活で悔しい思いをしたから、社会人になったら頑張ろうと一発奮起する人

では、明らかに後者の方が成長しますし、将来安泰だと思います。就職で失敗するということは、もしかすると約20年間の子供〜学生生活を一つの作品としてみたとき、他の人の作品より少しだけ見劣りしたと感じてしまうかもしれませんが、その2倍以上の社会人としての時間があなたには残されているのです。(人生100年時代と言われるように、働く期間は今後もっと伸びていくかもしれません)

そんなこれからの社会人生活をあなたはどう捉え、どういう人生を創造していくかは、他でもないあなた自身の手によってなされるのであり、就職した会社が導いてくれるわけではありません。

「就活とは何なのか」今一度考え、就活の成功や失敗がそれほど重要なことなのか(勿論、成功させた方がいいに決まってるし、そのための努力は全力でしたという前提です)自分に問うてみることが、就活をスタートさせる際の一つの指針になるのではないでしょうか。

偉大な小説を書く人はあまりいません。

でも、誰もがそれらを生きることはできます。

ミニヨン・マクローリン(アメリカのジャーナリスト)

最後に

今回、言いたかったことを簡単にまとめると以下の通りです。

  1. 就活にやる気だのモチベーションだの言わず、まずはやってみる!
  2. 就活の不安や悩みの多くはただの勘違いで、行動しないための言い訳
  3. 就活をナメてかかる必要も過剰にビビる必要もない。やるべきことをしっかりするだけ
  4. 「自分には無理」と初めから自分の可能性を閉じないで、堂々と就活しよう(それが内定の秘訣)
  5. 新卒の就職に「やりがい」なんて求める人は就職することがどういうことかを分かっていない。やりがいなんて最初はあるはずないのでから、シンプルに興味のある業界・企業にトライしよう
  6. 成長志向を持ち、常に挑戦する精神を養うことは、どんなに優れた企業に就職することよりも価値のあること。就活もそんな精神で臨もう!
  7. 計画を立てて、毎日1%でも就活を進めることが大事。
  8. 誠実で思いやりのある人間、またそうあろうとする人間は、就活で大きくアピールできるし、社会に出てからも無双できる
  9. 悩んで苦しんだ分だけ成長できるし、強くなれる。就活をただ辛いだけの機械として捉えず、人生にプラスになるような就活の意義を見つけよう
  10. 別に就活なんて社会に出るスタート地点を決める程度のもので、失敗してもどうってことない。重要なのは、どういう姿勢で就活に臨んだかであり、社会人になってからそれをどう捉え、精進していくかである

これら10の教えとその名言を心に刻み、自分自身の就活と働き方を見直してみてください。

そして、何かしらの行動を起こし、あなたの新たな就職活動への一歩を是非踏み出して欲しいのです。

あなたのやりたいこと、興味のあること、自分の能力を社会に役立てそうなことを

活かして、社会に貢献し、自らの人生を作り出していく。

就活は、そんな社会人としての人生へ踏み出す大きなきっかけとなるでしょう。

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。

高橋歩(日本の起業家)

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