将来の夢がないやつはコレを読め!夢を見つけるかんたん3ステップ

将来の夢がない

やりたいことがない

だから、人生が退屈

多くの人が、このような悩みを抱え、

平凡な人生(少なくとも本人はそう思っている)を生きています。

何となく生きて、なんとなく死んでいく

そんな風に、ただ流されるままの人生を送っている人が多すぎるのです。

自分だけの「夢」を見つけたい

やりたいことをやって人生を変えたい

そう思うことは、すばらしいことです。

しかし、ほとんどの場合、

”そう思うだけ”で、何も自分を変えることができず

元の生活に戻ってしまいます。

夢」とは教えられるものではありません。

「夢」はあなたが、見つけるものなのです。

今から、あなたが夢を見つける方法を

3つのステップに分けて説明していきますが、

その前に、わたしと一つだけ約束してください。

夢を見つけ、それを実現させる覚悟を持つことを。

自分のやりたいことをやり、あなたの人生を大きく変えるということを。

覚悟は決まりましたか?

それでは、いってみましょう。

『夢を叶える秘訣は、4つの「C」に集約される。

それは、「Curiosity‐好奇心」、

「Confidence‐自信」、

「Courage‐勇気」、

そして、「Constancy‐継続」である。』

‐ウォルト・ディズニー‐

夢を見つけるかんたん3ステップ

夢を見つけるかんたん3ステップは、次の通りです。

順番に、進めていきましょう。

  1. やりたいこと、やりたくないことを理解する
  2. 「社会貢献」という視点で考える
  3. 不可能思考を捨てる

ステップ1:やりたいこと、やりたくないことを理解する

あなたの夢を見つけるためには、

まず、あなたが「やりたいこと」と「やりたくないこと」を把握する必要があります。

なぜなら、「夢」とは、

「あなたが本当にやりたいこと」

「自分の人生を全てかけてでも実現させたいこと」

と言い換えることができるからです。

(本当にやりたいことを見つけるためには、「自分のやりたいことたち」を理解していないとダメですよね)

やりたいことと、やりたくないことの両方を思いつく限り

実際に、紙に書き出してみましょう。

(自分自身を知るためにも、非常に重要なワークですので、

是非とも手を動かしてみてください)

どんなに些細なことでもかまいません。

あなたが、自分の人生において少しでもやりたいと思うこと、

こんな人生は送りたくないなあと思うこと(現状の不満)を書き連ねるのです。

書けましたか?

書いていませんよね?

なぜ書かないのですか?

「めんどくさい」

「今、時間がない」

「手元に書けるものがない」

これらの理由で、あなたはワークをやらなかったのかもしれませんが、

そうではありません。

もっと他の理由があります。

あなたは、ただ自分と向き合うのが

怖くて仕方がないだけなのです。

(実際、どうにかしてワークをやろうと思えば、できたのではないですか?)

気持ちは分かります。

確かに、自分自身と向き合うのは、

非常に怖いし、勇気がいる作業です。

しかし、自分と向き合おうとせず、

「夢がない」、「やりたいことがない」と悩むことで、

楽な方へ逃げている限り、

夢に生きることなど不可能です。

いいですか、

多くの人が勘違いしていますが、

「悩む」という行為は、

苦しいように見えて、

実は、非常になんです。

なぜなら、悩んでいる間は、行動しなくて済むから。

つまり、あなたが自分と向き合うことから目をそらし、

「悩む」ことで行動することから逃げている限り、

自分の夢なんて見つけられないし、

人生も変わるはずがありません。

なので、苦しいかもしれませんが、

自分の現実と向き合い、

あなたの人生に対して、真剣に考えてみてください。

とあるアメリカの心理学者はこう言っています。

「苦しいから逃げるのではない。

逃げるから苦しくなるのだ。」

あなたは、どんな人生を送り、どんな夢に行きたいのか

あなたは、自分の現状に対し、どんな不満を抱いているのか

話は、それらを明らかにしてからです。

(是非、時間があるときでもいいので、

じっくりと考えて先ほどのワークを実行してみてください)

自分の「やりたいこと」、

「やりたくないこと」は書き出せましたか?

それが終わったら、続いて

その「やりたいこと」、「やりたくないこと」に

それぞれ”優先順位”をつけてみてください。

最もやりたいことから順に①、②、③、、、と優先順位をつけるのです。

(やりたくないことに関しても同様です)

当然ですが、小さい数字の項目に注目してください。

あなたが、特にやりたいこと、やりたくないことにこそ、

あなたの夢が隠れているのですから。

そして、自分のやりたいことを実現するために

(自分のやりたくないことをやらないで済むために)

「何をすべきか」

「どういう条件が必要なのか」

を考えましょう。

まずは、それが夢を見つける第一歩です。

(先のワークで自分自身を向き合う時間をつくることで、

確実にあなたは成長しているし、夢に近づいているということを忘れないで!)

お疲れさまでした。

とりあえず、これで「ステップ1」は終了です。

では、続いて「ステップ2」へ行ってまいりましょう。

「凧が一番高く上がるのは、風に向かっているときである。

風に流されているときではない。」

‐ウィンストン・チャーチル‐

ステップ2:「社会貢献」という視点で考える

ステップ1で自分のやりたいこと、やりたくないことを理解していただきましたが、

それだけでは、「夢」を見つけるには、不十分です。

(むしろ、本当に重要なのは、ステップ2の方で、ステップ1はそのための準備に過ぎません)

なぜ不十分と言えるのか?

それは「ただやりたいこと、やりたくないこと」というだけでは

夢と呼ぶには、弱すぎるからです。

(考えてもみてください。

そもそも、この程度のワークであなたの夢が見つけられるのなら、

あなたはとっくに、自分自身の手で見つけていたのではないでしょうか?)

そこで、あなたのやりたいこと、もしくはやりたくないことに

「社会貢献」という視点を加えてみてはいかがでしょうか。

たいていの場合、自分のやりたいこと(特にやりたくないことには顕著)は、

「自分のこと」を中心に構成されています。

例えば、毎日旅行して暮らしたい!とか、趣味の○○に没頭していたい!とか。

(やりたくないことの場合、会社を辞めたい!とか、

朝もう少しゆっくりと寝たい!とかですかね)

もちろん、それらも立派な夢(実現させたいこと)ではあるのですが、

「自分のこと」を中心に考えた場合、圧倒的に熱量が足りないため

おそらく、実現しません。

(もし仮に、あなたがそれらを「頭から血が出るほど」の思いを持って

「実現させたい」と思っていたのなら、とっくに実現しているでしょう)

「何としても二階に上がりたい、

どうしても二階に上がろう。

この熱意がハシゴを思いつかせ、

階段を作りあげる。

上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からは、

ハシゴは生まれない。」

パナソニックの創業者、松下幸之助はこう言いました。

「こうだったらいいな」

というレベルの願望(夢)の場合、

ぶっちゃけ、実現できなくても

そこまで困らないわけです。

そこで、重要なのが

「いかに社会に貢献するか」という視点です。

われわれ人間は、自分が社会に大きなインパクトを与え、

多くの人を幸せにしているという”実感”を得ることで、

「至上の喜び」を感じることができます。

逆に言えば、

誰もが、社会に影響を与え、よりよい社会をつくりたい!

という願望は心のどこかに持っているので、

それをそのままあなたの「夢」に組み込むだけで、

あなたの「なんとなくやりたいこと」は

「人生をかけてやりとげたい”使命”」に変わるのです。

例えば、趣味である大好きな「自転車」をもっと世界に広めたいから、

「日本一の自転車会社を作りたい!」とか、

自分は、毎朝満員電車に乗って通勤するのが、吐き気がするほどイヤだから、

同じように満員電車が嫌いなサラリーマン向けに何か新しいサービスを始めたい!とか。

(あなたが好きなもの、やりたいことを通して

「どう社会の役にたてるか」という視点が含まれていれば、何でもいいです)

要は、あなたがやりたいこと、やりたくないことはやらない人生を実現する過程で、

その喜びを分かち合ったり、苦しみを軽減したりできないか?を考えるのです。

何なら「ステップ1」のやりたいこと、やりたくないことに沿わないことでもかまいません。

「あなたは、社会をどんな風に良くしていきたいか」を考え、

言うなれば、

あなたの「理想の世界」(どんな世界を実現させたいか)を見つけることができれば、

それが、そのままあなたの夢であり、使命となるのです。

あなたの価値観、考え方は、あなただけのものであり、

あなたの貴重な財産です。

(あなたの理想の世界は、あなたにしか作れないのです)

あなたがどんな世界を実現したいか

あなたの子供やその子孫たちにどんな世界で生きて欲しいか

これこそが、あなたの人生をかけてやりたいことに直結してますし、

あなたの使命として、

あなたの夢そのものなわけです。

単に「あーしたい、こーしたい」という願望は、

結局のところ、

もっと”楽したい”という思いを強く反映させてしまいますが、

それだと、本当の意味で、夢に生きること、

心の底から幸せを感じることは出来ません。

例えば、もっとお金を稼いで、ぜいたくな暮らしをしたい!

という夢は、どれだけ稼いでも、満たされることのない欲なので、

「もっと!もっと!」と永遠に満足できません。

(身近な例を挙げるなら、「今は誰もがスマホを持っているし、スマホがないと生きていけないという人も多い」でしょう。

しかし、一昔前はスマホなど存在していなかったし、スマホがなくても幸せに暮らしていたのです)

人の「便利さ、楽しさ」を求める欲は、果てしなく増加していくので、

これらを「夢」として追い求めている限り、

努力しても努力しても幸せになれなかったり、

常にどこか”虚無感や悲壮感”を胸に抱えていたりします。

そうならないためにも、「あなたの夢」を

「みんなの夢」としてとらえ、

社会に奉仕し、世界全体で喜びを分かち合う感覚を持つことが非常に大切なのです。

「社会貢献」

これだけ聞くと、うわべだけの非常に薄っぺらい言葉だと感じる人もいるかもしれません。

しかし、本来、人間が最も喜びや幸福を感じるのは、

「誰かの役に立っていると実感し、自分の成長を誇りに思えたとき」なのです。

つまり、あなたは自分以外の誰かのことを考え、

それを自分の理想や信念とマッチさせることで初めて、

本当の夢に目覚めることができるのです。

あなたが、この世を去るとき、

どんな世界であってほしいか、どんな世界であるべきか

これをもう一度、深く考えてみてください。

以上が「ステップ2」です。

「木を植えるのに一番いい時期は20年前だった。次にいいのは今である。」

‐中国のことわざ‐

ステップ3:不可能思考を捨てる

ステップ2までに、真剣に取り組み、

あなたの実現したい社会、あなたが社会にできることは何か

について考えることで、

何となくであっても、自分の夢や、やりたいことが分かってきたのではないかと思います。

ただ、夢とは見つけるだけでは十分ではありません。

夢は実現させてこそ、あなたにとって(さらに言えば、社会にとっても)

真に価値あるものになるのです。

「ステップ3」では、あなたの夢を明確にし、

現実のものにするための重要な思考を授けます。

是非とも全神経を集中させて、取り掛かりましょう。

わたしの夢(やりたいこと)は、

何となくだけで分かった!

そんなあなたに質問です。

なぜ、あなたはまだ”ここにいる”のですか?

夢は見るものではなく、実現させるものです。

どんなに偉大な夢も、あなたが実際に行動に移さなければ、何の価値もないのです。

(こんなサイトはさっさと閉じて、具体的な現実の行動で示してください)

今すぐ、夢に向かって歩き出しましょう。

(歩みさえ止めなければ、いつか必ずたどり着けます)

夢を追いかける最高の時期、

何かを始める最良のタイミングは、

いつだって「今」なのです。

これだけ言っても、

もしかしたら、まだあなたは行動に移せないかもしれません。

なぜか?

それは、結局、あなたが心のどこかで

「無理、不可能」と思っているからです。

(特に、ステップ2で夢のスケールが大幅に増加した人は、

なおさら「できない」と考えてしまう可能性があります)

「あなたはそれを可能と考えてもいいし、不可能と考えてもいいのです。そのどちらもが正しいのです。」

アメリカの偉大な起業家、ヘンリー・フォードはこう言っています。

そもそも、

「夢がない」

「やりたいことが見つけられない」

と言っている人のほとんどは、

ただ、自分にはできないと考えてしまっているだけなのです

(やりたいことは、たくさんあるにもかかわらず、

無意識のうちに、自分には無理だと決めつけてしまうから

いつまでたっても「夢が見えない」のです)

「自分にはとても無理なんじゃないか」

「失敗したら、どうしよう」

このようなことが、あなたの頭を一瞬でもよぎれば

あなたの意欲と行動力を低下させ、

あなたの才能と可能性を奪ってしまいます。

そして、「夢がない」という言い訳に逃げて、

流されるような毎日に、

また戻るのです。

(今までもその繰り返しだったのではないですか?)

「自分ならできると信じれば、半分は終わってようなものだ。」

アメリカ合衆国第26代大統領、セオドア・ルーズベルトの言葉です。

あなたの夢と、あなた自身を信じてください。

「自分にはどうせできっこない」と言って

自ら自分の将来や可能性を捨てるようなマネはしないでください。

あなたが、「私ならできる!」と思えばできます。

あなたの夢は、実現します。

(心配しないでください。

あなたのライバルとなる世の中の90%以上の人は、

自分を信じて、行動すること”すら”できないのです

この世に、「不可能なことなど何一つ存在しない」として、

あなたは、一体何がしたいですか?

それこそが、あなたの夢であり、残りの人生をかけて実現すべきことなのです。

(ステップ2で考えた、「社会貢献」の要素が入っていれば、

なおさら迷う必要などありません。

誰が何と言おうと、それがあなたの夢なのです)

そして、「夢」をはっきりと定め、

「本当にこの道でいいのか」

「実現できないんじゃないか」という不安や迷いを

一掃するコツとしては、

「そういうものとして”断定”してしまうこと」です。

そういうものだと”信じようとする”のではありません。

そういうものだと”決め打ち、決定させる”のです。

(少なくとも自分の中では)

誰が何と言おうと、

私の夢は実現するんだと悟り、

そう「覚悟」するのです。

ほんとうに「コレ」が私の夢(やりたいこと)なのか?

はい、そうです。

誰が何と言おうと、それがあなたの夢です。

一切の迷いを捨てて、実行しましょう。

(もしかしたら、あなたにはもっとふさわしい夢が、

この世のどこかにあるかもしれません。

しかし、たかが80年の人生で、夢を「確信」するまで待っていては手遅れです。

多くの偉人も「不確定な未来」に踏み出し、

自らの手で「夢を確定」させてきたということをお忘れないように)

もし、失敗したらどうしようか?

あなたの夢が失敗するはずありません。

あなたは、夢を実現させる人間なのです。

(「あなたの夢は実現するもの」と決めつけましょう。

この世の、物理法則が不変のものであるかのように。)

もし、仮に、仮にですよ、

あなたの夢が実現することなく、あなたがこの世を去り、

あなたは、自分を信じて一生懸命頑張ったけれど、

その努力が報われることのない世界だったとしましょう。

仮にそうだとして、

そんな未来は、

おそらくこのままあなたが生きるであろう未来

(具体的には、夢を諦め、流されるように生きて、なんとなく死んでいくこの先の人生)

と、どう違うのでしょうか?

どの道、あなたの夢は叶わないし、

何も成し遂げられないことに変わりはないですよね?

(むしろ、「なんとなく生きる」か「努力して生きる」か、

「悩みと不安の中を生きる」か「未来を信じて生きるか」という差がある以上、

後者(夢を信じる生き方)の方が、マシじゃないですか?)

あなたにできること、そしてあなたがすべきことは、

「あなた自身と、あなたの夢を信じ、

あなたの夢は実現するという”覚悟”を持つこと」だけです。

(もし、このまま「夢がない、見つからない」と悩み、

今まで通りの一生を送りたいのならそうしてください)

いずれにしろ、

あなたが曖昧で、不確実な夢に向かって、

現実的な行動を示し、

ささやかな(けれど、きわめて偉大な)一歩をふみ出さなければ、

何も始まらないということを、

どうか、胸に留めておいてください。

「困難だからやろうとしないのではない。やろうとしないから困難なのだ。」

‐セネカ‐

夢を見つけるかんたん3ステップまとめ

夢を見つける3ステップまとめです。

  1. やりたいこと、やりたくないことを理解する
  2. 「社会貢献」という視点で考える
  3. 不可能思考を捨てる

かんたんにまとめると、

ステップ1で自分のやりたいこと、やりたくないことを明確にし、

自分の本当の気持ちを理解します。(同時に、自分自身と向き合い、自分の「今」と「未来」について考えます)

ステップ2では、ステップ1で見つけた自分の願望に、社会貢献という視点を付け加え、

一種の”使命”と呼べるような真の夢に目覚めます。

ステップ3では、「自分にはできない」という考えを捨て去り、

「私の夢は必ず実現する」と”決意”し、現実的な行動を伴う”覚悟”を持ちます。

以上のステップに真剣に取り組めば、

あなたは、あなたの人生における真の夢に目覚め、

新たな人生をスタートさせることができるでしょう。

あのですね、

多くの人が勘違いしているのですが、

「これが俺の夢だったのか!」という本当にやりたかったことを見つければ、

ある日人が変わったように、やる気と情熱に満ち、夢へと突き進め続けるかと言われれば、

そうではありません。

(実際、そういう人もいるのは事実ですが、多くの人は本当に叶えたい夢を見つけても、

不安や迷いにとらわれ、最終的に夢から逃げ出し、

今まで通りの毎日に落ち着く、ということは少なくないのです)

ステップ3では、自分の夢は実現すると確信して、

それに伴う行動を示せ、と言いましたが、

どうしても不安や心配があなたの頭を支配するのなら、

別に迷いながらでもいいのです。

たいそうな理想を抱き、偉大な夢を語りながらも

何も行動しない人間より、

夢に迷い、未来に不安を抱きながらも

明日への確実な一歩をふみ出している人の方が

100倍マシです。

もし、まだあなたの夢が見つからないのなら、

悩むのをやめて、手探りの状態でもいいので行動してください。

「悩む」という楽な行為に逃げないで、”何か”実行するのです。

その先には、

絶対に今とは違った景色が見えると思います。

あなたの「具体的なアクション」を期待しております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

「生きるとは呼吸することではない。行動することだ。」

‐ルソー‐

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