【経営者・起業家の名言】世界の起業家や社長の名言52選

なぜわれわれは名言を求めるのでしょうか?

言い換えれば、偉人たちが残したほんの一文程度の名言の一つ一つは、

どうしてあれほど私たちの胸にグサッと刺さり、心を揺さぶられるのでしょうか?

その理由の一つとして、彼らの人生や背景そのものが、その言葉に力を与えているのかもしれません。つまり、たとえ同じ言葉を放ったとしても”誰が”言ったのかで全く意味合いは変わってくるということです。

あるいは、その短い言葉の中には偉人たちの思考や知恵、あらゆる体験が含まれており、凝縮された情報としてわれわれの心を動かしているのかもしれません。彼らの名言の中には、彼らの考えや教訓はもちろん、人生そのものが包括されていると感じることさえあります。

今回はその身一つで会社を立ち上げ、自らの理念と情熱を持って世界に影響を与えてきた起業家の方々、世界的な企業のトップに立ち何万人、何十万人もの社員のリーダーとして会社を導いてきた経営者の方々の名言を集めました。

その名言の数々には、彼らの勇気と覚悟、そして溢れんばかりの情熱をひしひしと感じることができ、きっとわれわれに明日を生きる勇気やチャレンジする覚悟を与えてくれると思います。

ぜひ、力強い名言の一つ一つをその身をもって体験し、自らの仕事や人生に活かして頂ければと思います。

それでは、いって参りましょう!

起業家・経営者の名言52

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。

高橋歩(日本の起業家)

僕はずっと失敗してきた。

今までのどのビジネスでも一勝九敗くらい。

唯一、成功したのがユニクロです。

柳井正(「ユニクロ」創業者)

成功は99パーセントの失敗に支えられた1パーセントだ。

本田宗一郎(「HONDA」創業者)

人類史上の進歩のほとんどは、

不可能を決して受け入れなかった

人々によって達成された。

ビル・ゲイツ(マイクロソフト創設者)

マジョリティ(多数派)が現在を作り、マイノリティ(少数派)が未来を創る。

全員反対したものだけが一考に値する。

諸井貫一(日本の実業家)

あなたはそれを可能と考えてもいいし、不可能と考えてもいい。

そのどちらもが正しいのです。

ヘンリー・フォード(アメリカの起業家)

航空力学的にはマルハナバチは飛べるはずがない。

だけどマルハナバチはそんなこと知らないから、それにもかかわらず飛び続けている。

メアリー・ケイ・アッシュ(アメリカの実業家)

「そんなバカなことはできない」と誰もが思うならば、競争相手はほとんどいない。

ラリーペイジ(「Google」創業者)

夢を叶えるための秘訣は、

4つの「C」に集約される。

それは「Curiosity‐好奇心」

「Confidence‐自信」

「Courage‐勇気」

そして「Constancy‐継続」である。

ウォルト・ディズニー(ディズニーランド創立者)

心地よさは敵だ。

サラ・ロットマン(アメリカの経営者)

現状維持では、後退するばかりだ。

ウォルト・ディズニー(ミッキーマウスの生みの親)

あなたが一日を支配するか、

一日に支配されるかのいずれかだ。

ジム・ローン(アメリカの起業家)

もっとも偉大な能力とは、自分自身に打ち克つ能力なのです。

稲盛和夫(京セラ・KDDIの創業者)

死んだあとのことは引き受けてやるから、死ぬ気でやれ。

土光敏夫(日本の実業家)

宇宙船に乗っていいかと聞かれたら、

どんな席か聞いてる場合じゃない。

さっさと乗るだけだ。

ジェリル・サンドバーグ(アメリカの起業家)

考える前に飛べ。ビジネスはゲームだ。

トマス・ジョン・ワトソン(世界一偉大なセールスマン)

恐れは毒だ。しかし、突き進むことだけが解毒剤になる。

トラビス・カラニック(アメリカの実業家)

夢見ることに力があるんじゃない。行動力に力があるんだ。

マーク・キューバン(アメリカの実業家)

私の意見では、革新に悪いタイミングなど存在しない。

ジェフ・ベゾス(「Amazon」の創業者)

問題は未来だ。だから私は、過去を振り返らない。

ビル・ゲイツ(マイクロソフト創設者)

決断しないことは、しばしば間違った行動よりも悪い。

ヘンリー・フォード(フォードモーター創設者)

やってみなはれ。やらな、わからしませんで。

鳥井信治郎(サントリー創業者)

アイデアに価値はない。それを実行できて初めて価値になる。

ラリー・ペイジ(「Google」の創業者)

「いつの日か」は決してやってこない。

ヘンリー・ジョージ・ボーン

(イギリスの経営者)

今日が人生最後の日だったら、

今日やろうとしていることをやりたいか?

スティーブ・ジョブズ(「Apple」創業者)

何をやるのかを決めるのは簡単。

何をやらないかを決めるのが難しい。

マイケル・デル(アメリカの実業家)

とにかく考えてみることである。工夫してみることである。

そして、やってみることである。失敗すればまたやり直せばいい。

松下幸之助(パナソニック創業者)

本当に世の中、考えている人が少ないですわ。

考えている人は100人に1人。

その中で行動する人はわずか1人ぐらいのものですよ。

だから考えて行動したヤツが勝つのは、当たり前ですわ。

とある社長の名言

いつだって忘れないでほしい。

すべてはたった1匹のネズミから始まったということを。

ウォルト・ディズニー(「ディズニー」の生みの親)

自分がちっぽけで何の影響力もない存在だと思うなら、部屋に1匹の蚊を入れて寝てごらんなさい。

アニータ・ロディック(イギリスの実業家)

自分が出したアイデアを、少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、

独創的な発想をしているとは言えない。

ビル・ゲイツ(マイクロソフト創設者)

市場調査?そんなことしてどうするんですか?

任天堂が市場を創り出すんですよ。

山内溥(「任天堂」社長)

私は服をデザインしているのではない。夢をデザインしているのだ。

ラルフ・ローレン(「ラルフ ローレン」創業者)

目まぐるしく変化する時代において、必ず失敗する戦略がある。

それは、一切のリスクを取らないことだ。

マーク・ザッカーバーグ(「Facebook」創業者)

失敗しても命まで取られることはない。

ゼロになるだけ。

堀江貴文(ホリエモン)

私は失敗したことなど一度もない。

ただ、10000通りの上手くいかない方法を見つけただけだ。

トーマス・エジソン(アメリカの発明王・起業家)

私の人生は楽しくなかった。

だから私は、自分の人生を創造したの。

ココ・シャネル(「CHANEL」の創業者)

できるだけ長い間”正しい”状態でいるための唯一の方法は、

自分が心変わりすることを喜んで受け入れることだ。

ジェフ・ベゾス(「Amazon」の創業者)

ディズニーランドが完成することは決してない。

世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。

ウォルト・ディズニー(ディズニーの創業者)

嫌ならやめろ!

ただ本当に嫌と思うほどやってみたか?

堀場雅夫(日本の実業家)

新しいことをやれば、必ずしくじる。腹が立つ。

だから、寝る時間、食う時間を削って、何度でもやる。

本田宗一郎(「HONDA」の創業者)

一度も間違ったことのない人はいないだろう。

もしいるとすれば、それは何にも挑戦しなかった人だ。

ウィリアム・ローゼンバーグ(アメリカの起業家)

ハングリーであれ。愚直であれ。

スティーブ・ジョブズ(「Apple」の創業者)

失敗とは、より賢く挑戦するための良い機会である。

ヘンリー・フォード(フォードモーター創業者)

私は喜んでリスクをとるようにしている。

リスクのないところには、利益も成長もないから。

似鳥昭雄(「ニトリ」の創業者)

失敗なんて一つの選択肢に過ぎない。

失敗することがなかったら、どうしてイノベーションを起こせるだろうか?

イーロン・マスク(世界一の起業家)

トラブルとは、作業着を着たチャンスメーカーに他ならない。

ヘンリー・ジョン・カイザー

(アメリカの起業家)

石の上にも三年という。

しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。

松下幸之助(パナソニック創業者)

アラ探しをするのではなく、改善策を見つけなさい。

不平不満など誰でも言える。

ヘンリー・フォード(アメリカの実業家)

金がないから何もできないという人間は、金があっても何もできない人殿である。

小林一三(日本の実業家)

今日の成果は過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる。

稲盛和夫(京セラの創業者)

一日一生。

藤井義弘(日本の実業家)

まとめ

いかがでしたか?

起業家・経営者らしいパワーが漲ってくるような名言ばかりだったと思います。

「起業したい」「成功したい」「人生変えたい」

多くの人がこんなことを考えているかと思いますが、

これは結局”今の自分とは違う自分になりたい(そうすれば胸を張って堂々と生きれるはず)”という思いの表れに過ぎません。

だって、本当に起業したかったらとっくにしているはずだし、心から人生変えたいと思っている人はとっくの昔に人生変えてます。

つまり、私たちの多くは変わりたいけど自分を変える勇気も覚悟もない。

(だから一瞬で変わった気になれる魔法の言葉=名言を求めているのではないでしょうか)

とある老人は息子に先立たれ、自分のお店も立ち行かなくなり、65歳にしてその身一つで起業するほかありませんでした。営業先には何度も何度も「NO!」と断られることなんと1000回以上!

それでも諦めず毎日毎日その体に鞭打ち、やっとの思いで一つ、また一つと契約を勝ち取り、70歳近くして大きな成功を収めたのです。

そう、それはあなたもよく知るケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダースその人です。

世の中の成功者や起業家、経営者はみんな人生のどこかで自分を変えよう、人生を変えようと決意し、覚悟と情熱を持って”地道に”毎日積み重ねてきたからこそ、今があるのです。

あなたにとって今日この時が「あなたの人生を変えるきっかけ」になれば非常に嬉しく思います。

名言を聞いて「いい言葉が聞けたな〜」で済ませるのか、

自分を奮いたたせ何かしらの選択と行動に移すのか、あなたは一体どちらを選ぶのでしょうか。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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