不安でたまらない?コレを見ろ!不安を一瞬で解消する方法【2021】

人生

 

毎日、不安で不安でたまらない

不安や悩みに押しつぶされそうで、一刻も早くこの不安を解消したい!

 

そんな人に、とっておきの方法があります。

 

題して「一瞬で不安を解消する魔法のワーク」。

 

なんとこの方法を実際に行ったところ、

94%もの不安や悩みが、ものの1分足らずで解消したという人までいます!

 

非常に怪しそうですよね?(笑)

 

でも、やり方は簡単です。

今すぐこの場で簡単に不安を解消することができます。

 

ですので、是非あなたも”一緒に実践しながら”記事を読み進めていってください。

「確実に」あなたの不安が少なからず解消され、悩みや不安が減ることを保証しますので。

 

心配ごとの98%は取り越し苦労だ。

藤村正宏

 

一瞬で不安を解消する魔法のワーク

 

まず、紙(メモ)とペンを取り出してください。

 

用意できましたか?

 

そしたら、その紙にあなたが”今”抱えている不安や悩みを思いつく限り書き出してください。

 

「あー、よくあるノート術的なありきたりなやつね!」

そんなこと考えずにまず、不安と悩みを紙に書き出すのです。

 

いいですか?

紙に書き出してくださいね。

 

おそらく、紙に描き出せと言ってもその99%の人は、

実際にやろうともしないはずです。

 

その態度こそが、あなたの人生が不安で悩みで溢れ、毎日が不安でたまらないものである原因だというのに!

(詳しくは後述します)

 

それでは、実際に書き出してくれた方にだけ説明しますが、

おそらくこの時点で書き出す前よりかは、

不安や悩みに追われて心がモヤモヤする感じは減ったのではないでしょうか?

 

紙に書き出す。

たったこれだけのことでも悩みや不安はある程度は解消されてしまうのですね。

 

もちろん、これで終わりではないですよ?

むしろ、ここからが本番です。

 

続いては、紙に書き出した不安や悩みを3つのグループに分けて欲しいのです。

その3つのグループとは、「過去のグループ」「現在のグループ」「未来のグループ」です。

 

要するに、今あなたが書き出した悩みや不安を

 

  • 過去の不安や悩み
  • 現在の不安や悩み
  • 未来の不安や悩み

 

に分類するのです。

 

できましたか?

やり方はなんでもいいですよ。

○=過去

△=現在

□=未来

といった感じで記号をそれぞれ振り分け、書き出した悩みや不安の横にマークを書いておいてもいいですし、やり方は任せます。

 

とにかく、3つのグループに分類できましたかね?

 

それでは、その分類した悩みの中から

「過去」と「未来」の悩みには、

大きく✖️印をつけてください。(←ここが超重要)

 

そららの悩みや不安は、今後一切必要のないものなので、

今すぐに捨てていただいて大丈夫です。

 

なぜなら、過去はもうどうすることもできないし、

未来のことは考えたって仕方がないからです。

 

変えられない過去にとらわれる意味もなければ、

わかるはずのない未来にあれこれ頭を悩ませる必要もありません。

 

残った「現在」に関する悩みや不安だけが、

あなたが対処すべき「問題」だということです。

 

この時点で、あなたの悩みや不安はすでに3分の1にまで減りました。

 

では、最後に

残った現在の悩みや不安一つ一つにこう問いかけてみてください。

 

この悩みや不安は、1年後も深刻だろうか?

 

要するに、1年経ってもその悩みや不安は、

依然としてあなたを苦しませているのかということです。

 

もし「イエス」、つまり1年後もその悩みや不安は解決されていないのであれば、

それはあなたが対処すべき重要な問題です。

 

しかし、答えが「ノー」であるならば、

その悩みや不安は時間が経てばいずれ解消される程度のものであり、

そこまで深刻に悩んだり、不安がったりする必要はないということです。

 

ここまでやれば、あなたの悩みや不安の多くは、

すでに消えて無くなっているのではないでしょうか?

 

まとめると

 

  • 不安や悩みを思いつく限り紙に書き出す
  • その不安や悩みを”過去”現在”未来”の3つに分類する
  • その中から”過去”と”未来”の不安や悩みには✖︎をつけて捨て去る
  • 残った”現在の不安”は1年後も変わらず深刻だろうか?と自分に問いかける
  • それでも、残った不安や悩みこそが「対処すべき問題」である

 

このステップに沿って、ワークに真剣に取り組んでいただければ、

そのほとんどの悩みや不安が、実は全く悩むべきものではないことがわかると思います。

 

実際、このワークを真面目にやったところ、

その悩みや不安の94%は解消されてしまい、

残った”対処すべき問題”は、たったの6%であったという事例もあるくらいです。

 

とにかく、今後不安でたまらない状況に陥ったら、紙とペンを持ってこのワークを実践してみてください。

たちどころにあなたの不安や悩みは解消されて、あなたが今向き合うべき問題がはっきりすると思います。

 

あなたが同意しなければ、誰もあなたを惨めな気持ちにさせることはできない。

エレノア・ルーズベルト(アメリカのファーストレディー)

 

不安は具体的にすると解消される

 

不安は「具体化」すると勝手に消えます。

 

というか、そもそも不安とは曖昧でボンヤリしているものです。

 

具体的ではっきりとはしないけれど、

みんな、なんとなく「不安」なのです。

 

不安とは、具体的な対象を持ちません。

 

なんだかよくわからないけど、何となく心がモヤモヤする

不安とは、そういうものです。

 

そして、不安とは絞り込んで具体化してしまえばほとんどの場合、解消することができます。

具体的にしても、消えない不安は、もはや不安ではなく「対処すべき問題」ですので。

 

上記のワークでは、

まず「過去」「現在」「未来」という”時間軸”で不安を分類し、

不安を絞り込みました。

 

絞り込む=具体化です。

 

その不安は過去のものですか?未来のものですか?

それとも現在抱いている不安ですか?

 

たったこれだけの絞り込み(具体化)ですが、

それでも少なからず不安や悩みは解消されて頭の中がクリアになったことでしょう。

(だから、この作業だけでも不安解消効果は、それなりに期待できます)

 

その上で、

その不安は1年後もまだ深刻であるか?

という質問でさらに不安を現実的に考える(=具体化する)ことで、

不安はさらに解消されていきます。

 

言ってしまえば、このワークとは

たった一つか二つ質問して、目の前の不安をほんの少しだけ具体化したにすぎません。

 

それでも実際にワークを実践した方は、確かに不安が解消されていくのを実感できるはずです。

 

不安は具体的にすればするほど小さくなって消えていきます。

 

そのため、あなたが不安でたまらなくなった場合、

 

  • なんでそれが不安なの?
  • その不安を放置するとどんな問題が起こるの?
  • その問題が自分を襲ったとして、どんな被害を被るの?
  • その問題は絶対に避けられないものなの?
  • などなど・・・

 

とにかく思いつく限り、不安について掘り下げ、「自問自答」してみるといいでしょう。

おそらく、それだけでも不安が解消される可能性は高いと言えます。

 

例えば、「老後が不安です」という悩み。

これは多くの人が抱えている不安かと思いますが、

老後の何が不安なのかさえ定まっていない人も多いです。

 

  • 老後の「お金」が不安なのか
  • 老後の「健康」が不安なのか
  • 老後の「介護」について不安があるのか、
  • あるいは、それら全てなのか

それすら曖昧な状態で、ただ老後が不安だという人が多いのです。

 

仮に老後の「お金」が不安だとして

(お金が十分にあれば、その他の問題に対する策はいくらでもあるので)

 

  • お金の不安って具体的に何?
  • どうなるとやばいの?
  • なんでそんなお金のトラブルが発生するの?
  • そのトラブルは100%怒るの?
  • そのトラブルを回避する方法は、存在しないの?

 

こうやって考えて行くと不安や心配は、ほとんどの確率で解消されます。

だって、具体的になりすぎて「もう怖くない」のですから。

 

不安は「お化け」と一緒です。

 

対象がそもそもわからない。存在が不明。

だから、怖いのです。

 

お化けって大体、姿形がはっきりしていないことが多いし、

顔のパーツが欠けていたりするでしょう?

 

ぼやけている、正体不明、情報がない

人間はこういうものには、自動的に恐怖してしまいます。

 

何もわからない=恐怖の対象

 

これは人類がこれまで生き延びる上で培ったある種の本能のようなものです。

知らない食べ物を見つけたら口に入れ、未知の生物に遭遇したら、何も考えずに近寄るなんてことをしていたら、人類はとっくに滅んでいたでしょうから。

 

 

だから、不安でたまらないときは、

それをとことんまで具体的にしてあげるといいのです。

 

解明して、はっきりさせて、不安の正体を暴く

そうすれば、不安はふっと消えてしまうでしょう。

 

人生とは本当にシンプルなのだが、私たちはこれを複雑にしようとして譲らない。

孔子(中国の思想家)

 

不安は曖昧なままにすると増大する

 

逆に言えば、不安は曖昧にするとどんどん膨大に膨れ上がり、手に負えなくなります。

 

最初は、なんとなく先行きの見えない未来に対し、不安に思ったくらいだったかもしれません。

でも、そのなんとなくの不安を毎日、抱き続けるうちに、頭の中でどんどん膨れ上がり、

不安に頭を支配されてしまうのです。

 

不安はボンヤリとさせたまま放置すると、日に日に大きくなっていきます。

あなたの頭の中で育ち、あなたの恐怖心や疑心を養分にみるみる膨れ上がり、

最終的にはあなたの頭の中は、不安で覆い尽くされてしまうのです。

 

だから、不安はとにかく曖昧なままにしないこと

これが不安と向き合う上で最も重要なことです。

 

  • はっきりさせる
  • 具体化する
  • 現実と向き合う
  • 可視化(見える化)する
  • 落ち着く

 

言い方は何でもいいですが、とにかく不安を明確にし、曖昧な部分をはっきりさせること。

 

例えば、「人に嫌われるのが怖い」という不安に襲われている人がいるとします。

 

まずは、その不安を具体的にしていく質問を思いつく限り考えてみましょう。

 

 

人に嫌われたら具体的にどうなるの?

協力を得られなくなる?

だったら、協力を得られなくなったらどんな問題が起こるの?

その損害やデメリットは?

というか、そもそも今も別に協力なんて得られてなくね?

何とか無難にやり過ごしてるだけだよね?

じゃあ、協力が得られなくても人に嫌われても今と大して変わらないんじゃね?

ん?無視されたり攻撃されるかもしれない?

無視された場合の問題は?損害は?デメリットは?

攻撃された場合の問題、損害、デメリットは?

いやな気持ちになる?え?それだけ?(笑)

そもそも、嫌われる=無視されたり、攻撃されるものなの?

それって100%?もう子供でもないのに?

あと、人に嫌われるというけど「人」って誰のこと?

同僚のA子さん?他には?

上司のBさんも?うん、それで他には?

友人のCさんやDさんとか?他には?

え?たった4人だけ?(笑)

たった4人に嫌われることをそんなに怖がってるの?

その4人に嫌われたらそんなに困るの?

あなたの世界は4人しかいないの?

などなど

 

こんな感じで、とにかく自分で「もういいわ!」ってなるくらい不安を深掘りして、質問ぜめしましょう。

 

とはいえ、私は決して

人に嫌われるのなんて恐れず、どんどん自分の意見を言いましょう!

自分の本心に従って、自分らしくいきましょう!

「嫌われる勇気」って言いますよね?それが大事なのです!

などというつもりはありませんよ。

 

それは不安とじっくり向き合った後のステップです。

 

別に今すぐ行動を起こせなくてもいいです。

100歩譲ってそれはいいです。

 

怖いのに無理して行動しろ!とか、

不安でたまらなくとも勇気を持って一歩踏み出そうというつもりはありません。

 

でも、一体何が怖いの?

ということははっきりさせておくべきです。

 

自分は一体、何が怖いのか?

何に怯えているのか?

 

それがわかれば、恐怖はだんだん小さくなり、

不安も薄れてくるはずですから。

 

そしたら初めて

(まだ不安だけど)やってみようかな

怖いけど、勇気を出してみようかな

と思えるようになります。

 

人のご機嫌を伺うのをやめて思ったことを素直に言ってみようかな。

人の目を気にせず、自分の人生生きようかな、と。

 

不安を曖昧なままにして、自分が何を恐れているのかもわからない状態で、

その不安を乗り越えることも、恐怖心に勝つこともできません。

 

これだけは確かです。

 

相手を知らないのにどうやって勝つんだろう

 

不安は具体的にしていけば行くほど、勝手に小さくなって消えていきます。

 

不安でたまらなくなったら、とりあえず不安を曖昧なままにせずできる限り具体化しろ

これこそが、不安を一瞬で解消するコツなのです。

 

「これが最悪だ」などと言えるうちは、まだ最悪ではない。

シェイクスピア(イングランドの劇作家)

 

最後に

 

とにかく私が言いたいのは、

不安は具体化すれば小さくなるということ。

 

逆に不安を曖昧なままにしておくとどんどん膨れ上がる

だから、とりあえず不安を具体化しろ、ということです。

 

なんで不安なの?

その不安は何が問題なの?

その問題が起こったらどうなるの?

その問題は絶対に起こるの?

その問題は絶対に回避できないの?

 

紙に書き出してもいいです。

書き出して可視化(=具体化)すれば、

紙に書き出した時点で少なくとも頭の中に不安を置いておくよりは、

具体化されて不安が解消されます。

 

しかも、悩んでいる人に限って、大抵同じことをぐるぐる頭の中でループさせています。

だから、不安を書き出して、それを続けていけば自分の不安や悩みのパターンがわかります。

 

言い換えれば、自分の現実逃避のくせがわかるのです。

 

あれ?これ1週間前にも書いたよな?

前も全く同じことで悩んでいたよな?

 

これが悩んでいるということであり、不安を曖昧なままにしていることの証拠です。

 

不安を具体化し、きちんと「考える」ことができていれば、

同じことをぐるぐると頭の中でループさせるなんてありえないですから。

 

 

不安を書き出し、とことん具体化していけば

自ずと解決策や対処法を考えられるようになります。

 

そして、ここが一番重要なことなのですが、

手遅れにならないうちに自分の人生設計を練り直し、

現実と向き合ってください。

 

いいですか?

 

不安や悩みを放置して、どんどん自分の中で膨れ上がらせ、放っておくと

いつか人生にそれまで”逃げ続けたツケ”を強制的に支払わせられます。

 

不安とは借金のようなものです。

持ち続けると、どんどん利子でその額は膨れ上がり、

返済しない限りどこまでも大きくなっていきます。

 

そして、結局後々になって高いツケを支払わされるのです。

 

一番わかりやすいのが「健康」ではないでしょうか?

誰もが年を重ねるにつれて「将来の健康」を少なからず不安に思うでしょう。

 

でも、ほとんどの人がその不安に蓋をして、

見ないフリ・考えないフリをしてしまいます。

 

  • 自分は病気になるはずがない
  • まだ比較的若いし大丈夫
  • ちょっとくらい不健康な生活を送っても問題ないだろう
  • 来年こそは健康に気をつけよう

 

このような都合にいい言い訳をして、不安を放置し、

現実から逃げ続けてしまうのです。

 

そして、10年後、20年後、

「大きく健康を損ねる」という形でそのツケを強制的に支払わせられるのです。

 

不安を具体化(現実化)し、現実と向き合うことを先延ばしにし続けた結果、

それが何かしらの形で大きなツケとともに現実化されてしまうのです。

 

こうなってはもう手遅れ。

 

そして、病衣になってあなたは

「こんなはずじゃなかった」

「どうして私がこんな目に」

「もっと健康に気を使えばよかった」などと

恨みや後悔の念を口にすることとなるのです。

 

不安を曖昧なままに放置して逃げ続けると、

いつの日か、その逃げ続けた分のとんでもないツケを

人生から支払うよう強制されてしまいます。

 

この時は、もうすでに利子でとんでもない額になっている借金のように

不安は取り返しのつかないほど問題化しているので、もう手遅れの可能性が高いです。

 

手遅れになる前に不安と向き合い、具体化しましょう。

このように不安が膨れ上がり、問題が表面化してからでは手遅れなのです。

 

あなたの不安や悩みの中で、1年以上にわたって深刻に悩み続けていることは何ですか?

 

あなたが長期的に悩み続けていることこそ、

放っておくと取り返しのつかない事態につながる可能性が高いので、

一刻も早く不安と向き合い、具体化していくことをオススメします。

 

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

悲観主義者は、風に恨みをいう。

楽観主義者は、風が変わるのを待つ。

現実主義者は、帆を動かす。

ウィリアム・アーサー・フォード(アメリカの作家)

 

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