あなたの人生を変える!死ぬまでには必ず聞きたい自分への5つの質問

「自分の人生を変えたい!」

そう願う人は山ほどいます。

しかし、実際に自分を変え、新たな人生を歩みだす人は、その1%もいないのが現実でしょう。

ほとんどの人(おそらくあなたもその可能性が高い)は、変わりたいと強く思っても、変われないまま死んでいきます。

人生を変えたいのなら、まずは自分を見つめなおし、自分の人生と向き合うこと何より大切です。

なんとなく「人生変えたい!」と思っていても永久に変わることはありません。

わたしが長い間、そうだったように心の奥では、人生変えたいと思ってるんだけど、「まぁ、このままでもいっか」と考えてしまっているのです。

だから、いつまでたっても具体的な行動に移せないし、自分を変えることなんて夢のまた夢です。

そこで、今回はあなたに「このままじゃ、やばい!」と危機感を持って、早急に自分の人生を見つめなおすことができるような「死ぬまでに自分に聞きたい5つの質問」をご用意しました。

この記事に出会えたことを感謝しつつ、是非自分を変える足掛かりとしてください。

「どれだけ生きたかではなく、どう生きたかが重要だ。」

‐第16代アメリカ大統領、エイブラハム・リンカーン‐

自分を変える5つの質問

人生を変えたいのなら、”今”変えるしかありません。

いつか変わったらいいという意識では永久に会えることはできなないのです。

以下の質問を自身の胸によく問いかけてみてください。

常に自分を高め、成長し続けているだろうか?

人生で最も大切なことの1つは、「自分の成長を常に目指し、自己を高めることをあきらめないこと」です。

昨日より今日、今日より明日と少しずつ成長していくことに、人は底知れぬ高揚感とワクワク感を得ます。

そして、その成長こそが、あなたの「幸せ」の元となるのです。

今度、外を出たときに周りを見渡せば分かるでしょう。

いったい、どれだけ多くの人が、自己を成長させることをやめ、なんとなく流されるように生きているかを。

そういった人は、たとえどんなに若く、健康な人でも”心が死んでいる”のです。「老い」とは、必ずしも年をとるから訪れる現象ではありません。

若くても、心が死に絶え、まるで生きた屍のような人間になってしまえば、それは「老いた」も同然で、”真に生きている”とは、決して言えないのです。

逆に、どんなに年を重ねても、自分を進化させることをあきらめず、常に成長しようとしているお年寄りの方は、驚くほど若々しく、充実した人生を謳歌しています。

おそらくあなたは”今日”生まれ変わることはできないでしょう

「自分を変えること」とは、ある日突然(もしくは、1日や2日で)別人のように劇的な変化を遂げるということではありません。

そうではなく、徐々に時間をかけて、日々成長していった結果、大きく自分を進化させることができる(この過程が「自分を変える」ということ)のです。

変わりたいと思っても変わることができないのは、昨日と同じ自分でいることを受け入れているからです。

1時間前の自分より成長しようという意思を捨てているからです。

しかし、「変わろう!」と決意し、小さな変化を起こしたとき、あなたの人生は変わり始め、言ってしまえば、その瞬間、確実に、人生は変わったのです。

さあ、そろそろ”生きて”みませんか?

自分を高め、自己の成長という視点に目を向ければ、驚くほど簡単に世界の見え方が変わり、あなたの思考や行動にワクワク感とエネルギッシュさが加えられることでしょう。

失敗は、あなたを困らせるものではなく、成長させ、より良い自分を発見させてくれる”魔法の薬”に変わるでしょう。

憂鬱な気分で朝、目を覚ますのではなく、高揚感を持って”今日”を楽しみにしながら目覚めることができるでしょう。

幸福や充実とは、お金や自由さなどでは決してありません。

もちろん、それもあるでしょうが、真の幸福とは「いかに日々成長しているか、成長しようとしているか」にかかっています。

どれだけお金や地位、時間があっても、自分を進化させることをやめ、漫然とした毎日を過ごす人に、幸福な人生は訪れることはありません。

なんとなく漠然と生きている人は、「生きながらにして死んでいる」のです。

あなたは”生きています”か?

是非とも、よく考えて見て欲しいと思います。

「他の誰かではなく、自分自身の最高を目指すべきである。」

‐アメリカの女優・ジュディー・ガーランド‐

やりたいこと、成し遂げたいことに満足いくまで挑戦しただろうか?

これは、あなたがこの世を去る時のことを想像していただければ簡単に答えは分かります。

死の際で、「わたしは十分に夢を見て、満足いく人生をとげた!」と笑って逝けるのなら、問題はありません。

しかし、そうではないのなら今すぐ悔いのない生き方にチェンジしてください。

自分のやりたいこと、成し遂げたいことに焦点を当て、全力でチャレンジしてください。

あなたが、今後最も後悔するであろうことは、失敗したことやできなかったことではなく、「できたことであろうことに挑戦しようとしなかったこと」なのです。

そうは言っても、やりたいことがない

「自分のやりたいことが分からない」

「どうしても、できる気がしない」

そんなこと言ってる場合ではないことにいい加減気づいてください。

あなたは今、あなたに与えられた人生の時間を一秒ずつ消費しているのです。

「できない」と言っているうちに人生はフィナーレを迎えてしまいますよ?

「やりたいことがない」がないと悩むのは、落とし物を「落とした。どうしよう」と言っているのと何ら変わりません。

探してください。動いてください。手遅れになる前に。

今、どん底にいるのは決して悪いことではない

結局、死ぬときに笑って「さよなら」を言えたら、大丈夫です。

今、絶望の淵にいて、何をやっても上手くいかないとしても心配いりません。(「終わり良ければすべて良し」ということわざをあなたもご存知でしょう?)

「私は何のとりえもない人間なのです」

「もう挑戦するには、年を取りすぎてしまいました。」

結構です。

”平凡な才能”と”健康な身体”さえあれば、チャレンジするには十分ではないですか?

(少なくとも100%不可能ではないのなら、チャレンジする資格は十分です)

最悪なのは、やりたいこと、できたはずのことを後悔しながら、この世を去るということです。

そんな事態だけは何としても避けたいものです。

繰り返し言いますが、そのためには、今すぐ動かないと間に合いませんよ。(明日が確実に来る保証は、世界中どんな人間にもないのですから)

急いで自分を見つめなおし、自分の思考を、行動を変える必要があります。

実際、ほとんどの人は後悔しながら(もしくは、諦めながら)死んでいくのですから。

「世界の大偉業の大半は、もはやこれで絶望かと思われた時にも、なお仕事をやり遂げた人々の手によって成し遂げられた。」

‐「人を動かす」の著者、デール・カーネギー‐

生涯をかけて、大切な人を愛しぬいただろうか?

どんなにお金を稼いだり、社会に影響を与えていたとしても、死ぬときにあなたとの別れを嘆き悲しんでくれる人がいなければ、その人生が豊かなものだったとは言い難いでしょう。

実際、そのような人生を歩んでしまった「不憫な成功者」は大勢います。

人を愛し、また愛されてこそ、私たちの人生はかけがえのないものになるとわたしは思います。

これは、どんなに優れた人物でもミスを犯してしまう可能性があります。

忙しい毎日に追われ、ついつい家族や恋人を疎かにしてしまうのです。

その結果、死ぬときに「もっと愛する我が子と遊んでやれば...」、「もっと妻を大切にしていれば」、そう後悔するビジネスマンは後を絶ちません。

あなたは大変ラッキーですね

「しまった!非常に当てはまる」

「そんな人生は絶対に歩みたくない」

そう思ったあなたは幸運です。

なぜなら、その対処法は意外と簡単なのだから。

その方法とは、大切な人に「私はあなたを大切に思っている」ということを伝えてあげればいいのです。

今すぐ(少なくとも今日中に)、我が子を抱きしめてあげましょう。

愛する人に「愛してる。いつもありがとう」と言いましょう。

そして、それを毎日続けるのです。

「言わなくても分かるだろ」という考えは捨て、はっきりと口にしてください。

可能な限り、行動でもそれを示してください。

特別難しいことは何もする必要はありません。

ただ、共にいる時間を増やし、会話を楽しむだけでいいのです。

何十年後、あなたがこの世を去るとき、このシンプルな習慣がどれだけ重要だったか、身に染みて感じることでしょう。

コツは「今すぐ、必ず」

時間があるときではなく、今すぐ「大切な人との付き合い方」を変えましょう。

抱きしめてあげることも、「愛してる」と言ってあげることもできなくなってからでは遅いのです。

いいですか?

あなたがどんなに長生きしたとしても、家族(大切な人)に”大切な気持ち”を伝えられる機会はそれほど多くはないのです。

コツは、「今すぐ、必ず」ですよ。

また今度ではなく、今すぐ習慣を変えるのです。

「愛は、お互いを見つめ合うことではなく、共に同じ方向を見つめることである。」

‐フランスの作家・サン=テグジュペリ‐

他人に誠実に接し、自分の魂を大切に守りきれただろうか?

あなたは誠実に生きているでしょうか?

そう尋ねると「その点に関しては自信がある」と思ったかもしれません。

しかし、わたしの言う「誠実」とは”いかなるときも誰にでも”が条件です。

自分に都合のいい人にだけ、自分が上手くいっているときだけ「誠実」な人は、大勢います。

重要なのは、あなたが辛く苦しんでいるときでも、他人に思いやりの心をプレゼントできるか、あなたに好ましくない態度を取る人に対してもなお、誠実なあなたを保てるかどうかです。

エセ偽善者なら腐るほどいます

他人に誠実な”フリ”をし、表面的には優しく思いやりのある人間はたくさんいるでしょう。

というより、ほとんどの人間がそうだと思います。

自分の勤めている会社の社長には、丁寧な対応をするのに、昼食を食べるレストランの定員には横暴な態度で接するサラリーマンはたくさんいます。

普段だれは誰にでも優しく、誠実な人であっても、自分が困難に見舞われたときは”化けの皮”がはがれ、他人に当たってしまうものです。

ほんとうに誠実な人間というのは、場所や人を問わず、紳士的で思いやりがあります。

”いつでも誰にでも”誠実な対応を心がけ、相手を大切にできる人間なのです。

もちろん、簡単なことではありません。

わたしだって、十分にできているとはとうてい言い難いですから。

しかし、誰にでも「そうあろうと努めること」はできます。

少しでも、誠実な自分でいよう!他人を思いやれる心を持とう!という意識を持ってください。

そうして、あなたの「魂」を常に向上させることが幸福で充実した人生を得る秘訣の1つです。

もし、あなたが誠実な人間になったら…

もしあなたが「ホンモノの誠実さ」を手に入れることができたなら(本人は手に入れたことに気づかないでしょうが)、幸福も成功も愛も、この世のすべてはおそらくあなたのものです

なぜか?という話ではなく、それが「この世の真理」だからです。

考えてみてください。

誠実な対応をしてくれるお店とそうではない店、どちらを利用したいですか。

思いやりのある人間とそうではない人間、どちらと付き合いたいと思いますか。

ビジネスにおいても人間関係においても、最も重要なのは「信頼」です。

真に誠実で思いやりのある人間は、誰からも信頼を得ることができるのですから、その人の人生がどれだだけ素晴らしいものになるかは、言うまでもないですね。

常に精神を高め、正しく生きることを心がけましょう。

そうすることが、あなたを変える1つの方法であり、幸せになる絶対条件なのです。

「誠実さと信念だけが人間を価値あるものにする。」

‐ドイツの詩人・ゲーテ‐

生まれたときの世界よりも、より良い世界に変えられただろうか?

あなたが「生まれたとき」と「この世を去るとき」、どちらの世界が美しいでしょうか。

それを考えることが、あなたの生きる意味、良き人生を見つける第一歩です。

多くの人は、自分を変えること、自分が幸せになることばかりに気を取られています。

もちろん、それも重要なことですが、「世界」を通して自分を見つめることも忘れてはいけません。

あなたはこの世界をどう変えたか?または、変えたいか?

(これだけ聞くと大げさに聞こえるかもしれませんが、小さい変化でも全然かまいません)

この問いなしに、自分を本当の意味で変えることはできないでしょう。

どうせ死ぬなら、世界を変えてからにしませんか?

最も大切なことですが、わたしは「自分が生まれたときの世界より、いい世界にしてから死ぬこと」を”権利”であると同時に”義務”だとも考えています

「あなたが生まれたときよりも素敵な世界に変えてこの世を去る」

その能力と義務が誰にでもあるにもかかわらず、それに気づかずにみんなこの世を去ってしまうのです。

なぜなら、ほとんどの人は流されるままに”何となく”生きているから。

「自己実現」

多くの人が、仕事、もしくはプライベートにおいてそれ(自己実現)を重要視していますが、自己実現とは、「世界にどれだけインパクトを与え、多くの人に影響を及ぼしたか」がカギとなります。

つまり、自分ではなく世界を基準に考えることで、自己の重要性や充足感は得られるのです。

「私が、自分が」は不幸の始まり

多くの人が、「”私が”幸せななる方法」や「”自分”の人生を変える秘訣」ばかりに目を向けてしまいます。

よく考えて欲しいのですが、あなたがそう思っているように、おそらくあなたが関わる相手も当然、自分のことを中心に考えているのです。

その結果、「あの人は私のことをあまり考えてない」と思ってしまいます。(自分も相手のことなんかまったく考えていないにもかかわらず)

「こんなに頑張ってるのに人生が変わらない」と嘆きます。(自分が幸せになることばかりで、世界を良くしようと考えていないからです)

  • どうすれば世界にいい影響を与えられるだろうか
  • どうすればあの人(周りの人ならだれでもいい)を喜ばせてあげられるかな

本気で自分を変えたいのなら、この問いと真っ向から向き合ってみることをオススメします。

その時間は、絶対に無駄にはなりませんから。

「世界とは鏡のようなもの。それを変えるにはあなたを変えるしかない。」

‐アレイスター・クロウリー‐

人生を変える5つの質問<まとめ>

「自分を変える5つの質問」まとめです。

  • 自分を常に高め続けることを、一瞬たりとも怠らずに生きているだろうか?
  • やりたいこと、成し遂げたいことに満足いくまで挑戦しただろうか?
  • 生涯をかけて、大切な人を愛しぬいただろうか?
  • 他人に誠実に接し、自分の魂を大切に守りきれただろうか?
  • 生まれたときの世界よりも、素晴らしい世界に変えただろうか?

生きる意味や変われない自分に迷ったら、自分へ問いかけてみることをオススメします。

いずれの質問も、素晴らしい人生、素晴らしいあなたに出会うためには本当に重要な質問です。

そして、これらの質問をより深く理解する方法の1つは、「なぜわたしは生きているのか?」をじっくり考えてみることです。

いずれにしても、一つ言えることは「われわれの人生は無限ではない」ということであり、残りの人生で何をするべきか、本当に大切なことは何かを今すぐ考えてください。

その結果、あなたの人生が少しでもシンプルなものになれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

「今日という日は、残りの人生の最初の一日。」

‐チャールズ・デードリッヒ‐

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