稼げる仕事って何なの?現実的に年収1000万を目指せる10の職業

稼げる職業につきたい!

男なら、やっぱり年収1000万は目指したい!

そう考えることは、決して不思議なことではないと思います。

「勝ち組」になって、実りある人生を謳歌したい

誰もが、一度は考えたことでしょう。

しかし、この世には稼げる職業と、稼げない職業が存在しており、稼げる職業につかないと、なかなかお金を稼ぐことは難しいと言えます。

(なぜなら、仕事とは「価値の提供」であるため、より”希少な”(他の人には提供できない)価値を提供できなければ、稼げないからです)

そこで、今回は「現実的に年収1000万稼げる10の職業」をご用意しました。

まずは、どういう仕事(職業)をすれば、稼げるのか、そして、その仕事はどういう内容で、自分に合っているのかを是非とも考えていただきたいと思います。

なお、”現実的に”と言いますのは

「特別な才能やセンスを必要としない、もしくは才能やセンスの介入する余地が少ない」

という意味で、「現実的」と表現しております。

決して、「楽に稼げる」、「誰でもつける職業」だという意味ではなく、多くの人が、”努力次第で”到達できる職業だということをご理解ください。

(楽に稼ぎたい、手っ取り早く稼げる職業を知りたい、という人は「ブラウザ」の「戻る」ボタンを押した方がいいかもしれません)

では、いってまいりましょう。

「涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味は分からない。」

‐ゲーテ‐

現実的に年収1000万稼げる10の職業

医師

一つ目の職業は「医師(医者)」です。

言わずと知れた「高年収」のご職業ですね。

平均年収は、なんと!1232万!

最新版!129の職業別年収ランキング参照(以下略))

という高学歴、高収入のエリート職業です。

長年の間、「子供につかせたい職業ランキング」、「結婚したい職業ランキング」など

多くの職業ランキング常に上位をキープし続けています。

まさに、社会的評価、年収、安定、全てを兼ね備えた職業ではないでしょうか。

しかし、「医者は頭が良くないとなれない!」、

「親が裕福でしっかりとした教育を受けていないとなれない」などの理由で

「自分に医者は無理」と決めつけてしまう人が多すぎます。

あのですね、誤解を恐れずに言えば、

医者は誰にでもなれます!

確かに、医者になるには、過酷な受験戦争で合格を勝ち取り、

6年間勉強を積んだうえで、難しい国家試験に合格しないといけません。

ただ、医学部生の医師国家試験合格率は90%を超え、

だいたいの医学部生が医者になることができるのです。

逆に言えば、医学部に入りさえすれば、医者になること自体は、それほど難しいことではありません。

(もちろん、6年間医学部でまじめに勉強し、多くの実習をこなした上での話です)

つまり、誰であろうとも、大学受験で高得点を取り(高校レベルの内容です)、

医学部に入ることができれば、医者になることは可能(少なくともその可能性は高い)と言えます。

(そして、高校レベルの大学受験であれば、どんな人間だろうと理解できるようになるし、合格することは可能だと思います(詳しくはこの記事まで))

実際、他の大学を卒業してから、30歳を過ぎてから、

医学部合格を目指し、医者になっていく人はたくさんいます。

もし、あなたが心のどこかで「俺も医者になりたかったな~」、「もっと頭がよかったら、もう一度人生をやり直せるなら、医者を目指すのにな」と思っているのでしたら、

迷わず「挑戦」してください。

勉強をがんばるだけで(決して楽とは言っていない)、高収入で社会的安定もある「医者」という職業につけるのですから、あきらめるのはもったいなさすぎます。

(あなたも努力すれば確実になれますし、安定して高収入を稼ぐ最も確率の高い方法と言っていいでしょう)

人の命に携わり、たくさんの人の命と健康を預かる仕事、

そんなやりがいと使命感に満ちた世界にチャレンジしてみませんか?

「いつだって忘れないで欲しい。すべて一匹のねずみから始まったということを。」

‐ウォルト・ディズニー‐

弁護士

二つ目は、「弁護士」です。

こちらも言わずと知れた、高収入の資格職ですね。

平均収入は、1029万で、年収1000万を超えています。

「医者とか弁護士とか、難関資格職ばっかり出しやがって

全然”現実的”じゃないではないか!」

と思われたかもしれませんが、司法試験の合格者は全体で20~30%。

(大学院の中には合格率50%以上を誇るものもあります)

つまり、10人に2,3人は合格する計算になります。

(もちろん、受験資格である法科大学院卒業or司法予備試験合格のいずれかをクリアした”ある程度の法律知識を持つ人間”の中で、この合格率なので、決して高いとは言えないかもしれませんが)

この合格率が高いか低いかは、人によると思いますが、

わたしは「きちんと大学に進んで、しっかりとした勉強を積めば」弁護士になることは、

決して不可能なことではないと思います。

少なくともあなたが今から「プロ野球選手」を目指したり、「国民的アイドル」になろうとするよりは、はるかに”分がある勝負”ではないでしょうか。

(誰がやっても、もしくは何の努力もなしに、”高確率”で年収1000万を達成できる方法など存在しないことは、もうお分かりですよね?)

結局、何かを得るには何らかの”犠牲”は払わなければなりません。

弁護士の場合、「勉強」というコストを払うことで、

1000万以上の年収、社会的安定、社会的地位、法律で誰かを守り、誰かを助けるというやりがいなどをリターンとして受け取るわけです。

法廷で正義を貫き、法律を使って弱きを助ける!

そんなヒーローのような仕事に興味がある人は、

自分には無理と決めつけないで、挑戦してみてはいかがでしょうか。

(まだ学生の人は、法学部やロースクールに入るのが無難だとは思いますが、

もう社会に出た人でも「司法試験向けの予備校」などでしっかり準備すれば、今から弁護士を目指すことも決して無謀なことではないと思います)

「行動を伴わない想像力は、何の意味もない。」

‐チャーリー・チャップリン‐

公認会計士・税理士

3つ目は「公認会計士、税理士」です。

こちらも難関国家資格を必要とする専門職ですが、平均年収は1042万

なんと!弁護士よりも収入が高いのです!

(「監査」、「会計」という専門性の高い業務内容を行う職業なので、当然市場価値も高いのです)

そして公認会計士・税理士の試験についてですが、

どちらも合格者の25%前後が25歳以下であり、若くして合格する人が大勢います。

(大学生にして合格する人も非常に多く、中には高校生で合格する人もいるほどです)

また、医師や弁護士と違って受験資格に制限がないので、誰でも会計士、税理士になろうと思えば、なることが可能で、

早い人は「たった1年ほど」の勉強で合格してしまいます。

とはいえ、決して試験が簡単というわけではなく、

合格率は公認会計士が10%前後、税理士試験は10~20%ほどです。

(会計士試験や税理士試験は試験科目が非常に多く、何回かに分けて合格していく人が多いのもあるとは思いますが)

これは単純に見れば、司法試験の合格率より低く、10人に1人か2人しか合格できないのです。

(先ほど言ったように、受験資格の制限がないことも合格率が低い要因の1つであり、一概には言えないのですが)

つまり、やはり難易度は高く、それなりに狭き門をくぐりぬけた人のみが就ける職業と言えます。

ただ、決して会計士や税理士になることは不可能かと言われるとそうではなく、むしろ医者や弁護士に比べれば、

”誰でも、何歳からでも”挑戦しやすい資格であり、比較的敷居は低いのかなと思います。

(「資格の大原」や「TAC」など予備校が豊富にあるのも、社会人から目指す人が多い要因です)

専門性が高く、様々な業務内容を取り扱い、監査法人だけでなく、多くの企業や組織で求められる「公認会計士・税理士」という仕事に興味がある人は、

一度、その仕事内容や会計士、税理士の現状について詳しく調べてみてはいかがでしょうか。

「私の人生は楽しくなかった。だから私は自分の人生を創造したの。」

‐ココ・シャネル‐

大学教授

4つ目の職業は「大学教授」です。

少し意外かもしれませんが、大学の教授は数ある職業の中でもかなり高い給料を得られる職業であり、

その平均年収は、1051万円で弁護士や公認会計士などの難関資格職を上回るほどです。

(ちなみに、大学教授になれなくとも、大学准教授で平均年収861万、大学講師でも708万あります)

大学教授になるためには、大学院で「博士号」を取得している必要があり、大学院を卒業した後に、大学に勤め、助手や講師を経て教授にまで上り詰めなければなりません。

ただ、その仕事内容は非常にラフなものであり、基本的には大学の「授業」をしながら、その合間に自分の「研究」をしています。

また、大学教授は副業が許されており、他にも本を出したり、とある企業活動に携わったりと、かなり自由度の高い職業だと言えます。

一概には言い切れませんが、多くの大学教授が学生時代から自分の好きな分野やテーマの研究を続ける中で、大学教授になるので

「好きな研究」と「自由な仕事内容」をかねそなえた上で、収入まで高いのですから、

かなり”コスパ”の高い職業と言えるでしょう。

(そもそも、「研究職」に求められるのは「結果」なので、好きな研究をすることは前提的なものかもしれません(好きなことでなければ続きませんからね))

もし、あなたがどうしても研究したいテーマがある、大学で研究することが好き!というのであれば、大学院に進み、大学教授を目指すのはかなり魅力的な選択ではないでしょうか。

(ただ、あくまで研究を夢中でつづけた先に、「教授」という道があるということをお忘れなく)

自分のペースで自由に働き(男女差がない仕事なので女性の教授も多い)、

社会的な地位と、高い年収を手にすることができる「大学教授」という未来に進んでみる気はありませんか?

「考え方を変えれば、あなたの世界が変わる。」

‐ノーマン・ビンセント・ピール‐

ユーチューバー(YouTuber)

5つ目の職業は、「ユーチューバー」です。

もはやテレビにも並びうるメディアとなったYouTubeで、動画をアップしその広告収入などで生計を立てている人たちですね。

ユーチューバーと言ってもピンキリなので、平均年収は出せませんが、成功したユーチューバーの中には年に数億、数十億稼ぐ人もいます。

(近年、多くの芸能人もYouTube界に参入しており、凄まじい人気と影響力を誇るようになっているのです)

いや、ユーチューバーなんて特別な才能があるやつしかなれないから!

そう思いますか?

「ユーチューバーとして成功できる確率は3%

どこかの記事でそう見ました。

あなたがこの数字を見てどう思ったか分かりませんが、

わたしは「え!?そんな高いの?」というのが率直な感想でした。

(ちなみにプロ野球選手になれる確率は、0.03%で、宇宙飛行士は0.05%ほどです)

なぜなら、ユーチューバーと言ってもさまざまで、ただ趣味としてYouTubeに動画をアップしているだけの人もいれば、

「好きなことをして生きていく」というユーチューバーのキャッチコピーに憧れて「楽して稼ぎたい!」という安易な気持ちでユーチューバーを目指す人もいます。

(実際、ほとんどの人は「本気でユーチューバーになろう!」、「死ぬ気でYouTube活動をがんばろう!」などとは思ってはなく(思ってたとしてもすぐ諦める程度の気持ちです)、

”何となく”始めて、”何となく”やってるくらいのものです。

そんなユーチューバーの中の「3%」”も”が成功できるのです。

十分高い確率だとは思いませんか?)

もし、あなたが「好きなことで生きていく」というキャッチフレーズを「楽して稼げる」、「好きなことだけやってればいい」と捉え、安易な気持ちでユーチューバーになりたいというのならオススメはしませんが、

「本気で稼いで人生を変えるため」、「何としてでもYouTubeドリームをつかみたい!」そう思っているのなら、全然可能性はあると思います。

(ライバルは、適当にYouTubeをやっている人たちが大半なのです)

好きなことを動画としてアップし、さまざまなことに挑戦しながら、とてつもない人気や影響力を手に入れ、自分の夢を次々と叶えていく、

そんな夢と可能性に満ちている「ユーチューバー」という職業に興味があるのなら、一度真剣に検討してみてはいかがでしょうか。

(ただ、ヒカキンやはじめしゃちょーなどの大物ユーチューバーが口をそろえて言っている通り、決して楽な仕事、楽しいだけの仕事ではないと思います。

夢を叶えるために、自分の才能を存分に発揮する覚悟があるという人のみ、チャレンジしてみてはいかがでしょう)

「自分ならできると信じれば、半分は終わったようなものだ。」

‐セオドア・ルーズベルト‐

ブロガー、アフィリエイター

6つ目の職業は、「ブロガー・アフィリエイター」です。

ブロガーやアフィリエイターの仕事は、基本的には「文章を書く」ということのみで、

その文章で商品を売ったり、ユーチューバーのように広告(アドセンス)収入を得たりする職業です。

(一般的にはブログやサイトが多いですが、Twitterやメルマガ、YouTubeなどさまざまなメディアで活動することも可能です)

こちらも平均年収は一概に言えませんが、稼ぐ人になると「月数百万~数千万」ほどの収入を得ることも可能です。

そして、その魅力は何と言っても、顔出し等を一切せずに文章を書くだけで、月に数百万もの大金を稼ぐことができる点であり、最初にかかるお金もほとんどない(せいぜい年間数千円程度)なので、誰でもかんたんに始めることができます。

(また、一度書いた記事(文章)は、半永久的にインターネットに残り続けるので、一種の不労所得(自分は何もせずとも勝手に収入が入る)を得ることも可能と言えます)

「自分にはどうせ無理」

人気のブロガーやアフィリエイターの書いた文章を見ると、

「自分にはとても書けそうにない」、「私は文章を書くのが苦手だから無理に決まってる」、そんな意見を持ってしまうかもしれません。

しかし、そう決めつけるのはあまりにも早すぎるとわたしは思います。

いいですか、

世の中の稼げないアフィリエイターやブロガーたちは、

「ただ、稼げるようになるまで、書き続けられなかった」だけなのです。

ターゲット(読者層)を考えて、継続的に記事を書いてさえいれば、

限りなく100%に近い確率で、いずれは稼げるようになるのです。

(実際、ほとんどのアフィリエイター(ブロガー)は、「ちょこっと記事を書くだけで稼げる!」、「リスクなしで簡単に始められるビジネスだから」といった理由でスタートし、

数か月も経たないうちに、勝手に諦めて去っていきます(アフィリエイト、ブログで稼げるようになるためには数か月~半年ほどは最低でもかかると言われています))

一昔前は、「アフィリエイターの95%は稼げない」なんてデータもありましたが、今では20%以上のアフィリエイターがサラリーマン以上の収入を得ている、というデータもあるくらいです。

つまり、もし、あなたが本気で「会社の給料を大きく超える金額を稼ぎたい!」、「平凡な自分でも年収1000万以上稼いで、人生を変えたい!」と思うのであれば、

アフィリエイター(ブロガー)は、非常にオススメできる職業ではないかと思います。

(ある程度の期間記事を書き続ける根気と、アフィリエイト(ブログ)は決してラクして稼げるわけはないという気持ちさえ持っていれば、確実に稼げるようになるはずです)

好きなときに寝て、好きなときに働き、そして、一般的なサラリーマンの収入をはるかに上回るお金を文章を書くだけで稼ぐ、

そんな自由で刺激的な人生に興味がある人は、是非検討してみてください。

「あとひと頑張りすれば、まわりにはだれもいなくなる。」

‐ロジャー・フロスト‐

トレーダー、投資家

7つ目の職業は、「トレーダー(投資家)」です。

株式投資、不動産投資、FX、今流行りのビットコイン(仮想通貨)などなど、、、さまざまな投資法が存在しまが、

これらの投資で稼いでいる人(現在と未来の価格変動により利益を出す人)は、意外と大勢いるのです。

そして、稼ぐ人になると、月に何億、何十億レベルで利益を出してしまいます。

(近年、ビットコインなどの仮想通貨で「億り人」となった人たちがよくニュースになっていましたよね)

投資やFXで稼ぐのこそ、自分には無理!

仮想通貨みたいにたまたま価値が高騰して、大当たりするならまだしも、投資で継続的に利益を上げ続けるなんて、とてもできない!

そう思われたかもしれません。

ですが、投資で稼ぐということは、決して不可能なことではありません。

投資とは、言ってしまえば「投資家たちの心理ゲーム」です。多くの人が欲しいと思えば、価値は上がるし、誰も欲しがらなければ価値は暴落します。

そして、人の真理には「原理・原則」が存在し、それは過去のデータ(チャート)として分析することが可能なのです。

(つまり、チャートを念入りに分析し、きちんとルール(原則)にのっとって取引すれば、”確実に”負けることはないのです(投資は、突発的な事件や世界情勢の影響を強く受けるので「確実」とは言い切れないのですが))

もちろん、そのためにはしっかりと勉強し、自分の取引ルールを確立するとともに、取引経験を積んでいく必要があります。

実際、10年以上の経験を積んで、やっと勝てるようになったという投資家は少なくありません。

(それほどの勉強と経験が必要なのです。決してカンタンなことではありません)

ただ、一度、勝てるルールを確立し、そのルール通りに取引できるようになれば、「好きなだけ稼げる」と言っても過言ではありません。(レバレッジをかければいいからです)

多くの勉強量と経験を必要としますが、時間さえかければ、他のどんな職業よりも”確実に、そして莫大に”稼ぐことができる職業なのです。

わたしは、「仮想通貨が流行ってるから」といって安易に手を出したり、「ラクに稼げそうだから」という理由で投資やFXを始めるのはオススメしませんが、

(余剰資金の中で、余裕を持って取引をするなら話はべつです)

しっかりとした勉強と経験を積んだうえで”将来的に”大きくお金を増やし、自由で快適な暮らしを手に入れたい(「投資」とは本来そういうものです)のなら、

まずは、投資の知識を集めるところから始めてはいかがでしょうか。

「私には高いハードルを越えられるような能力はない。ただ、誰にでも越えられる低いハードルをたくさん見つけてきただけだ。」

‐ウォーレン・バフェット(世界一の投資家)‐

起業家

8つ目の職業は、「起業家」です。

誰かに雇われるのではなく、自ら事業を起こし、新たな商品やサービスを創造する仕事です。

世の中の本当のお金持ちは、だいたいこの「起業家」か、先ほど挙げた「投資家」のいずれかでしょう。

(年収もピンキリで、事業に失敗すれば0円どころか莫大な負債を抱えることもありますが、会社を上手く軌道に乗せれば、数億、数十億の世界です)

いやいや、何言ってんだ

起業なんて一握りのヤツしか成功しないだろ!

だいたい、そんなリスクの高いことやりたくないんだ!

多くの人は、おそらくこう思ったのではないでしょうか。

しかし、リスクなんてどこの世界にも存在します。あなたの勤める会社が明日、倒産する可能性は0ではないし、ある日、突然リストラにあうかもしれません。

「夢の実現」、「やりたいことをして生きる」という点から見れば、挑戦して失敗した人生も、挑戦せずに終わる人生も大差ないのです。(どちらも夢や、やりたいことを実現できてませんから)

1つ勘違いして欲しくないのですが、わたしは決して「誰もが起業すべき」ということがいいたいわけではありません。

ただ、「自分には起業なんて無理」と、はじめから選択肢を狭めてしまうのはいかがなものかなと思うのです。

何の知識もスキルもない状態から「アイデア」1つで大成功を収めた起業家もたくさんいますし、先ほど挙げた「アフィリエイター」のようにパソコン一つで起業し、悠々自適な暮らしを実現させている人も少なくありません。

あのapple社を創業したスティーブ・ジョブズは小さなガレージで起業しました。KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)を創業したカーネル・サンダースが起業したのはなんと、65歳のときだったそうです。

起業は、決して才能ある人や特別なアイデアを持っている人だけのものではありません。

今や、自分のやりたいこと、実現させたい世界を誰でも「形にする」ことができる時代なのです。

もし、あなたが「やってみたいサービスや商品がある」、「雇われる側じゃなくて、雇う側に立って自分の会社をつくりたい!」と思うのなら、

思い切って「起業」してみてはいかがでしょう。

(起業の準備や資金調達を理由に起業を先送りにして、いつまでたっても起業しない人は多くいます。重要なのは、「起業する!」と決断してしまうことなのです)

「木を植えるのに一番いい時期は20年前だった。次にいいのは今である。」

‐中国のことわざ‐

大企業の会社員

9つ目の職業(?)は、「大企業の会社員」です。

日本の経済は、ほとんど「大企業(大きな会社)」によって支えられていると言っても過言ではありません。(それだけ、大企業の市場支配力と経済効果はすさまじいのです)

そして、当然その分、大企業の社員の給料は、中小企業の会社員に比べてはるかに高いです。

大企業は平均年収でも590万ほどあるのに加え、会社によっては1000万どころか、平均年収2000万越えの会社もいくつもあります。

(中でも、マスコミや商社、金融系は年収が高く、20台で年収1000万を超えることも珍しくありません)

おそらく、単純に「年収1000万」達成を目標とする場合、

「大企業に就職する」という選択が、最も賢く、現実的ではないかと思います。

(他の職業でも十分可能ですが、最も堅実で可能性が高い道は「大企業への就職」だと思います)

ただ、大企業に誰もが就職できるかと聞かれると、そういうわけではなくて、新卒で就職しようと思えば、やはりそれなりに有名な大学に入学して、就活するしかありません。

(学歴の高い大学でなくとも、強力なアピールポイント(他の大学生に負けない点)があれば、大企業に就職できる可能性は十分にあります)

また、中途で入ろうと思うなら、ある程度の実力と実績で自分の能力を示すほかないでしょう。

(ヘッドハンティングにしろ、転職活動をするにしろ、大企業が”欲しがる”人材である必要があるのです)

もし、あなたがまだ学生で、なんとなく就職しておこう、なんとなく進学しておこうという考えなら、

間違いなく大企業への就活を目指し、受験や大学での活動に励むことをオススメします。

(おそらく、有名大学に進学して有名企業に就職することが、”最もコスパが高い”選択なのです)

既に社会に出て活動しているけど、もっといい給料、良い環境で働きたい!という思いで大企業への就職を諦められない人は、

とりあえず今の仕事で結果を残し、能力を高めることを優先しましょう

(いずれにせよ、目の前の仕事(勉強)に集中し、ベストを尽くすことが「確実に年収をアップさせる秘訣」なのではないでしょうか)

「生きるとは呼吸することではない。行動することだ。」

‐ルソー‐

中小企業の役員

10個目の職業は、「中小企業の役員」です。

普通の会社員では、たいした給料はもらえないかもしれませんが、

たとえ小さな会社であっても、重要な役職やポジションを任される「役員」になれば、当然、収入はアップします。

一口に中小企業と言っても、会社規模に差がありますが、

中小企業の役員は、だいたい530万~1000万overくらいが平均年収でしょう。

(もちろん、中小企業の中でも規模の大きい会社の役員になるほど、平均年収は高いです)

では、いったいどうすれば役員(重要なポジション)につけるのか?

それは、「今の仕事をがんばる」の一言に尽きます。

(あなたが今、どんな仕事に就いていようと目の前の仕事でベストを出し、徐々に認められてステップアップしていくほかないのです)

先にも書いたように、

結局、「年収を上げたい!」、「もっと稼げる仕事に就きたい!」と思うのなら、

「今目の前の仕事に全力を尽くす」しかないのです。

「年収1000万稼げる職業は何だろう?」

「稼げる仕事が他にないかなあ」

という思考はすでに「今の仕事、現実から逃げ出す」ための”言い訳”にすぎないということにいい加減気づいていただきたいのです。

(やりたい仕事が見つかったらやる!という人は、だいたいやらずに終わります。

あなたがすべきなのは、悩んだり迷ったりすることではなく、現実的に行動することです)

あなたは、もしかすると「今のままの人生では、ダメだ!」、「このまま今の会社に勤めていても、未来はない」と思っているかもしれませんが、決してそんなことはありません。

あなたが、目の前の仕事に集中し、努力と実績を示せば、必ず何かが変わってきます。

(どうしても無理だ!と思うところまでやってからでも、決して遅くはないと思います)

あのですね、

ほんとうに重要なのは、「稼げる職業かどうか」ではなく、

「あなたが稼げる人間かどうか」なのです。

稼げる人は、何をやっても稼げるし、稼げない人は(何かを変えない限り)どうやったて稼げません。

(そして、「稼げる人間」は、いつだって「やるべきこと、目の前のこと」に全力を出せる人間なのです)

あなたが、楽に稼げる方法、年収の高い職業を探すのをやめ、本気で今の現実と向き合ったときはじめて、あなたは稼げる仕事ができるのです。

(そうすれば、きっと近い将来年収1000万は軽く越えていると思いますよ)

「世界を変えたいなら、まずは自分が変わりなさい。」

‐マハトマ・ガンジー‐

現実的に年収1000万稼げる10の職業まとめ

いかがでしたか?

「現実的に年収1000万稼げる10の職業」をまとめると以下の通りです。

  1. 医師
  2. 弁護士
  3. 公認会計士・税理士
  4. 大学教授
  5. ユーチューバー
  6. アフィリエイター・ブロガー
  7. トレーダー・投資家
  8. 起業家
  9. 大企業の社員
  10. 中小企業の役員

え?全然現実的じゃ無くね!?

と思われたかもしれませんが、決してそんなことはありません。

今回紹介した10個の職業は、いずれも「努力すれば、なれる職業」、

「あなたのがんばり次第で、いくらでも稼ぐことが可能な仕事」なのです。

(確かに、世の中に”才能・センス”というものは存在しますし、それらが大きく影響する職業もあります(スポーツ選手やアーティストなど)。実際、これら10個の職業に関してもそういう要素(才能やセンス)は、少なからずあるのかもしれません。

しかし、わたしは、いずれの職業についても、努力と根性で結果を残している人たちを知っていますし、本当に歴史に名を残すような偉人は、えてして「めちゃくちゃ努力した凡人」だったりするものです)

そして、わたしがこの10の職業をあなたにお教えすることで、本当に伝えたかったのは、以下の2点です。

  • はじめから「できない」と言わない
  • 目の前の現実に全力を尽くす

私たちは、自分がよく知らない職業や自分にできそうにない仕事を見ると、「どうせ私には、、、」と言って、あきらめてしまいます。

(なぜなら、そうした方が”ラク”だから)

しかし、そうやって自分を偽り、自分を諦めて自らの才能に蓋をしている限り、永遠に稼げるようになれませんし、人生を変えることもできないでしょう。

あなたに「不可能」は存在しないという前提で、あなたの人生を自らの手で創造してください。

(このままの人生で本当にいいのですか?)

また、「年収が高い職業は何か」、「どんな仕事なら稼げるか」を考えてしまうのは、

あなたが現実から目をそらし、「悩む」ことで「行動」することから逃げているという証拠なのです。

「このままじゃダメだ」ということは分かっているけど、目の前の現実からついつい逃げたくて、「ラクな思考」に走ってしまうのです。

あなたが生きているのは、いつだって「今」なのです。

目の前の仕事、現実から目を背けないで、とにかくあなたが”今すべきこと”に全力を出しましょう。

(そうすれば、年収1000万はどんな分野、どんな職業であっても、いずれ現実的なものになってくると思います)

今回の記事が、何かしら”あなたの現実に”役立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

「人間が持てる力を放棄する最もありがちな方法は、自分には何の力もないと思うことだ。」

‐アリス・ウォーカー‐

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