結局、すべての悩みの原因は「自己肯定感の低さ」なんだよなぁ。

「自己肯定感」=「自分の存在の重要度」

コレが高い人は、

  • ここにいてもいい
  • 自分は愛されている
  • 今のままの自分でいい
  • 私は運がいい
  • 好きなことをしていい
  • 他人を支配しようとしない
  • 自由な人生を歩める
  • 世界に敵はいない
  • 夢は叶う
  • 不安や悩みに襲われない
  • この世界は素晴らしい
  • 他人に優しくできる
  • 毎日が幸せだ
  • etc

自分の中での”自己の存在感”が高いため、

自分を素直に受け入れ、愛することができます。

例えば、赤ん坊は「自己肯定感」がMaxです。

人は誰もが、自己肯定感がMAXの状態でこの世に生を授かるのですから。

あなたも子供の頃は、夢と希望に溢れ、毎日が楽しくて仕方がなかったのではないですか?

でも、成長していく過程で

両親、

友人、

学校の教師、

過去のトラウマ、

コンプレックス、

病気、

いじめ、などの過去の出来事や人間関係が原因で

どんどん自己肯定感は下がり、

大人になるころには

「自分なんて」

そう思い込んでしまうようになります。

かく言う私も、

子供の頃のたった一つの大きな挫折により

一時期は「自己肯定感」が著しく低下していました。

例えば、

  • 自分を大切にする
  • ジャッジ(裁き)をやめる
  • 不安をはっきりさせる
  • 自分の意見をはっきり述べる
  • ワクワクを探す
  • 好奇心を高める
  • etc

これらのことはすべて自己肯定感を高め、幸福な人生を送るための方法の1つ1つです。

反対に、自己肯定感が低く

自分を否定し、「自分なんて」と自己嫌悪に陥る人というのは、

以下のような思考や価値観で生きている傾向が高いです。

  • 自分は嫌われている
  • 自分は不必要な存在だ
  • なにもしないこと=無価値
  • 今のままではダメだ
  • イライラする
  • 私は孤独だ
  • 自分に価値はない
  • 私は愛されていない
  • 悪口や陰口を言われているに違いない
  • 夢はどうせ叶わない
  • どうせできない、無理
  • 誰も助けてくれない
  • 私は不幸だ
  • 私に○○さえあれば(お金やルックスなど)
  • etc

どれも赤ん坊が決して抱くことのない感情ではないでしょうか。

赤ん坊が自己肯定感MAXだとすれば、これらの思考や感情に支配されればされるほど、

自己肯定感は低下し、あなたの悩みは尽きないことでしょう。

すべての悩みは、結局「自己肯定感の低さ」が原因

悩んでいて、自己肯定感が高い人を私は見たことがありません。

あなたも「私大好き!人生サイコー!!」と屈託なく笑いながらも、

頭を悩みに支配されている人はなかなかイメージしにくいのではないでしょうか?

悩むのは、結局「自己肯定感が低い」からです。

あなたの悩みや問題には、それぞれ原因があり、

その原因さえ解決すれば大丈夫かに思えますが、

それは”表面的なもの”です。

「人生がつまらないのは、やりたいことがないからだ!」

とか、

「お金さえあれば幸せになれる!」

とか、

いくらでも悩みの原因を取り繕うことはできますが、

それではその悩みや問題を根本的に解決することはできません。

実際、「お金さえあれば」と言っている人は、

たいていお金持ちになっても不幸なままです。

それらの原因は、あくまで表面的なものに過ぎず、

元をたどれば、その悩みや問題の原因は、

結局「自分を嫌っているだけ」なのです。

自分を否定し、嫌うからこそ

多くの悩みや問題が”顕在化”したに過ぎません。

あなたの悩みは、つまるところ「自己肯定感の低さ」にあるのです。

そして、

夢を叶えている人、成功している人、

毎日が上手くいっている人、人生楽しそうな人は、

一人の例外もなくみな、

自己肯定感が高いです。

あのですね、最も重要なのは

成功しているから「自己肯定感」が高い。

のではなく、

「自己肯定感」が高いから

成功するのです。

あるいは、

成功するから「自己肯定感」が高まる

のでもなく

「自己肯定感」を高めるからこそ、

”勝手に成功してしまう”のです。

逆に言えば、

悩みや問題があるから、どんどん自己肯定感が低下していく

のではなく、

自分を嫌い、自己肯定感が低いから

それが「悩みや問題」という形で現実化しているのです。

なぜなら、

自己肯定感が高い人は、

自分が素晴らしい理由や、この世界を楽しむ方法を

どんどん探して生きますが、

自己肯定感が低い人は、

自分がダメな理由や、素晴らしい存在になる方法ばかりを探してしまうからです。

結果、

「自分はダメだ」→「なんとかしよう」→「やっぱり、ダメだ」→「自分は本当にダメ人間だ」→「自己肯定感がさらに下がる」→「どうすればいいんだ…」→「自分はダメだ」→・・・

という最悪の循環に陥ってしまいます。

ただ、諦める必要はありません。

というのも、自己肯定感というのは

決して生まれながらのものではなく、

成長していく過程や環境によって形成されるものだからです。

つまり、変えることができます!

(↑これ超重要

現在、あなたの自己肯定感がどんなに低かろうと

あなたも赤ん坊としてこの世に生を受けたときは

自己肯定感MAXの状態で生まれ、

悩みや不安など持っていなかったはずです。

でも、成長していく中で

  • お前はダメなやつだ
  • どうせ、できない
  • 失敗してはいけない
  • お前には無理
  • 余計なことをしてはいけない
  • 誰かに迷惑をかけずに生きないと
  • 社会のルールに従え
  • 間違ったことをするな
  • どうせ、お前は愛されていない
  • etc

このような思想を周囲の人々、あるいは社会から言われ続け、

自己肯定感はどんどん低下してしまっただけの話です。

そして、自己肯定感が低い人は、

常に周囲の人の顔色をうかがい、周りの意見に従って生きる人生になります。

自分はこれをしても許されるのか?

自分は今何をすべきなのか?

こんなこと言ってもいいのかな?

私にそんな資格があるのか?

私に幸せになる権利はあるのか?

など、自分の人生ではなく、

他人の望む人生を歩むようになるのです。

一方、自己肯定感が高い人は、

自らの意志と選択で、自由に人生を歩もうとします。

なぜなら、彼らは自分の人生の決定権は他でもない自分自身にあり、

何かをするのにいちいち誰かの許可を取る必要はないということを知っているから。

なので、まずは「自分の自己肯定感を高めるには」

最優先することをオススメします。

すべての悩みの根本的原因である

「自己肯定感の低さ」さえ解決できれば、

一気にいろいろなことがうまくいき始めます。

仕事も恋愛も子育ても。

自分を受け入れ、愛することができれば、

これらのささいな悩みや問題は消え去り、気にならなくなるでしょう。

自己肯定感を高める方法

では、一体どうすればこの自己肯定感を高めることはできるのか?

これは様々な方法があるかと思いますが、

大きく分ければ二つに分類できます。

  • 自己肯定感の高い人の近くに行く
  • 自己肯定感の高い人と同じ行動・選択をする

この二つの方法が、最も効果的で即効性のある方法だと私は思います。

一つずつ見ていきましょう。

自己肯定感の高い人の近くに行く

自己肯定感を高める最も確実な方法は、

自己肯定感が高い人の近くに行くということです。

赤ん坊の周りにいれば、どんなに心がすさんだ人でも自然と笑顔になってしまいますよね?

人は、知らず知らずのうちに周囲の人の影響を受け、

その人たちの感覚をインストールしながら生きているからです。

例えば、怒りっぽい人の周りにずっといると、自分もいつの間にか怒りっぽくなってしまいますし、

自己肯定感の低い人と関わり続けると、無意識のうちにその意識が自分の中に入り込み、自分の自己肯定感まで下げられてしまいます。

だからこそ逆に、

自己肯定感が高く、自由で楽しい人生を生きている人と接することで、

そういう感覚を自らにインストールすることが大切なのです。

自己肯定感が高い人ってどんな人だろう

そう思われるかもしれませんが、見つけるのは簡単です。

成功している人

もしくは、

バカみたいに毎日笑っている人

は自己肯定感が高い確率が非常に高いからです。

まず、成功の定義は様々かと思いますが

一概に「お金持ち」でいいと思います。

お金を持っている人(成功者)は、自己肯定感が高い人が多いのです。

これはさっきも言ったように、

お金持ちになったから自己肯定感が高いのではなく、

自己肯定感が高いから、自然とお金持ちになってしまうのです。

自分は素晴らしい存在だと知っているから、ごく自然とそれに見合った行動がとれますし、

毎日楽しそうに生きている人は、多くの人に応援されやすいからです。

よく「自分のよく関わる人たちの平均収入が自分の収入だ」なんて言われますが、

これは成功者の近くにいる人は、成功するための感覚を自然と受け取れるため、

成功する確率が上がるからです。

成功者の近くに行くことで、

自己肯定感を高めると同時に、

成功への最短ルートを昇り詰めることも可能なのです。

そうは言っても、成功だけがすべてではありません。

成功者とは、あくまで経済世界の中で上手くいっているだけの話であり、

莫大なお金を持っているのに、孤独で不幸な人生を歩む人も決して少なくないからです。

成功者のすべてが自己肯定感が高いかと言われればそうではありません。

(例えば、宝くじや仮想通貨で一夜にして億万長者になった人などがいい例ではないでしょうか)

なので、お金だけを絶対的な指標にするのではなく、

「人生をどれくらい楽しんでいるか」という点にも注目した方がよさそうです。

客観的に見れば何がそこまで楽しいのか分からないけど、

バカみたいに毎日笑って過ごしている人などは、

間違いなく「自己肯定感が高い」です。

よく言えば、明るく元気で子供っぽい人。

悪く言えば、何も考えてなさそうな人です(笑)

もし、このような人と一緒にいるとムシズが走る!イライラする!という人は、

相当自己肯定感が低いです。

でも、それはそれでいいのです。

「あっ、自分って自己肯定感がものすごく低いんだな」

と気づけるだけラッキーだと思いましょう。

(そういう人に限って、だいたい自分の自己肯定感が低いっことに気づいてなかったりします)

ただ、そんなに都合よく、周りに超お金持ちの人や、ものすごく人生を楽しんでいる人は、身近にそうそういないのではないかと思います。

しかし、なるべくそのような人と時間を共にし、

彼らの感覚をインストールしようと試みてください。

人を変える最も簡単な方法は、

その人の周りの人間をガラッと入れ替えてしまうことですので。

自己肯定感の高い人と同じ行動・選択を取る

もう一つの方法は、

自己肯定感の高い人と同じ選択をして、

同じ行動を取るように心がけることです。

これは一つ目の「自己肯定感が高い人の近くに行く」を実践できれば、

問題なく同じ選択・行動がとれるようになると思いますが、

常に彼らと一緒にいることは難しいかと思います。

なので、

”自分は自己肯定感が高い”

という前提の上で、

自己肯定感の高い人はどういう選択・行動をするだろうか

を常に考え、実践するのです。

自己肯定感の高い人は、

自らの自己肯定感を高める行動を自然と取り、

自己肯定感の低い人も同様に、

自らの自己肯定感を低下させる行動を日々、選択しています。

言い換えれば、

その一つ一つの選択と行動こそが、

私たちの自己肯定感を高めたり、低下させたりしてきたということです。

自己肯定感が高い人も低い人も

それらの選択と行動が習慣となり、

その世界が当たり前になっているのです。

だから、

自分の固定概念をぶっ壊し、自己肯定感を大きく変えるためには、

「体験する」しかありません。

自己肯定感が高い人の行動を。選択を。思考を。

よく「自分は素晴らしい存在だと自分に言いきかせても、あまり効果がありません」という意見を聞きますが、当然です。

「私はありのままでいい!」

「自分は素晴らしい」

「俺ならできる!!」

といくら心の中で叫んだところで、

肝心なあなた自身の選択と行動は

”自己肯定感の低い人”のものなのですから。

そこにギャップがある限り、

無理やり思考を変えようとしても上手くはいかないでしょう。

なので、

自分は自己肯定感が高い!とひとまず置いて、

彼らの選択と行動をその身を持って体感しましょう。

自己肯定感が高い世界、

自分をありのままに愛す景色はこういうものなのか!

そう実感することができれば、

あれ?

意外と私ってイケてるんじゃない!?

そう思えるはずです。

それを繰り返していくうちに

自己肯定感はどんどん高まり、

最終的には

「自己肯定感とかどーでもよくね?」

と思えるようになります。

多くの人は、まず自分の自己肯定感を上げてから、

それを行動と人生に反映させようとしますが、

なのです。

自己肯定感の高い人の選択と行動をマネているうちに

自ずと自己肯定感は高まっていきます。

「思考→行動」ではなく「行動→思考」の順で、

変えるべきだということです。

結局、自己肯定感を高め、

自分自身を素直に認め、愛することができれば

すべての悩みや問題は自然と解決していきますから。

まとめ

すべての悩みは

自己肯定感の低さにある。

自己肯定感を高める方法としては、

自己肯定感の高い人の近くに行き、その感覚をインストールしてしまう

・自分は自己肯定感が高いという前提で、自己肯定感が高い人の選択と行動をマネする

最悪、

私の目の前の悩みは

「自己肯定感の低さ(自分を嫌っていること)」

から来ている、

と理解できれば大きな進歩だと思います。

自己肯定感を高め、

人生をより楽しめる2019年にしていきましょうね(^^)/

最後までお読みいただきありがとうございました。

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